19日の東京外国為替市場で、ドル円は売り一服。12時時点では106.32円とニューヨーク市場の終値(106.38円)と比べて6銭程度のドル安水準だった。時間外の米10年債利回りが上昇幅を縮小し、日経平均株価も上げ幅を縮めたことで一時106.25円付近まで失速した。もっとも、早朝につけた安値の106.22円手前では下げ渋るなど、依然として早朝取引で形成したレンジ内での推移が続いている。 ユーロ円は下げ渋り。12時時点では117.94円とニューヨーク市場の終値(117.96円)と比べて2銭程度のユーロ安水準だった。早朝につけた安値の117.86円に面合わせする場面があったものの、その後は下げ渋った。 ユーロドルはもみ合い。12時時点では1.1093ドルとニューヨーク市場の終値(1.1090ドル)と比べて0.0003ドル程度のユーロ高水準だった。1.1090ドルを挟んだ方向感の乏しい動きとなった。 本日これまでの参考レンジ ドル円:106.22円 - 106.49円 ユーロドル:1.1085ドル - 1.1101ドル ユーロ円:117.86円 - 118.30円 出典:FXi24 ※投資の最終的な判断はご自身でお願い致します。 このブログに掲載の情報は、投資を保証するものでは一切御座いません。 |
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