21日の東京外国為替市場でドル円は堅調。12時時点では106.49円とニューヨーク市場の終値(106.23円)と比べて26銭程度のドル高水準だった。日経平均株価の下げ幅縮小や米長期金利の上昇を手掛かりにした買いが入った。一時は106.50円まで上昇する場面も見られた。 ユーロドルは一進一退。12時時点では1.1099ドルとニューヨーク市場の終値(1.1100ドル)と比べて0.0001ドル程度のユーロ安水準だった。10時過ぎに1.1091ドルまで下げた後、いったんは1.1105ドルまで買い戻されたが、昨日高値の1.1107ドルが意識されると上値も重くなった。 ユーロ円はしっかり。12時時点では118.19円とニューヨーク市場の終値(117.93円)と比べて26銭程度のユーロ高水準だった。時間外のダウ先物は堅調に推移しており、全般に株高を意識した円売りが優勢となった。一時118.25円と昨日高値の118.27円に迫る動きを見せた。 本日これまでの参考レンジ ドル円:106.23円 - 106.50円 ユーロドル:1.1091ドル - 1.1105ドル ユーロ円:117.90円 - 118.25円 出典:FXi24 ※投資の最終的な判断はご自身でお願い致します。 このブログに掲載の情報は、投資を保証するものでは一切御座いません。 |
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