23日の東京外国為替市場でドル円は底堅い。12時時点では106.55円とニューヨーク市場の終値(106.44円)と比べて11銭程度のドル高水準だった。本日は週末の実質5・10日(ゴトー日)とあって仲値にかけては106.62円まで上昇する場面があったものの、昨日高値の106.65円が意識されると買いも一服した。一方で、時間外の米長期金利が上昇した影響もあり、総じて106円台半ばでの底堅い動きとなった。 ユーロドルは小安い。12時時点では1.1074ドルとニューヨーク市場の終値(1.1080ドル)と比べて0.0006ドル程度のユーロ安水準だった。米金利の上昇でややドル買いの動きが目立つなか、一時1.1072ドルまで下押しした。 ユーロ円は12時時点では117.99円とニューヨーク市場の終値(117.94円)と比べて5銭程度のユーロ高水準。10時前には一時118.17円まで上昇する場面があったが、一巡後は117.90円台まで押し戻された。 本日これまでの参考レンジ ドル円:106.40円 - 106.62円 ユーロドル:1.1072ドル - 1.1086ドル ユーロ円:117.91円 - 118.17円 出典:FXi24 ※投資の最終的な判断はご自身でお願い致します。 このブログに掲載の情報は、投資を保証するものでは一切御座いません。 |
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