13日午後の東京外国為替市場でドル円は上値が重い。15時時点では105.39円と12時時点(105.51円)と比べて12銭程度のドル安水準だった。世界的にリスク・オフムードが広がるなか、105.58円までのショートカバー後はじりじりと戻り売りに押される展開に。一時105.36円付近まで値を下げた。 なお、日経平均株価は引けにかけて下げ渋り、結局前営業日比229.38円安で連休明けの取引を終えた。 ユーロドルは下げ渋り。15時時点では1.1193ドルと12時時点(1.1191ドル)と比べて0.0002ドル程度のユーロ高水準だった。1.1200ドルを割り込んで一時は1.1182ドルまで下げ足を速めたものの、一巡すると1.1190ドル台まで下げ渋るなど下値も限定的だった。欧州勢の本格参入待ちの状況。 ユーロ円はじり安。15時時点では117.96円と12時時点(118.08円)と比べて12銭程度のユーロ安水準だった。ドル円が上値を切り下げる動きとなるにつれて一時117.94円と本日安値を付けた。 本日これまでの参考レンジ ドル円:105.16円 - 105.58円 ユーロドル:1.1182ドル - 1.1220ドル ユーロ円:117.94円 - 118.24円 出典:FXi24 ※投資の最終的な判断はご自身でお願い致します。 このブログに掲載の情報は、投資を保証するものでは一切御座いません。 |
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