26日の東京外国為替市場でドル円は売りが先行。8時時点では104.85円とニューヨーク市場の終値(105.39円)と比べて54銭程度のドル安水準だった。前週末の引け後にトランプ米大統領が制裁関税率の引き上げをツイートしたことを受け、米中貿易戦争の激化懸念からリスク回避目的の売りが先行。シカゴ日経平均先物が2万円を割り込んで推移するなか、株安を見越した売りも入り、早朝取引の段階で1月3日につけた年初来安値の104.87円を下抜けた。その後もストップロスの売り注文などを巻き込んで、一時104.46円と2016年11月以来の安値を更新した。 ユーロ円も売り先行。8時時点では116.96円とニューヨーク市場の終値(117.49円)と比べて53銭程度のユーロ安水準だった。早朝からリスク回避の円買いが強まるなか、一時116.57円と2017年4月以来の安値をつけた。 ユーロドルは小高い。8時時点では1.1153ドルとニューヨーク市場の終値(1.1144ドル)と比べて0.0009ドル程度のユーロ高水準だった。ドル円の下落につれて一時1.1164ドルまで強含む場面も見られた。 本日これまでの参考レンジ ドル円:104.46円 - 105.17円 ユーロドル:1.1142ドル - 1.1164ドル ユーロ円:116.57円 - 117.29円 出典:FXi24 ※投資の最終的な判断はご自身でお願い致します。 このブログに掲載の情報は、投資を保証するものでは一切御座いません。 |
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