20日午後の東京外国為替市場でドル円はもみ合い。15時時点では106.54円と12時時点(106.57円)と比べて3銭程度のドル安水準だった。106.50円台での小動きが続いた。後場の日経平均株価は底堅く推移したものの、株高を手掛かりにした動きは限られた。 ユーロ円は小安い。15時時点では118.09円と12時時点(118.15円)と比べて6銭程度のユーロ安水準だった。アジア時間の午前に上値の重さを確認したことで戻り売りに押される展開となっており、一時118.06円と午前につけた安値に面合わせする場面も見られた。 ユーロドルも小安い。15時時点では1.1084ドルと12時時点(1.1087ドル)と比べて0.0003ドル程度のユーロ安水準だった。ユーロ円の下落につれて上値が重くなった。 本日これまでの参考レンジ ドル円:106.51円 - 106.69円 ユーロドル:1.1078ドル - 1.1089ドル ユーロ円:118.06円 - 118.27円 出典:FXi24 ※投資の最終的な判断はご自身でお願い致します。 このブログに掲載の情報は、投資を保証するものでは一切御座いません。 |
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