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□4/21 「20日先物大引けをもって、""Emergency警戒""を宣言、「公開範囲拡大」」

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2018年04月16日05時20分

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リーバイス <日足> 「株探」多機能チャートより

■リーバイス <9836>  353円 (+80円、+29.3%) ストップ高

 リーバイ・ストラウス ジャパン <9836> [JQ]がストップ高で続急騰。12日、同社が決算を発表。18年11月期第1四半期(17年12月-18年2月)の経常利益(非連結)が前年同期比5.8倍の3.4億円に急拡大して着地したことが買い材料視された。小売店の冬物商戦で新商品が好調だったうえ、昨年開店した大阪の旗艦店をはじめ直営店も伸長したことが寄与。利益率の高い商品の販売増加で採算も向上した。通期計画の2億円をすでに70%も上回っており、業績上振れを期待する買いが向かった。

■インターアク <7725>  1,318円 (+264円、+25.1%)

 東証1部の上昇率トップ。インターアクション <7725> が急反騰。12日、決算を発表。18年5月期第3四半期累計(17年6月−18年2月)の連結経常利益が前年同期比2.5倍の6億8900万円に急拡大して着地したことが買い材料視された。スマートフォンなど向けCCD・C-MOSイメージセンサー検査用光源装置や瞳モジュールの販売が拡大したことが寄与。精密除振装置の販売低迷や買収・開発費用などを吸収し、大幅増益を達成した。通期計画の6億9900万円に対する進捗率は98.6%に達しており、業績上振れを期待する買いが向かった。

■CSP <9740>  3,240円 (+402円、+14.2%) 一時ストップ高

 東証1部の上昇率2位。セントラル警備保障 <9740> が続急騰。同社は関東を地盤とする警備サービス会社でガードマン派遣による常駐警備主力ながら機械警備にも注力している。同社が12日取引終了後に発表した19年2月期業績予想は売上高が前期比11.7%増の600億円、営業利益が同45.4%増の25億2000万円と大幅な伸びを見込んでおり、これを手掛かり材料に投資資金が流入した。また、前期配当については従来予想比2円増額の30円、また今期はさらに2円増配の32円を計画している。

■ラクトJ <3139>  4,470円 (+535円、+13.6%)

 東証1部の上昇率3位。ラクト・ジャパン <3139> [東証2]が急反騰。同社は12日取引終了後に、18年11月期第1四半期(17年12月−18年2月)の連結売上高が294億6100万円(前年同期比35.3%増)となり、第1四半期の過去最高になったと発表。主力の乳原料・チーズ事業で、前年度に落札した農畜産業振興機構向け脱脂粉乳の販売が進んだことや、新規に獲得した取引先への販売が順調に伸びたことなどが寄与した。一方、連結経常利益は7億4500万円(同41.4%減)にとどまった。前年同期にあった為替の円安による増収効果がなくなったことが主な原因で、会社側では為替の影響(6億3900万円のマイナス要因)を除いたベースでは増益になるとしている。

■トランザス <6696>  2,538円 (+275円、+12.2%)

 トランザス <6696> [東証M]が急反騰。13日、ウエアラブルデバイス「Cygnus」を米大手半導体メーカーのマレーシア工場に現地企業を通じて納入したと発表。「Cygnus」はカメラや無線LAN機能を持ちバーコード、QRコードおよびNFCタグの読み取りが可能なウエアラブルデバイス。今回の納入は、マレーシア現地企業が提供するリアルタイムでのマシン監視システムの連携端末として利用されるとしている。

■CRI <3698>  2,190円 (+210円、+10.6%)

 CRI・ミドルウェア <3698> [東証M]が急反騰。12日、同社が18年9月期上期(17年10月-18年3月)の連結経常利益を従来予想の6100万円→1億2200万円に2.0倍上方修正。増益率が35.6%増→2.7倍に拡大する見通しとなったことが買い材料視された。主力のゲーム分野で利益率の高いスマートフォン向けミドルウェアの許諾売上が拡大したほか、包括的な許諾契約を新規獲得したことなども上振れに貢献した。

■キリン堂HD <3194>  2,000円 (+176円、+9.7%)

 東証1部の上昇率4位。キリン堂ホールディングス <3194> が続急伸。同社は12日取引終了後、18年2月期の連結業績予想の増額修正を発表したことが好感された。売上高は1246億円から1266億6600万円(前期比8.8%増)へ見直したほか、営業利益は15億2000万円から19億3700万円(同49.2%増)へ、最終利益は9億2000万円から12億9100万円(同2倍)へ修正した。グループの中核企業である「キリン堂」の新店が寄与したほか、既存店舗の改装やポイントカードを活用した販売促進、カウンセリング販売などが収益を押し上げた。また、調剤部門の伸長も業績の上乗せ要因に働いた。一方、店舗設備への減損などで4億6300万円の特別損失を計上している。

■TONE <5967>  2,756円 (+215円、+8.5%)

 TONE <5967> [東証2] が急反発し、年初来高値を更新した。12日に発表した18年5月期第3四半期累計(17年6月-18年2月)の連結経常利益が前年同期比21.1%増の6.4億円に伸びて着地したことが買い材料視された。同社はレンチ、ボルト締結機器などを主力とする作業用工具大手。国内で作業用工具類の高付加価値製品の販売が伸びたことが収益を押し上げた。販管費の抑制なども増益の要因となった。併せて、株主優待制度を新設すると発表したことも好感された。毎年11月末時点で200株以上を保有する株主を対象に、一律で5000円相当の自社グループ製品を贈呈する。

■サムティ <3244>  1,944円 (+131円、+7.2%)

 東証1部の上昇率5位。サムティ <3244> は4日ぶり急反発。13日に発表した第1四半期(17年12月−18年2月)連結決算が、売上高197億200万円(前年同期比58.7%増)、営業利益35億9900万円(同43.3%増)、純利益21億9000万円(同29.8%増)と大幅増益となったことが好感された。主力の不動産事業で、収益マンションなどを計13棟、その他オフィスビルとして「日産南堀江ビル」(大阪市西区)を売却したことが寄与した。また、投資用マンションとして86戸を販売したことも貢献した。なお、18年11月期通期業績予想は、売上高640億円(前期比5.8%増)、営業利益110億円(同8.6%増)、純利益65億円(同14.8%増)の従来見通しを据え置いている。

■うるる <3979>  3,035円 (+189円、+6.6%)

 うるる <3979> [東証M]が3連騰。同社は12日、東京都が実施する18年度の「東京都ひとり親家庭等在宅就業推進事業」を受託したと発表しており、これを好材料視した買いが入った。同事業は、都内在住の一人親や寡婦の人を対象に、18年6月から19年3月の間、在宅就業コーディネーターによる個別カウンセリングやセミナー、在宅ワークのOJT(日常業務を通じた従業員教育)を行いながら、在宅ワークでの知識や技術の習得と、仕事納品の支援を行うという。また、これに伴い18年4月1日から5月2日まで、30人の参加者を募集するとしている。

■串カツ田中 <3547>  3,920円 (+230円、+6.2%)

 串カツ田中 <3547> [東証M]が続急伸。12日に6月1日から串カツ田中のほぼ全店約180店舗(立ち呑み3店舗を除く)で全席禁煙化または一部フロア分煙化すると発表したことが好感された。一部の店舗や首都圏のみ全席禁煙としている居酒屋チェーンが多いなか、ほぼ全店で禁煙化するのは同社が初という。4月下旬から店舗でポスターによる告知を開始する。同社では現在、ほぼ全店全席で喫煙可能だが、一方で子ども連れ家族の顧客も多く、ターゲットとしても重要視するなかで、喫煙可の店内に違和感を覚える意見が多く上がっていた。これを受け、受動喫煙防止を促進することで、より多くの顧客に来店してもらうことを目的として、店舗禁煙化を決定した。

■コーナン <7516>  2,694円 (+156円、+6.2%)

 大阪地盤のホームセンター大手、コーナン商事 <7516> が続急伸。12日に発表した18年2月期の連結経常利益は前の期非連結比11.0%増の161億円で着地。続く19年2月期も前期比5.1%増の170億円に伸び、2期連続で過去最高益を更新する見通しとなったことが買い材料視された。今期はホームセンターコーナン7店舗、建築専門店のコーナンプロ9店舗を出店する計画で、6期連続増収、4期連続増益を見込む。併せて、21年2月期に経常利益200億円を目指す中期経営計画を発表。PB商品の開発を強化し、売上構成比率を40%に引き上げ収益力を高めるほか、3年で50店舗をメドに出店を進める方針だ。

■IDOM <7599>  835円 (+42円、+5.3%)

 中古車の買い取り・販売を手掛けるIDOM <7599> が続急伸。同社は12日取引終了後に、19年2月期通期の連結業績予想を公表。営業利益見通しを76億円(前期比12.1%増)としているほか、年間配当を前期比4円増配の11円としていることが好感されたようだ。売上高予想は2900億円(同5.0%増)。足もとで直営店の小売り台数が堅調に推移するなか、今期も新規出店を継続することで、全直営店の小売り台数が増加する見込みだとしている。

※13日の上昇率が大きかった銘柄を株価変動要因となった材料とともに抜粋。

出典:株探無料HPで、各種指標・TOPニュース・人気テーマ・人気ニュースなどが見れて便利です。イメージ 2


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