26日の東京外国為替市場でドル円は反発。12時時点では105.49円とニューヨーク市場の終値(105.39円)と比べて10銭程度のドル高水準だった。105円台前半での底堅い動きが続いていたが、劉鶴中国副首相が「中国は米中両国に不利益となる貿易戦争に断固として反対する」「冷静な交渉で通商摩擦の解決を望む」などの見解を示すと、買い戻しが加速。米中対立への過度な懸念の後退で、一時105.80円まで反発した。 ユーロ円も反発。12時時点では117.50円とニューヨーク市場の終値(117.49円)と比べて1銭程度のユーロ高水準だった。中国副首相の発言が伝わると買い戻しが強まり、一時は117.78円まで上昇する場面も見られた。 ユーロドルは小安い。12時時点では1.1139ドルとニューヨーク市場の終値(1.1144ドル)と比べて0.0005ドル程度のユーロ安水準だった。ドル円が上昇したタイミングで一時1.1132ドルまで下押しした。 本日これまでの参考レンジ ドル円:104.46円 - 105.80円 ユーロドル:1.1132ドル - 1.1164ドル ユーロ円:116.57円 - 117.78円 出典:FXi24 ※投資の最終的な判断はご自身でお願い致します。 このブログに掲載の情報は、投資を保証するものでは一切御座いません。 |
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