20日の東京外国為替市場でドル円は伸び悩み。12時時点では106.57円とニューヨーク市場の終値(106.64円)と比べて7銭程度のドル安水準だった。昨日高値の106.70円手前で上値の重さを確認したこともあり、106.56円付近までやや売りに押された。ここまでは上下ともに昨日のNY時間レンジ(106.46-70円)を抜けられておらず、総じて動意も限られている。 ユーロ円はもみ合い。12時時点では118.15円とニューヨーク市場の終値(118.13円)と比べて2銭程度のユーロ高水準だった。118.10円台のもみ合いとなっており、徐々に方向感も乏しくなった。なお、豪ドル円は一時72.29円まで上昇。8月6日開催分の豪準備銀行(RBA)議事要旨では「必要であれば追加緩和も検討する」「非伝統的な金融政策を導入した先進国の事例を検討した」などの見解が示されたが、6日の声明文でも追加利下げについて言及していたため、議事要旨公表後は豪ドルを買い戻す動きが目立った。 ユーロドルは底堅い。12時時点では1.1087ドルとニューヨーク市場の終値(1.1078ドル)と比べて0.0009ドル程度のユーロ高水準だった。1.1080ドル台での底堅い動きが続いた。 本日これまでの参考レンジ ドル円:106.51円 - 106.69円 ユーロドル:1.1078ドル - 1.1088ドル ユーロ円:118.06円 - 118.27円 出典:FXi24 ※投資の最終的な判断はご自身でお願い致します。 このブログに掲載の情報は、投資を保証するものでは一切御座いません。 |
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