いつまでも、御塩倶楽部

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敵機必来覚悟ハよいか

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 去年だったか、武豊町歴史民俗資料館(愛知県)に行ったときに、展示解説で置いてあったのでもらってきた。

昭和18年4月21日付けで冨貴村役場・冨貴村警防団が出した回覧板のコピーである。

冨貴村とは、現在の武豊町の一部である。

内容は、灯火管制と空襲に対する道具の準備を求めるものである。

回覧板の右上には空襲する敵機が、左下にはバケツリレーで消火する村民の絵が描かれている。

デザインとしてはよくできていると感心するが、内容は恐ろしいことが書いてある。

 昔の村や町が合併すると、当時の書類は処分されたり、紛失していることがある。

博物館や資料館がない自治体では紛失している可能性は高い。

新しくできた自治体が保管している可能性もあるが、合併前の資料できちんと移管できているのは課税資料ぐらいではないだろうか。

知多半島では、区と呼ばれる旧村単位の地縁団体の事務所で保管されている場合がある。

この時代を理解するために必要なものなので大事にしたい。

 自分の家がある地区の資料は見たことがないが、近くの地区の資料を見たことがある。

自分の祖父母が、似たような内容の回覧板を見ていたと思うと、そんなに遠い話ではないと素直に思った。

新聞の中の戦争

 「進水の巨船」横浜に寄港、という記事が毎日新聞(2014.5.24 高橋昌紀)に載っていた。

デンマークの海運会社の所有する世界最大のコンテナ船が、横浜港に来たという記事である。


 全長400メートルという世界最大のコンテナ船だから記事になる。

大きさの説明をするために、東京駅の赤レンガ駅舎(335メートル)と比較している。

記者が大きさを説明するために、もう一つ使ったものがある。

旧日本海軍の戦艦大和(263メートル)。

この比較を、軍国主義的表現だとは思はない。

大きさの説明をするためには、比較するものを皆が知っていなければ意味がない。

「富士山」や「東京ドーム」など。


 現在でも、多くのことが太平洋戦争の影響を受けている。

それを知らないのか、太平洋戦争後のことを、もう「戦後」と呼ぶのは止めよう、という人がいる。

まだ当分は、「戦後」と呼ばなければいけない、と思っている。
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ご無沙汰をしております。

4月から異動になりまして、新しい部署でそれなりに忙しくしています。

パソコンも「ウインドウズ8.1」を使っていますが、全然慣れません。

新しいOSやソフトの使い方を覚え直す時間は、人生の無駄使いだとさえ最近思います。

操作方法を根気よく覚えることが、苦痛な年齢になりました。

公私にわたって。

残業代で、キングジムのポメラm100を買ったので、またよろしくお願いします。
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あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。
目標を3つ立てました。
サンタクロースは、クリスマスイブの一日(24時間)で、世界中の家(30億世帯)を回らなければならない、らしい。(佐治晴夫「佐治博士のへぇ〜そうなんだ!?」毎日新聞2012.12.22)
 
1世帯当たりの滞在時間は、約3万分の1秒。
 
人間の眼では、とらえられるはずもない。
 
見たことがなくて、当然なのである。
 
 12月のある日、双子の娘たちが、サンタは何時に家にくるのか話しあっていた。
 
姉の方は夜12時半、妹の方は午前3時と予想した。
 
クラスのなっちゃんは、夜12時と言っていたらしい。
 
終業式の日、この学区には午後1時頃という意見が多かったそうである。
 
根拠など、ない。
 
でも、みんな真剣に、今夜3万分の1秒を待っている。

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