SION投資研究所

10/21 「15:15に""Emergency""解除、""Emergency警戒""!先物取引時間外は公開範囲拡大」 !

全体表示

[ リスト ]

お友達の方向け
技研製作所(6289)の今2019年8月期は営業増益が続き、中間・期末とも4円ずつ増配へ

 技研製作所は10月10日に前2018年8月期実績と今19年8月期計画を発表、今期は10.2%増収・7.4%営業増益で、配当は中間34円(前年同期30円)・期末34円(同30円)の通期68円(前期60円)の見通しとされた。

 前期実績は第3四半期累計(17年9月〜18年5月)までの時点で3.0%減収・16.3%営業減益だったため通期の最終着地が懸念されたものの、第4四半期に大型機械の納入があり、売上高は期初計画270億円・上方修正計画290億円を上回り、営業利益も期初計画の58億円を上回った。東日本大震災以後の防災・減災、近年の台風・豪雨等の被災頻発による需要の高まり、社会インフラ老朽化による更新需要の拡大により、主力であるインプラント工法(独自開発の建設機械サイレントパーラーによる油圧式杭圧入方式)やそれを応用した工事、地下の機械式駐輪場、駐車場建設の受注が拡大。圧入工事部門は自然災害による工事の遅れや人件費増のため部門減益だったものの、主力の建設機械部門が伸びを牽引した。

 今期計画は売上高321億円(前期比10.2%増)・営業利益64.2億円(同7.4%増)の見込み。圧入工事部門では前期からのズレ込み分の寄与もあり売上高の伸びが大きくなりそうなうえ、主力の建設機械部門も地元の高知県ばかりか関西、北陸でも生産拠点を整備し受注消化能力を強化しており、2ケタ近い伸びが見込めるもよう。先行投資的に人員拡大を継続する方針ながら、増収効果や省力化・施工効率化などでこなし、営業利益の伸びが続く見込みである。


(百万円)    売上高  営業利益 経常利益  純利益 1株益¥ 1株配¥
連本2018.08  29,142 5,977 6,069 4,151 155.8 60 
連本2019.08予 32,100 6,400 6,500 4,600 171.9 68 
連本2020.08予 35,000 7,200 7,300 5,000 186.8 68-72 
連中2018.02  13,948 3,167 3,196 2,202 82.8 30 
連中2019.02予 15,100 3,190 3,230 2,210 82.6 34 

「会社四季報」は、会社四季報オンラインで申し込みの上、お買い求め下さい。年間予約購読は3つのメリットがあります。1.ご自宅や勤務先に直接お届けします。2.買い忘れがありません。3.売り切れによる買い逃しがありません。東洋経済新報社 予約サービスセンター 0120-206-308 (受付時間:平日9:30-17:20) イメージ 2


※投資の最終的な判断はご自身でお願い致します。
このブログに掲載の情報は、投資を保証するものでは一切御座いません。

SION投資研究所
連絡先:iso_investment@yahoo.co.jp

https://stock.blogmura.com/img/stock88_31.gif
にほんブログ村 株ブログへ(文字をクリック)
↑よかったら、ここをクリックして下さい♪

イメージ 1
金融・投資 ブログランキングへ(文字をクリック)
↑よかったら、ここをクリックして下さい♪

この記事に

閉じる コメント(0)

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

.


みんなの更新記事