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マミヤ・オーピー(7991)の今20年3月期は営業利益が急反落、通期50円配は継続

 マミヤ・オーピーの今2020年3月期は、営業利益が3.5億円(前期7.69億円、前々期1.86億円)に急反落する。会社が5月10日発表した。売上高も130億円(前期139億円、前々期126億円)と前期比6.3%減収になる。ただ、期末一括実施の配当は50円配を継続する方針だ。

 前期は期初計画が減収、営業減益という想定だった。しかし、着地は売上高、営業利益とも大幅上振れして、一転、増収、営業増益となった。

 ゴルフ関連用品中心のスポーツ事業は赤字が拡大、不動産事業も賃貸資産の売却で減益になったが、主力の電子機器事業が急向上したのが大きかった。落ち込むとみていたOEM製品の遊技機向け各台計数機に更新需要が出て想定以上になった点が大きく、自社開発製品の液晶小型券売機も大口を受注、ICカードリーダライタも新規受注を獲得出来たのが寄与した。

 今期はその各台計数機が反落する見通し。OEM先では競争激化によるためとしているが、当社にとっては数量減は工場の稼働率に響くだけに、影響は大きい。稼働率を維持するため、利幅が薄い電子部品など他の製品の受注を拡大するが、それでも全体では減収は避けられないもよう。利幅が薄い製品の売上比率が上がるため、売上高以上に営業利益の落ち込みが大きくなる。

 なお、当社は8月30日引き渡し予定で、東京・神田にある本社ビルを売却し、譲渡益9億円強を特別利益に計上する。このため今期の最終利益はその分膨らむ見込み。
 
 本社ビル売却で登記上の本社は工場のある埼玉県飯能市の自社ビル、本社機能は採用なども考慮し東京・新宿の新ビル(竣工後賃借)へと年末までには移転する。移転が完了するまでは、賃借で現本社ビルにとどまる予定だ。


(百万円)    売上高  営業利益 経常利益  純利益 1株益¥ 1株配¥
連本2019.03  13,878 769 750 424 46.6 50 
連本2020.03予 13,000 350 300 550 63.4 50 
連本2021.03予 13,500 500 450 300 34.6 50 
連中2018.09  6,709 264 317 262 28.4 0 
連中2019.09予 6,200 120 170 400 46.1 0 

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