ここから本文です
Dark Music Space
I love male fronted dark metal.

書庫音楽と私

記事検索
検索

全1ページ

[1]

イメージ 1

I Like Trains 『Elegies To Lessons Learnt』
Plateau Sigma 『The True Shape Of Eskatos』
Rectified Spirit 『The Waste Land』
Blueneck 『Scars Of The Midwest』
Farewell Poetry 『Hoping For The Invisible To Ignite』
Gevurah 『Hallelujah!』
Isole 『Bliss Of Solitude』
Dhal 『Cacohpony』
T E Morris 『Lost』

この私を構成する9枚のCDアルバムという企画は、一時期に、FacebookだのInstagramだのTwitterだのといった、有名なソーシャル・ネット・ワーキング・サービスにて流行しました。
自分自身の音楽の趣向が一目で分かってしまうという、音楽マニアにとってはたまらなく魅力的な企画と言えるでしょう。

私も、ブログを移転する以前のアカウントにて、何回か挑戦した事はあるものの一定の限られた音楽ジャンルに特化したリストが多かったと思うので、本日はオール・ミュージック・ジャンルの中で生涯に渡り愛聴していくのであろう、たったの9枚のCDアルバムを厳選致しました。

十年間にも渡り愛聴しているブリティッシュ・ポスト・ロックを中心に、ブラック・メタル、ドゥーム・メタル、メタル・コア、ネオ・フォーク、果てにはトリップ・ホップなどといった、雑食のダーク・ミュージック・マニアを自称するこの私ならではのリストが完成したと思い、たいへん満足しております(笑)。

勿論、9枚に絞る事には困難を極め、このリストには無い、数多くの大好きなCDアルバムが私の心の中には存在します。
イギリス出身のポスト・ロック・バンドであるHer Name Is Callaがリリースした3rdフル・アルバムにあたり『Navigator』は、男性ヴォーカリストとして在籍するTom Elliot Morrisによるソロ・アルバムである『Lost』を優先してしまい、セレクト致しませんでした。
それ以外では、ベネズエラ出身のエクスペリメンタル・ミュージシャンであるArcaがリリースした3rdフル・アルバムにあたる『Arca』、アメリカ出身のプログレッシヴ・スラッシュ・メタル・バンドであるNevermoreがリリースした6thフル・アルバムにあたる『This Godless Endeavor』、アイスランド出身のブラック・メタル・バンドであるSvartidauðiがリリースした1stフル・アルバムにあたる『Flesh Cathedral』、この辺りもまた、今の気分では無いと判断致しました。

このような企画はその時の気分により結果が変化するものだと思うので、また気分が落ち着いた時にでも見返すとまた、面白い気分を味わう事が出来るのかも知れません。

この記事を最後まで閲覧して頂いたそこの貴方を構成する9枚のCDアルバムを、是非とも私に教えて下さい。

開くトラックバック(1)

本日は、自己紹介を兼ねて、私の愛してやまない音楽の趣向とのその経歴について少しだけ詳しく綴っていきます。

私が初めて購入した洋楽のCDアルバムといえば、アメリカ出身のアイドル・ポップス・グループであるBackstreet Boysがリリースした『Millennium』でした。それは、たしか、中学生時代の事だったと記憶しております。
それ以前までは、The End Of Genesis T.M.R. Evolution Turbo Type Dだの河村隆一だのといった、日本産の男性歌手を中心に聴いておりました。

高校生時代はChemistry、Exile、W-indsなどといった日本産のアイドル・グループに何故ゆえかハマり、音楽の感性が一気に退化してしまったかのように思われましたが、専門学校を卒業する前後に知った、アメリカ出身のプログレッシヴ・スラッシュ・メタル・バンドであるNevermoreがリリースした『This Godless Endeavor』という一枚のフル・アルバムによってヘヴィ・メタルに完全に目覚める事になります。
そして、Amazonにて、Nevermoreをチェックしたところ、スウェーデン出身のDraconian、ポーランド出身のRiverside、フィンランド出身のSwallow The Sunを推奨され、ヨーロッパ産のゴシック・メタルだのプログレッシヴ・ロックだのといった音楽ジャンルに本格的にハマっていきました。

基本的には、バンドの出身国に関しては特に気にしておりませんでしたが、今は亡きBarksというソーシャル・ネット・ワーキング・サービスにて知り合ったブリティッシュ・ロッカーであるフレンド様の影響なのか、イギリス出身のバンドと聞くと、どうしても食指が動くようになってしまいました。アメリカン・ロックは直球、ブリティッシュ・ロックは変化球というイメージを強く持っております。
良くも悪くも深刻な中二病を患っているこの私は、世間的に大いに人気を博しているフィンランド出身のヘヴィ・メタル・バンドには今一つ夢中になる事が出来ずにおります・・・。
ただし、正統派のドゥーム・メタルに関しては、イギリス産よりも北欧産の方が遥かに聴きやすいような気も致します。

ここ最近の、個人的に注目しているお国といえば、やはりインドでしょうか。とはいえ、Colossal FiguresだのRectified Spiritだのといったプログレッシヴ・メタル・コア、As We Keep Searchingのようなポスト・ロックを提供するバンド以外は知りませんが、特にRectified Spiritは私が長らく持っていたメタル・コアへの偏見を打ち砕く程の素晴らしく知的な、魅力的な、そして野心的な精神を持つバンドだと思います。
それ以外では、イタリアまた、聴きやすいダーク・メタルを提供するバンドが数多く存在するという、注目株のお国です。

最後まで読んで頂き、まことに有難うございます。
次回からは、購入したCDアルバム、そして新たに発見した良質なバンドのレビューをネタに、ブログの記事を綴っていく予定としております。

全1ページ

[1]

検索 検索

ブログバナー

イソアワモチ
イソアワモチ
女性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(7)
  • sho*ha*ng*5
  • joeyrock
  • フクロムシ
  • エマニエル浜口
  • メタリング
  • BIGGERA CURL
友だち一覧
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

最新のコメント最新のコメント

すべて表示

Yahoo!からのお知らせ

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!

その他のキャンペーン

みんなの更新記事