13日午後の東京外国為替市場でドル円は軟調。17時時点では105.19円と15時時点(105.39円)と比べて20銭程度のドル安水準だった。15時過ぎから米長期金利が低下したことをながめ、欧州勢の参入後は売りが進んだ。17時前には一時105.13円まで値を下げた。 ユーロドルはもみ合い。17時時点では1.1192ドルと15時時点(1.1193ドル)と比べて0.0001ドル程度のユーロ安水準だった。1.1190ドルを挟んだもみ合いとなった。なお、18時には8月独ZEW景況感指数などの発表が予定されている。 ユーロ円はさえない。17時時点では117.73円と15時時点(117.96円)と比べて23銭程度のユーロ安水準だった。ドル円の下落やアジア株安などが重しとなり、一時117.69円と本日安値を更新した。 本日これまでの参考レンジ ドル円:105.13円 - 105.58円 ユーロドル:1.1182ドル - 1.1220ドル ユーロ円:117.69円 - 118.24円 出典:FXi24 ※投資の最終的な判断はご自身でお願い致します。 このブログに掲載の情報は、投資を保証するものでは一切御座いません。 |
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