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2018年04月16日11時41分

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OLC <日足> 「株探」多機能チャートより

■ブロンコビリー <3091>  4,195円  +620 円 (+17.3%)  11:30現在  東証1部 上昇率トップ
 名古屋地盤にステーキ店などを展開するブロンコビリー<3091>が大幅高で、年初来高値を更新した。同社は13日取引終了後に、18年12月期第1四半期(1〜3月)の単独決算を発表。営業利益は7億7900万円(前年同期比41.2%増)となり、上半期計画13億2000万円に対する進捗率は59.0%に達した。売上高は55億5700万円(同21.8%増)で着地。平日ランチの大幅な客数増に加え、その他の時間帯の客数も順調に回復し、既存店売上高が前年同期比6.7%増となったことなどが寄与した。なお、上半期および通期の業績予想は従来計画を据え置いている。

■SOU <9270>  6,380円  +520 円 (+8.9%)  11:30現在
 SOU<9270>が急騰。3月22日に東証マザーズに上場した直近IPO銘柄で、ブランド品や美術品の買い取り販売を手掛ける「なんぼや」を展開し、業績は足もと好調に推移している。13日取引終了後に発表した18年8月期第2四半期累計(17年9月〜18年2月)の連結決算は、売上高が153億9000万円、営業利益は11億9100万円、最終利益は8億6700万円で、通期営業利益計画に対する上期時点の進捗率は70%に達しており、通期業績の増額期待が高まった。

■コスモス薬品 <3349>  22,880円  +1,810 円 (+8.6%)  11:30現在  東証1部 上昇率5位
 13日に決算を発表。「6-2月期(3Q累計)経常は8%減益も対通期進捗は過去平均を超過」が好感された。コスモス薬品 <3349> が4月13日大引け後(15:00)に決算を発表。18年5月期第3四半期累計(17年6月-18年2月)の連結経常利益は前年同期比7.6%減の176億円に減ったが、通期計画の225億円に対する進捗率は78.4%に達し、5年平均の75.2%も上回った。
  ⇒⇒コスモス薬品の詳しい業績推移表を見る

■リンガーハット <8200>  2,605円  +149 円 (+6.1%)  11:30現在  東証1部 上昇率8位
 リンガーハット<8200>が大幅反発。長崎ちゃんぽんなどを主力に全国チェーン展開する外食産業で、値上げ効果の浸透で収益は回復色が顕著だ。同社が13日取引終了後に発表した19年2月期の連結業績予想は、売上高が483億円(前期比5.7%増)、営業利益は33億7000万円(同19.3%増)と大幅な伸びを見込んでいる。また信用取組は信用売り残が買い残を上回り、直近6日申し込み現在の信用倍率は0.43倍となっていることで、株式需給面からも上値の軽さが意識されているもようだ。

■TSIホールディングス <3608>  839円  +40 円 (+5.0%)  11:30現在
 13日、TSIホールディングス <3608> が発行済み株式数(自社株を除く)の1.99%にあたる200万株(金額で20億円)を上限に自社株買いを実施すると発表したことが買い材料視された。需給改善や株式価値の向上といった株主還元が好感されたほか、株価浮揚策としてもポジティブに受け止められた。買い付け期間は4月16日から7月13日まで。同時に決算を発表。18年2月期の連結経常利益は前の期比4.4%減の37.8億円になったが、19年2月期は前期比18.8%増の45億円に拡大する見通しとなった。

■UUUM <3990>  5,450円  +250 円 (+4.8%)  11:30現在
 ユーチューバーの制作のサポート事業を展開するUUUM<3990>は高い。同社は13日取引終了後、18年5月期通期の連結業績予想の上方修正を発表した。売上高を89億7900万円から110億円(前期比57.5%増)へ、営業利益を4億円から6億円(同67.6%増)へ、最終利益を2億5900万円から3億4500万円(同34.2%増)へそれぞれ増額した。動画広告市場が引き続き良好に推移したことに加え、新規クリエーターの獲得やタイアップ案件の獲得が順調に進んだことにより、主力のアドセンス収益や広告収益が従来予想を上回ることが見込まれる。あわせて発表した第3四半期累計の連結決算は、売上高79億6700万円(前年同期比69.9%増)、営業利益4億5900万円(同10.6%増)、最終利益2億5700万円(同14.9%減)だった。

■レーサム <8890>  1,357円  +55 円 (+4.2%)  11:30現在
 レーサム<8890>が3日続伸。底値もみ合いから離脱して25日移動平均線との下方カイ離を解消する展開となっている。訪日外国人観光客の増加が商業地を中心とする地価上昇を後押ししている。地方圏でも、昨年に公示地価が26年ぶりにプラス転換した。特に札幌、仙台、広島、福岡の地方主要4市は9割を超える地点で地価が値上がりしている状況にあり、それを背景に不動産流動化ビジネス市場の拡大にも期待が高まってきた。そのなか、富裕層に投資用物件を販売し、ファンド運用も手掛ける同社は福岡中心部に九州最大のホステルを開設しており、今後の業容拡大効果が期待される状況にある。

■HIOKI <6866>  3,655円  +145 円 (+4.1%)  11:30現在
 HIOKI<6866>が3連騰で、年初来高値を更新した。同社は13日取引終了後に、18年12月期第1四半期(1〜3月)の連結決算を発表。営業利益は10億8800万円(前年同期比44.9%増)となり、上半期計画14億1000万円に対する進捗率は77.2%に達した。売上高は60億1100万円(同13.9%増)で着地。自動車および電子部品業界向けに電子測定器が大きく伸びたことなどが寄与した。なお、上半期および通期の業績予想は従来計画を据え置いている。

■東宝 <9602>  3,710円  +100 円 (+2.8%)  11:30現在
 東宝<9602>が反発。13日取引終了後発表した19年2月期の業績予想は、売上高2292億円(前期比5.6%減)、営業利益380億円(同20.1%減)、純利益263億円(同21.6%減)と減収減益を見込んでいることから朝方は売られたが、会社計画は保守的との見方が強まり切り返している。映画事業、演劇事業、不動産事業ともに売上高は減少するが、映画事業で、「恋は雨上がりのように」「羊と鋼の森」など話題作の公開が複数予定されているほか、3月29日にTOHOシネマズ日比谷がオープンするなど全国のスクリーン数が増加する。なお、年間配当は前期比10円減の35円となる予定だ。18年2月期業績は売上高2426億6800万円(前の期比3.9%増)、営業利益475億8600万円(同5.3%減)、純利益335億5300万円(同0.9%増)だった。映画事業、演劇事業、不動産事業ともに増収だったものの、前の期に「君の名は。」「シン・ゴジラ」などのメガヒットがあった反動が大きかった、映画事業の営業利益が伸び悩んだ。

■オリエンタルランド <4661>  10,855円  +275 円 (+2.6%)  11:30現在
 オリエンタルランド<4661>が反発している。15日、東京ディズニーリゾートを拡張すると正式発表しており、これを好感した買いが入っている。19年には東京ディズニーシー「ソアリン(仮称)」、翌20年には東京ディズニーランドの「美女と野獣エリア(仮称)」を中心とした複数施設が開業を迎えるが、その後も両パークのさまざまな開発計画を模索しており、パークの拡張について検討をしているという。なお、東京ディズニーランドと東京ディズニーシーのいずれかなど詳細などは、今後検討する。

■夢真ホールディングス <2362>  1,233円  +15 円 (+1.2%)  11:30現在
 夢真ホールディングス<2362>が続伸している。前週末13日の取引終了後に発表した3月度の月次速報で、建築技術者派事業の売上高が前年同月比31%増の25億3400万円となったほか、営業利益が同58%増の4億9400万円と大幅増収増益となったことが好感されている。引き続き稼働人数の増加や派遣単価の上昇により売上高が増加したことに加えて、旺盛な需要を背景に高稼働率を維持したことで、営業利益は単月として創業来過去最高を更新した。なお、技術者採用に関しては、17年10月からの累計で1373人と、年間計画2500人に対して堅調な推移となっているとしている。

■Gunosy <6047>  1,934円  -500 円 (-20.5%) ストップ安   11:30現在  東証1部 下落率2位
 Gunosy<6047>は急落し年初来安値を更新している。前週末13日の取引終了後に発表した第3四半期累計(17年6月〜18年2月)連結決算は、売上高78億7800万円(前年同期比40.1%増)、営業利益13億7000万円(同26.2%増)、純利益8億8100万円(同1.2%減)と大幅営業増益となったが、12〜2月期では同56.6%営業減益となっており、足もとの業績悪化を嫌気した売りが出ているようだ。アクティブユーザー数の積み上がりにより、主力のGunosyAdsの売り上げが伸びたほか、既存メディアの広告在庫拡大に伴いアドネットワーク売り上げも順調に伸長。売上高は12〜2月期でも同39.2%増と大幅増収となった。ただ、ユーザーの獲得のためテレビCMなどのプロモーション施策を積極的に展開し広告宣伝費の負担が大きくなっているほか、媒体費用も増加し利益を圧迫している。なお、18年5月期通期業績予想は、売上高107億4600万円(前期比38.8%増)、営業利益22億600万円(同45.4%増)、純利益14億7500万円(同31.0%増)の従来見通しを据え置いている。

■北の達人 <2930>  881円  -130 円 (-12.9%)  11:30現在  東証1部 下落率7位
 北の達人コーポレーション<2930>は大幅安。同社が13日取引終了後に発表した19年2月期の単独業績予想は、売上高が75億8900万円(前期比43.4%増)と急増、営業利益は24億3000万円(同73.1%増)、最終利益は16億4300万円(同73.3%増)と高変化を見込んでいる。営業利益は大幅ピーク利益更新が続くほか、今期配当も株式分割考慮で実質増配となっている。主力の「カイテキオリゴ」をはじめとする健康食品や化粧品などを自社企画し、製造をアウトソーシングするビジネスモデルで急成長トレンドを走っている。ただ、株価は3月下旬から4月上旬にかけて10連騰を記録するなど大きく水準を切り上げてきたこともあって、目先利益確定の売りが株価を押し下げる格好となった。

■三栄建築設計 <3228>  1,973円  -241 円 (-10.9%)  11:30現在  東証1部 下落率9位
 13日に決算を発表。「上期経常は一転17%減益で下振れ着地」が嫌気された。三栄建築設計 <3228> が4月13日大引け後(15:30)に決算を発表。18年8月期第2四半期累計(17年9月-18年2月)の連結経常利益は前年同期比17.2%減の22.5億円に減り、従来の5.3%増益予想から一転して減益で着地。
  ⇒⇒三栄建築設計の詳しい業績推移表を見る

■ヤマダ電機 <9831>  601円  -55 円 (-8.4%)  11:30現在
 ヤマダ電機<9831>は急落。前週末13日の取引終了後、集計中の18年3月期連結業績について、売上高が従来予想の1兆6010億円から1兆5730億円(前の期比0.6%増)へ、営業利益が746億円から380億円(同34.4%減)へ、純利益が470億円から290億円(同16.0%減)へ下振れたようだと発表しており、これを嫌気した売りが出ている。家電販売が堅調に推移したことや住宅関連事業への取り組みが奏功したことから、売上高は概ね計画通りに推移したものの、19年3月期に新業態店舗(家電住まいる館)への業態変更(改装)を約100店舗予定していることから、在庫の入れ替えや部門間在庫バランスの適正化による仕入れ絶対額の大幅な減少、政策的在庫処分を戦略的に行ったことなどで売上総利益が悪化した。また、子会社ヤマダ・エスバイエルホーム<1919>の業績が悪化したことも響いた。また、業績の下振れに伴い、従来18円を予定していた期末一括配当を13円に引き下げている。

■U&C <3557>  2,640円  +500 円 (+23.4%) ストップ高買い気配   11:30現在
 ユナイテッド&コレクティブ <3557> [東証M]が決算を発表。18年2月期の経常利益(非連結)は前の期比25.9%減の1億6600万円で着地。続く19年2月期は前期比42.2%増の2億3600万円に拡大し、2期ぶりに過去最高益を更新する見通しとなったことが買い材料視された。同社は鶏料理専門店「てけてけ」を軸に複数の外食店を展開している。前期は15店舗を新規出店し15.9%の増収を達成したが、原価高騰が利益を圧迫した。今期は過去最大の出店を計画し、33.7%の大幅増収を見込む。併せて、株主優待制度を新設すると発表したことも好感された。毎年2月時点で100株以上を1年超継続保有する株主を対象に、保有株数300株未満で1万円分の食事優待券、300株以上保有で3万円分の食事優待券を贈呈する。

■ネクスグループ <6634>  494円  +80 円 (+19.3%) ストップ高買い気配   11:30現在
 ネクスグループ<6634>が大量の買いを集めカイ気配。同社はルーターなど無線通信機器の開発を手掛けるファブレス企業。IoT社会の到来を追い風に今期損益は急回復途上にある。13日取引終了後に発表した18年11月期第1四半期(17年12月〜18年2月)連結決算は売上高が40億600万円(前年同期比1.7%減)と小幅減収だったものの、営業損益は12億8500万円の黒字(前年同期7800万円の赤字)、最終利益は12億1600万円(前年同期比95.4%増)と急改善を示した。営業利益、最終利益ともに通期計画を大幅に超過しており、ポジティブサプライズとなった。

■グローバルウェイ <3936>  3,290円  +501 円 (+18.0%) ストップ高買い気配   11:30現在
 グローバルウェイ<3936>がカイ気配のままストップ高水準で張り付いている。同社は転職や就職活動などの口コミ情報サイトを運営している。海外展開も図っており、13日取引終了後、スイスに子会社を設立し、自分の空き時間をチケットにして販売できるサービス「タイムチケット(TimeTicket)」事業のグローバル展開を目指すことを発表、これを手掛かり材料に投機資金が流入した。同子会社はICO(仮想通貨による資金調達)実施に向けてスイス当局へ申請を行う方針。

■ファマライズ <2796>  771円  +100 円 (+14.9%) ストップ高   11:30現在
 13日、ファーマライズホールディングス <2796> が決算を発表。18年5月期第3四半期累計(17年6月-18年2月)の連結経常利益が前年同期比4.9倍の8.9億円に急拡大して着地したことが買い材料視された。前年同期以降に新規開設した調剤薬局やM&A効果などが寄与し、7.9%の増収を達成。処方せんの枚数が増えたことに加え、処方せん単価が上昇したことも増益に大きく貢献した。第3四半期実績がすでに通期計画の8.9億円に達しており、業績上振れを期待する買いが向かった。

●ストップ高銘柄
 ファマライズ <2796>  771円  +100 円 (+14.9%) ストップ高   11:30現在
 など、4銘柄

●ストップ安銘柄
 ロコンド <3558>  1,154円  -300 円 (-20.6%) ストップ安売り気配   11:30現在
 など、2銘柄

出典:株探無料HPで、各種指標・TOPニュース・人気テーマ・人気ニュースなどが見れて便利です。イメージ 2


※投資の最終的な判断はご自身でお願い致します。
このブログに掲載の情報は、投資を保証するものでは一切御座いません。

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