22日午後の東京外国為替市場でドル円は戻りが鈍い。15時時点では106.43円と12時時点(106.42円)と比べて1銭程度のドル高水準だった。日経平均株価の下落や米長期金利の低下を手掛かりにした売りの流れが継続。昨日NY時間安値の106.35円が意識されるといったんは下げ止まったが、その後は戻りの鈍さを嫌気した売りに押され、15時過ぎには106.35円まで下げ幅を広げた。 ユーロ円はさえない。15時時点では117.94円と12時時点(118.00円)と比べて6銭程度のユーロ安水準だった。株安を背景にした売りが続き、一時117.81円まで下押しした。 ユーロドルは小安い。15時時点では1.1081ドルと12時時点(1.1088ドル)と比べて0.0007ドル程度のユーロ安水準だった。1.1080ドル台を中心とする狭いレンジ内推移が続いたものの、ユーロ円の下げにつれて1.1077ドルまで値を下げた。 本日これまでの参考レンジ ドル円:106.35円 - 106.65円 ユーロドル:1.1077ドル - 1.1092ドル ユーロ円:117.81円 - 118.26円 出典:FXi24 ※投資の最終的な判断はご自身でお願い致します。 このブログに掲載の情報は、投資を保証するものでは一切御座いません。 |
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