22日の東京外国為替市場でドル円は軟調。12時時点では106.42円とニューヨーク市場の終値(106.62円)と比べて20銭程度のドル安水準だった。日経平均株価が一時下げに転じるなど失速したほか、ダウ先物もさえない動きとなったことで、リスク回避目的の売りが進んだ。米長期金利の低下も相場の重しとなり、一時106.42円まで値を下げた。 ユーロ円も軟調。12時時点では118.00円とニューヨーク市場の終値(118.18円)と比べて18銭程度のユーロ安水準だった。株安を背景に全般円高が進んだ流れに沿って、一時118.00円まで売りに押された。 ユーロドルはもみ合い。12時時点では1.1088ドルとニューヨーク市場の終値(1.1085ドル)と比べて0.0003ドル程度のユーロ高水準だった。円絡みの取引が中心となったこともあり、1.1080ドル台での小動きが続いた。 本日これまでの参考レンジ ドル円:106.42円 - 106.65円 ユーロドル:1.1084ドル - 1.1092ドル ユーロ円:118.00円 - 118.26円 出典:FXi24 ※投資の最終的な判断はご自身でお願い致します。 このブログに掲載の情報は、投資を保証するものでは一切御座いません。 |
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