23日午後の東京外国為替市場でドル円はしっかり。15時時点では106.63円と12時時点(106.55円)と比べて8銭程度のドル高水準だった。日経平均株価や米長期金利の上昇を背景に底堅く推移し、15時前は一時106.65円と昨日高値に面合わせした。 ユーロドルは小安い。15時時点では1.1068ドルと12時時点(1.1074ドル)と比べて0.0006ドル程度のユーロ安水準だった。米長期金利の上昇を手がかりに一時1.1061ドルまで下落したが、その後は売りも一服した。 ユーロ円はもみ合い。15時時点では118.01円と12時時点(117.99円)と比べて2銭程度のユーロ高水準だった。ドル円とユーロドルの値動きの影響を同時に受けたため、118.00円を挟んだ方向感の乏しい動きが続いた。 本日これまでの参考レンジ ドル円:106.40円 - 106.65円 ユーロドル:1.1061ドル - 1.1086ドル ユーロ円:117.90円 - 118.17円 出典:FXi24 ※投資の最終的な判断はご自身でお願い致します。 このブログに掲載の情報は、投資を保証するものでは一切御座いません。 |
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