いつまでも、御塩倶楽部

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暮らしの手帖

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 ノーベル賞に沸く名古屋大学は愛知県名古屋市にある。

ぼくは、名古屋大学の考古学出身によく間違われる。

知多半島では、半田高校→名古屋大学のコースが秀才の通る道の一つである。






 多分、ぼくが利発そうな顔をしているから間違われるのであろう。




本当は、アウトサイダーである。




 さて、先日、もらい物をした。

スギモトの「国産牛サーロインステーキ」300グラム

スギモトは、創業明治33年の名古屋の老舗である。


名古屋の人は、「スギモト」の肉が食べたいと銘柄を指定するそうである。

では、松坂屋へ行きましょう、となるらしい。


 我が家で、久々にナイフとフォークを見た。



ぼく「金持ちは、毎日こんなのを食べてるのかなあ?」

嫁 「そんなわけないじゃん!!」

ぼく「そ、そうだよね」

拝啓、こんな毎日です。

汚染米と国語のテスト

愛知県でも事故米の流通があったようである。

こうして、だんだんと皆さんの身近になっていくのである。

利益優先の経営と取るか、無差別の傷害・殺人と取るか。

「汚染米」「事故米」と報道されているが、要は「毒入り」のことである。




 中学生の時、国語のテストで言葉のシャレを作りなさい、という問題が出てきた。


お客    「おーい。米屋の大将いるかい?」



米屋の丁稚 「いね(稲)ーよ。」



お客    「まい(米)ったなー。」







 本ブログ読者の爆笑が聞こえてきそうです。

わたしは、この答えで点数をいただきました。


 でも、汚染米には、参りました。


どこかで、食べてそうだし。

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先月半ばから、週末はほとんど家にいる。

今月、某施設にて海軍航空隊の遺構について話をすることになっている。

だから、まじめに勉強して、資料を作っている。

こうして、2年に1回ぐらい、心を入れ替えて考古学を勉強することもある。

 一日中、家にいるということで、今日の料理係になった。



参考レシピ
「きのこたっぷりリゾット」坂上あき
レシピde Cooking!料理やおつまみの簡単レシピ、献立紹介(サントリー)hpより



 水と米の量以外は、全て適当。

他のレシピとも比べたが、リゾットの米は洗わずにいれるものらしい。

でも洗った。

農薬とか心配だから。


 途中、目の前の鍋が、魔女の鍋かと心配もした。

米が炊ける様子がない。

くじけそうだが加熱し続けると、不思議とリゾットになった。


 最後までやり通すことの大切さを知った。

歴史教室の資料は、くじけそう。

パエリアを作ってみる

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 まず、インターネットでレシピを検索する。

「吉住スペイン語教室」のサイトにあった「パエリアの作り方」を熟読。

「スペイン、バレンシア地方を代表するお米料理」らしく、この一文に酔う。

材料はなかなかレシピどおりとは行かないが、イカ、あさり、エビを用意。

調味料は塩を少し使った程度であるが、不思議と味がした。

でも、自分で作ってみると、意外と自分は食べないもの。


 日頃、料理はしません。

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 先日、食べたアボガドの種を2個撒いた。


アボガドは木にになるのかツルになるのか知らないが、とにかく立派な種である。


 基本的に食べたものに種が入っていると、撒きたくなる。


種は捨ててしまえばそれまでであるが、撒けば何かが起こる可能性がある。

だが、成長を観察してみよう学術的なものではない。

次回からは自分で育てたものを食べようという算段である。


まあ、楽しく。



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