13日の東京外国為替市場でドル円は底堅い。12時時点では105.51円とニューヨーク市場の終値(105.30円)と比べて21程度のドル高水準だった。 中国人民銀行が公表した人民元取引の基準値となる「中間値」は1ドル=7.0326元と、7.0421元程度を見込んでいた市場予想ほど元安ではなかった。しかし、ここ最近は元高でも為替のネガティブな反応は限られ、ドル円は円安傾向が続いた。 ユーロドルの1.12ドル割れでドル買いが強まると、ドル円は上伸。105.58円まで上昇した。 ユーロドルはじり安の流れを維持。12時時点では1.1191ドルとニューヨーク市場の終値(1.1214ドル)と比べて0.0023ドル程度のユーロ安水準だった。 対円でドルが強含むなか、ユーロドルは1.12ドルの節目を割り込んでやや下落が勢いづき、1.1186ドルまでユーロ安・ドル高となった。4-6月期の豪賃金指数発表を明日に控えるなか豪ドル、そしてNZドルも底堅く、オセアニア通貨に対するクロス取引での軟化もユーロの重しとなったもよう。 ユーロ円はもみ合い継続。12時時点では118.08円とニューヨーク市場の終値(118.08円)と比べて横ばいだった。ドル円が円安傾向を維持し、ユーロドルがじり安で推移するなか、明確な方向性を示さなかった。 本日これまでの参考レンジ ドル円:105.16円 - 105.58円 ユーロドル:1.1186ドル - 1.1220ドル ユーロ円:117.99円 - 118.24円 出典:FXi24 ※投資の最終的な判断はご自身でお願い致します。 このブログに掲載の情報は、投資を保証するものでは一切御座いません。 |
全体表示
[ リスト ]





