27日午後の東京外国為替市場でドル円は下げ渋り。17時時点では105.74円と15時時点(105.69円)と比べて5銭程度のドル高水準だった。欧州勢参入後に時間外のダウ先物が130ドル超下落し、米長期金利も低下したため、一時105.59円と本日安値をわずかに更新した。もっとも、ポンド円などを中心にクロス円に買い戻しの動きが見られるとつれる形で105.70円台まで下値を切り上げている。 ユーロ円は下値が堅い。17時時点では117.46円と15時時点(117.34円)と比べて12銭程度のユーロ高水準だった。株安を背景に全般円高が進み、一時117.22円まで値を下げた。ただ、株価下落が一服するとややショートカバーが入り117円台半ばまで持ち直している。 ユーロドルは小幅高。17時時点では1.1109ドルと15時時点(1.1102ドル)と比べて0.0007ドル程度のユーロ高水準だった。米長期金利の低下やポンド高につれる形で1.1115ドルまで上げたが、勢いはなかった。 本日これまでの参考レンジ ドル円:105.59円 - 106.18円 ユーロドル:1.1098ドル - 1.1115ドル ユーロ円:117.22円 - 117.89円 出典:FXi24 ※投資の最終的な判断はご自身でお願い致します。 このブログに掲載の情報は、投資を保証するものでは一切御座いません。 |
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