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本屋には色々な人が集まる、ということを最近知った。
まだまだインターネットに負けない要素が本屋にはある。
女性向けファッション雑誌のコーナーで立ち読みをする女性。
自分のカバンを平積みの雑誌の上に置いての立ち読みだった。
カバンは、ルイ・○○トン。
夜の本屋に現れた。
資本主義の欠点は、どんな人間だろうがお金さえ出せば、ほとんどの工業製品が手に入る、ことである。
封建制と比べるとその点平等であるが、お金は人間性や品位と関係がないのである。
本屋の中で、子供に商品の本で読み聞かせをしている母親。
この姿は、立ち読みの最終形態かもしれない、と考えた。
黙読をする立ち読みと比べて、一線を越えた気がする。
読み聞かせは、子供の発達によいとされる。
しかし、本屋での読み聞かせはもっと大切なものを失っている。
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暮らしの手帖
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「まめゴマ」という架空の小動物とその飼い主たちの人間模様を描いたアニメーションがある。
我が家の娘のデスクマットは、「まめゴマ」である。
好きみたい。
娘たちが「まめゴマ」のDVDを見ている間に、ぼくが粘土で作った。
2次元のものを3次元にするためには、色々な角度からの情報が必要になる。
3話ぶっ通しで「まめゴマ」のDVDを見て、やっと出来た。
ちゃんと実物大なのよ。
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オリンピックではなく、ビルケンシュトック。
ビルケンシュトックは、ドイツのサンダルメーカー。
ロンドンとは、ビルケンシュトックの作る数少ない靴のモデル。
買った。
黒を買ったので、通勤にも使える、と個人的に思っている。
雰囲気は、祢宜さんが履く木靴のよう。
つま先が広いから、らくちん。
踵がある分、サンダルよりも安定感がある。
ソールの減りが早そうなこと、値が張ること、が欠点。
しかし、踵から着地して、つま先で蹴り出す歩き方をすると、快適この上ない。
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5月には、祖父と祖母の命日がある。
休みの日に、実家のお墓に行った。
この季節、カエルの鳴き声がよく聞こえる場所にある。
墓地の入口に、大きな碑が並んでいる。
一緒に行った子どもたちが、あの大きなお墓はなに、と聞く。
戦争で亡くなった人のお墓だよ、とぼくは答える。
戦争ってなに、と聞き返される。
国同士のけんかだよ、と答えるのが、その時は精一杯だった。
実家のお墓にたどり着くまでに、よそのお墓を見ていく。
日露戦争で戦死した人のお墓も見つけた。
小さな地区にもかかわらず、戦死した人のお墓というのは、結構多い。
小学生の時、遊びに行った同級生の家の仏壇に、水兵服姿の遺影があった。
親族でだれか戦死したのだろう、と後になってわかった。
思っていたよりも身近な話だった、ことに驚く。
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グリコチョコレートアフロスの田中裕子。
そして、1983年のカレンダーになっている。
ぼくは、田中裕子と1983年に、オーラを見た。
今、世間で言われる「かわいい」とは、何なんだろうか。
みんなの1983。
なにしてましたか、1983。
裏面は、グリコ製品荷姿一覧。
昭和の資料である。
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