28日の東京外国為替市場でドル円は底堅い。12時時点では105.83円とニューヨーク市場の終値(105.75円)と比べて8銭程度のドル高水準だった。中国人民銀行が人民元の基準値を市場予想よりも元高水準に設定すると、米中対立の激化懸念後退を意識した買いが入り、一時105.89円まで上昇。その後もダウ先物や米長期金利の上昇が支えとなり、狭い値幅内ながら底堅く推移した。 ユーロ円も底堅い。12時時点では117.34円とニューヨーク市場の終値(117.30円)と比べて4銭程度のユーロ高水準だった。人民元の基準値公表後には一時117.41円付近まで上昇するなど、ドル円と同様に底堅い動きが続いた。 ユーロドルは小動き。12時時点では1.1088ドルとニューヨーク市場の終値(1.1090ドル)と比べて0.0002ドル程度のユーロ安水準だった。1.1080ドル台での小動きが継続。一時1.1086ドルと昨日安値に面合わせする場面があったものの、売りの勢いは限られた。 本日これまでの参考レンジ ドル円:105.65円 - 105.89円 ユーロドル:1.1086ドル - 1.1095ドル ユーロ円:117.16円 - 117.42円 出典:FXi24 ※投資の最終的な判断はご自身でお願い致します。 このブログに掲載の情報は、投資を保証するものでは一切御座いません。 |
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