15日午後の東京外国為替市場でドル円は小動き。15時時点では105.91円と12時時点(105.92円)と比べて1銭程度のドル安水準だった。東京午後に入ってからは105.90円を挟んだもみ合いに終始。日米株価指数先物は比較的下値の堅い動きだったが、為替相場への影響は限られた。 ユーロドルはじり高。15時時点では1.1148ドルと12時時点(1.1141ドル)と比べて0.0007ドル程度のユーロ高水準だった。米長期金利の低下を受けて小幅ながらユーロ高・ドル安が進行。15時を過ぎると欧州勢と見られる買いも入り、一時1.1153ドルと本日高値を付けた。 ユーロ円は小高い。15時時点では118.07円と12時時点(118.00円)と比べて7銭程度のユーロ高水準だった。ユーロドルの上昇につれるなど118円台前半で底堅く推移した。 本日これまでの参考レンジ ドル円:105.73円 - 106.03円 ユーロドル:1.1135ドル - 1.1153ドル ユーロ円:117.78円 - 118.12円 出典:FXi24 ※投資の最終的な判断はご自身でお願い致します。 このブログに掲載の情報は、投資を保証するものでは一切御座いません。 |
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