いつまでも、御塩倶楽部

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 先日、●●小学校5年生の総合学習で塩の話をした。


すこし、びびった。


ドイツ産の岩塩と死海の塩、伊勢湾産の塩をみんなで味を比べた。

やってみると意外にわかる。

小学生にも聞いたら、ちがいがわかったと言う。

昨年もこの学校の5年生の前で話をしたので、レジメも作り直した。


塩作りの話(●●小 2007年2月△△日 )

1 世界の塩作り

  どこで塩を作る?

   「日本」と「世界」


2「今」と「昔」の日本の塩作り

  どうやって塩を作る?

   海水をこくする→こくした海水をにつめる

・約4000年前(縄文時代)?  塩作りの始まり

・約1700年前(古墳時代) 海藻(アマモ)

・約1300年前(奈良時代) 砂

・約  50年前(昭和)   竹


3「昔の○○町の塩作り」

  では、○○町の塩は?

・約1500年前(古墳時代)

○○町で塩作りが始まる。

・約1400〜1100年前(奈良時代・平安時代)たくさん作る。

・1100年前〜今                                             

死海の塩

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 今週、小学5年生38人の前で、塩の歴史の話をする。

約30分間。

「イスラエル・死海産湖塩」200g、420円

これは、その説明用。

せこいことを言うようだが、自費である。


 イスラエルといえば、諜報機関の「モサド」やイスラエルが自国開発した戦車「メルカバ」などが浮かぶ方もいるだろうが、塩の世界ではやはり「死海」である。

塩分濃度約20パーセント。

能登にある揚げ浜塩田で採鹹(さいかん)したぐらいの濃度が、すでに死海にはある。

余談ながら、我が家にある小さい道具入れの箱もイスラエル製である。


「賞味期限 09.12.06」

 塩にも賞味期限があるんだなあ、と驚いた。

ちっともお話の準備が進まない。

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 訳あって、先々週から法律の勉強を名古屋の丸の内でしている。

昼は一人で食べているので、食べ終わると暇なのである。

盛り塩の写真を撮っていたら、美人の丸の内OLに変な目で見られていた。



さて、盛り塩について http://blogs.yahoo.co.jp/iso710ookina/22707598.html

 「胡豆昆」は、料理屋である。

それも高そうな。

一般には出回っていない「丸の内 グルメマップ」によるとランチ3500円〜らしい。

「時間とお金の余裕のあるときに」、と注釈が入っている。

 ここの盛り塩は、円錐形の頂上をカットした形をしていた。

断面は台形。

近所にある「花まる」の盛り塩とは、形が違う。

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 前を通りかかったら、盛り塩を見つけた。


盛り塩について http://blogs.yahoo.co.jp/iso710ookina/22707598.html


「花まる」は、料理屋か居酒屋かのどちらかである。

店がしまっていたのでよくわからなかった。


ここの盛り塩は、円錐形に塩を盛らずに扁平な円筒形である。

塩粒は粗い。

盛り塩の形に地域性があるのか、今後追求してみたい。

ヒマラヤ産の岩塩

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 今月末、小学5年生に製塩の話をすることになった。

知多半島の土器製塩の話。

内容はこれから考える。

ちょっと、びびっている。



 とりあえず、名駅 高島屋の東急ハンズで岩塩を買ってきた。



せこいことを言うようだが、自費である。



「ヒマラヤ産天然岩塩ブロック ブラック岩塩」、70g、997円。

原産は、パキスタン。

「ステンレス製おろし金付き」であり、何とも心強い。

なるべく色が着いていて、とても塩には見えそうもない塊を選んできた。

岩塩の色は、含まれる不純物によるものである。

調べようと思ったが、この岩塩の色を何色と解釈するかで、迷ってわからない。


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