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平日は学食、土日は天下一品、という時代もあった。
先日、用事があって、滋賀に行った。
帰りに一番近くにあった滋賀の天一に入った。
ベッキーが宣伝してたのね。
知らなかった。
そういえば、天一のカレンダーは金髪美人を使っていたこともある。
担当者は、青い瞳が好きなんだろう。
一口すすったら、京都の味がした。
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暮らしの手帖
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結構、ひどい花粉症である。
毎年2回、花粉症の季節がある。
花粉症グッズは、いろいろ試し中。
毎日、マスクをしている。
自閉的な自分には、ちょうどよい。
鼻に塗る薬は、昨年買った。
でも、比較実験している訳ではないので、効果の程が、よくわからない。
なんとなく、いいような気もする。
今年は、ゴーグルを買った。
でも、花粉症をアピールしているようで、人がいる場所では、なかなか着けられない。
思い切って、今日、帰りの電車でゴーグルをかけてきた。
処方箋を持って、薬局へ行ったら、美人薬剤師が「わたしも、花粉症なんですょぉ」とのこと。
花粉対策に役にたたない情報でしたが、悪しからず。
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新千歳空港の売店脇で見た「白い恋人」の山。
これが売れていくのだから、うらやましい。
世間は、過去に厳しい時もあるが、そうでない時もあるらしい。
そういえば、子どものころ、マリモを育てたかったことを思い出した。
同じ空港内で売られていた「マリモ」420円。
と、「マリモのごはん」315円。
「マリモのごはん」は、勢いで買ってしまったが、多分、肥料なんだろう。
以来、一週間に一度、水替えをして、ごはんをやっている。
「まりもっこり」ではない。
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高速道路の、あるサービスエリアにあるトイレ。
洗浄ボタン。
このボタンを押すと、便器を水洗する。
日本語表記よし。
英語表記よし。
中国語表記よし。
ハングル表記よし。
でも、日本の子どもたちが、戸惑ったのだろう。
「ながすボタン」とシールで追記されている。
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年末、シェーバーの刃・浄水器のフィルター・加湿器のフィルターを交換した。
以上3点で一万円を超える。
人間、生きていくために、こうもお金がかかるのか、と思った。
しかし、このような消耗品があるのために、機械は最高の性能を発揮してくれている。
機械ごと交換するよりも、機械の一部分(替え刃とかフィルターなど)を消耗品として切り離し、交換していった方が効率的かつ経済的である。
職場には文房具などの消耗品を扱う部署があって、そこへもらいに行く。
課の他の人たちにも消耗品で要るものがあるか、一通り聞いてからもらいに行くのがマナー。
「消耗品もらいに行きますが、何か要りますか〜」
こんな具合。
ぼくはこの問いかけを聞く度に「おれが消耗品なんだよぉぉ」と心の中で叫んでいる。
ちょっと、反抗期。
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