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本日は、自己紹介を兼ねて、私の愛してやまない音楽の趣向とのその経歴について少しだけ詳しく綴っていきます。
私が初めて購入した洋楽のCDアルバムといえば、アメリカ出身のアイドル・ポップス・グループであるBackstreet Boysがリリースした『Millennium』でした。それは、たしか、中学生時代の事だったと記憶しております。
それ以前までは、The End Of Genesis T.M.R. Evolution Turbo Type Dだの河村隆一だのといった、日本産の男性歌手を中心に聴いておりました。
高校生時代はChemistry、Exile、W-indsなどといった日本産のアイドル・グループに何故ゆえかハマり、音楽の感性が一気に退化してしまったかのように思われましたが、専門学校を卒業する前後に知った、アメリカ出身のプログレッシヴ・スラッシュ・メタル・バンドであるNevermoreがリリースした『This Godless Endeavor』という一枚のフル・アルバムによってヘヴィ・メタルに完全に目覚める事になります。
そして、Amazonにて、Nevermoreをチェックしたところ、スウェーデン出身のDraconian、ポーランド出身のRiverside、フィンランド出身のSwallow The Sunを推奨され、ヨーロッパ産のゴシック・メタルだのプログレッシヴ・ロックだのといった音楽ジャンルに本格的にハマっていきました。
基本的には、バンドの出身国に関しては特に気にしておりませんでしたが、今は亡きBarksというソーシャル・ネット・ワーキング・サービスにて知り合ったブリティッシュ・ロッカーであるフレンド様の影響なのか、イギリス出身のバンドと聞くと、どうしても食指が動くようになってしまいました。アメリカン・ロックは直球、ブリティッシュ・ロックは変化球というイメージを強く持っております。
良くも悪くも深刻な中二病を患っているこの私は、世間的に大いに人気を博しているフィンランド出身のヘヴィ・メタル・バンドには今一つ夢中になる事が出来ずにおります・・・。
ただし、正統派のドゥーム・メタルに関しては、イギリス産よりも北欧産の方が遥かに聴きやすいような気も致します。
ここ最近の、個人的に注目しているお国といえば、やはりインドでしょうか。とはいえ、Colossal FiguresだのRectified Spiritだのといったプログレッシヴ・メタル・コア、As We Keep Searchingのようなポスト・ロックを提供するバンド以外は知りませんが、特にRectified Spiritは私が長らく持っていたメタル・コアへの偏見を打ち砕く程の素晴らしく知的な、魅力的な、そして野心的な精神を持つバンドだと思います。
それ以外では、イタリアまた、聴きやすいダーク・メタルを提供するバンドが数多く存在するという、注目株のお国です。
最後まで読んで頂き、まことに有難うございます。
次回からは、購入したCDアルバム、そして新たに発見した良質なバンドのレビューをネタに、ブログの記事を綴っていく予定としております。
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ほんとに見事なまでにボクとは真逆な音楽嗜好ですね(苦笑)
しかし、いろいろワールドワイドで好きなバンドを探している姿勢に好感がもてます。
前回記事のコメントでベビーメタルのことをおっしゃっていたけど、ボクは好きですよ。
ただし、ヘビメタと思って聴いたことは一度もありません。
飽くまでもアイドルとしてです。
ゆいちゃんと言ったっけ??
イチバン小さな女の子。
彼女が大好きなんです。
彼女を見てるとお父さんになった気分で頑張れ〜と応援したくなっちゃうんですよ(笑)
[ sho*ha*ng*5 ]
2019/2/2(土) 午後 6:14
> sho*ha*ng*5さん
こんばんは!
コメント、有難うございます。
sho*ha*ng*5さんが音楽に目覚める切欠となったバンドも、気になりますね。
音楽の趣向は違っても、音楽マニマ同士、今後とも仲良くしていきましょう(笑)。
以前に、BabyMetalがお好きとおっしゃっていましたね。
sho*ha*ng*5さんさんのようにアイドルとして、父親になったかのような気分でお好きなのであれば分かりますが、私の身近にBabyMetalが好きでロッカーを自称するオッサンが存在するので、何とかして欲しいものです(笑)。
2019/2/2(土) 午後 6:42
同世代の方々同様ビートルズですよ。
日本には64年に紹介されたんだけど、ボクが聴いたのは65年。
脳天がぶっ飛びましたね。
聴く以前にビートルズは名前だけ知ってました。
新聞の漫画に(漫画少年だったから、新聞も漫画しか読まない・・笑)、髪を長くして箒をギター代わりに歌ってる青年が描かれ、ビートルズのせいで男だか女だか分からんやつが増えた〜と大人がぼやいてる図です。
後は一瀉千里なので、今日で言う「ロック」の誕生も知ってるし、要するにロックとともに大人になって行ったんですね。
[ sho*ha*ng*5 ]
2019/2/2(土) 午後 7:14
> sho*ha*ng*5さん
こんにちは!
コメント、有難うございます。
The Beatlesが、sho*ha*ng*5さんのロックの初体験だったのですね。
私の親父様も、The Beatlesの大ファンで、私の幼少期は親父様の運転する車内にて聴かされる事が多かったです。正直に申し上げると、長らくの間、The Beatlesの良さを理解する事が出来ませんでしたが、ここ最近になり、漸く、「Let It Be」などは名曲だと思うようになりました(笑)。
sho*ha*ng*5さんが、漫画少年だったとは、とても意外だと思いました。現在は違うのですよね?
因みに、私は長髪のメンズが大好きなので、The Beatlesのお陰で男性だか女性だか分からん奴が増えたというのは、感謝しなければいけませんね(笑)。
2019/2/3(日) 午後 1:13