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I Like Trains 『Elegies To Lessons Learnt』
Plateau Sigma 『The True Shape Of Eskatos』
Rectified Spirit 『The Waste Land』
Blueneck 『Scars Of The Midwest』
Farewell Poetry 『Hoping For The Invisible To Ignite』
Gevurah 『Hallelujah!』
Isole 『Bliss Of Solitude』
Dhal 『Cacohpony』
T E Morris 『Lost』
この私を構成する9枚のCDアルバムという企画は、一時期に、FacebookだのInstagramだのTwitterだのといった、有名なソーシャル・ネット・ワーキング・サービスにて流行しました。
自分自身の音楽の趣向が一目で分かってしまうという、音楽マニアにとってはたまらなく魅力的な企画と言えるでしょう。
私も、ブログを移転する以前のアカウントにて、何回か挑戦した事はあるものの一定の限られた音楽ジャンルに特化したリストが多かったと思うので、本日はオール・ミュージック・ジャンルの中で生涯に渡り愛聴していくのであろう、たったの9枚のCDアルバムを厳選致しました。
十年間にも渡り愛聴しているブリティッシュ・ポスト・ロックを中心に、ブラック・メタル、ドゥーム・メタル、メタル・コア、ネオ・フォーク、果てにはトリップ・ホップなどといった、雑食のダーク・ミュージック・マニアを自称するこの私ならではのリストが完成したと思い、たいへん満足しております(笑)。
勿論、9枚に絞る事には困難を極め、このリストには無い、数多くの大好きなCDアルバムが私の心の中には存在します。
イギリス出身のポスト・ロック・バンドであるHer Name Is Callaがリリースした3rdフル・アルバムにあたり『Navigator』は、男性ヴォーカリストとして在籍するTom Elliot Morrisによるソロ・アルバムである『Lost』を優先してしまい、セレクト致しませんでした。
それ以外では、ベネズエラ出身のエクスペリメンタル・ミュージシャンであるArcaがリリースした3rdフル・アルバムにあたる『Arca』、アメリカ出身のプログレッシヴ・スラッシュ・メタル・バンドであるNevermoreがリリースした6thフル・アルバムにあたる『This Godless Endeavor』、アイスランド出身のブラック・メタル・バンドであるSvartidauðiがリリースした1stフル・アルバムにあたる『Flesh Cathedral』、この辺りもまた、今の気分では無いと判断致しました。
このような企画はその時の気分により結果が変化するものだと思うので、また気分が落ち着いた時にでも見返すとまた、面白い気分を味わう事が出来るのかも知れません。
この記事を最後まで閲覧して頂いたそこの貴方を構成する9枚のCDアルバムを、是非とも私に教えて下さい。
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