26日午後の東京外国為替市場でドル円は弱含み。15時時点では105.25円と12時時点(105.49円)と比べて24銭程度のドル安水準だった。12時前に一時105.80円まで買い戻される場面があったものの、中国副首相の発言に対する反応が一巡すると、再び上値を切り下げる展開に。時間外の米10年債利回りが1.44%台まで低下幅を広げたことも相場の重しとなり、一時105.19円付近まで押し戻された。 ユーロドルは下げ渋り。15時時点では1.1144ドルと12時時点(1.1139ドル)と比べて0.0005ドル程度のユーロ高水準だった。米金利の低下で全般にドル安が進んだ流れに沿って、1.1140ドル台まで下値を切り上げた。 ユーロ円は弱含み。15時時点では117.29円と12時時点(117.50円)と比べて21銭程度のユーロ安水準だった。12時前に117.78円まで上昇したが、その後はドル円につれて上値を切り下げる展開となり、117.20円台まで伸び悩んだ。 本日これまでの参考レンジ ドル円:104.46円 - 105.80円 ユーロドル:1.1132ドル - 1.1164ドル ユーロ円:116.57円 - 117.78円 出典:FXi24 ※投資の最終的な判断はご自身でお願い致します。 このブログに掲載の情報は、投資を保証するものでは一切御座いません。 |
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