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バンダイのガンダムのプラモデルは、1/144、1/100、1/60のラインナップが基本である。
当然のことながら縮尺なので、1/60が一番大きい。
そして、値段も高かった。
1/60は、金持ちの象徴である。
さて、初期のガンプラが再販されていることを、先日アマゾンで知った。
レビューを見ると、歓迎する意見は多い。
この気持ち、よくわかる。
以下のレビューは、特に印象深い。
涙が出そう。
投稿者 AZカスタム 投稿日 2013/7/26
箱、説明書も当時のまま?かな。
何か当時の記憶が甦る玉手箱みたいな感じを味わったね。 作ったら作ったで邪魔なんだけどさぁ。 あぁ、良き古き時代。 買ってくれた父ちゃんはもういない。 |
暮らしの手帖
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最近、徒労感を強く感じるようになった。
帝政ロシアかソ連に、徒労感を拷問にまで高めた例があったらしい。
そんなことを考えていたら、形になることがしたくなった。
モビルスーツにした。
「リアルタイプとは、アニメーションで設定されたカラーリングにとらわれず、もし、戦闘用モビルスーツが実在したら、という設定のもとに、カラーリングやマーキングを施したもので、実際に現存するようにリアルに再現しました。豊富な種類のデカールで、あなただけの、よりリアルな、迫力あるモビルスーツ・ゲルググを創り上げてください。」
リアルタイプ ゲルググ(バンダイ 800円)箱書きより
ぼくらが、小学生の頃に発売されたプラモデルの再販である。
ガンプラを買うのに、売れ行きの悪い他のものも買わないと売ってもらえなかった時代である。
現在のガンプラと比べると設計や加工技術は原始的な段階であるが、世界観は現実に近い。
最初のガンダムのすごいところである。
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子供の頃からお世話になっている和菓子屋がある。
店主は父の知り合いだったが、最近では自分の方がよく寄っていた。
何年か前に、店を閉めます、というハガキをいただいた。
その後、あいさつに行ったとき、もらった。
「これ、ください」「どうぞ、どうぞ」でもらった。
裏がグリコ商品荷姿一覧表になっている。
「少年アシベキャンディー」というのがあるので、この商品からいつのものかがわかるかもしれない。
この牧瀬里穂の力強さは、時代のせいだと思う。
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コロンブスのミンクオイル
トレッキングシューズに塗るミンクオイルを買った。
「小さな輝きを大切にする 株式会社コロンブス」
箱に書いてあった。
巷には、長い割に、抽象的すぎるコピーが多い。
コピーが、嘘くさい。
コロンブスのはいいコピーだなあ、と思った。
塗ると、光る。
靴も。
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