29日午後の東京外国為替市場でドル円は堅調。17時時点では106.10円と15時時点(105.87円)と比べて23銭程度のドル高水準だった。中国商務省が「米中は有益な関係」「米中は9月の訪米で議論している」との見解を示すと、米中対立への過度な警戒感後退で時間外のダウ先物がマイナス圏から一気に200ドル超高まで急伸。ドル円もつれる形で一時106.17円まで買い上げられた。 ユーロ円も堅調。17時時点では117.58円と15時時点(117.35円)と比べて23銭程度のユーロ高水準だった。中国商務省の見解を受けて相場は株高・円安・債券安のリスク・オンとなり、一時117.67円まで値を上げた。 ユーロドルは下げ渋り。17時時点では1.1082ドルと15時時点(1.1084ドル)と比べて0.0002ドル程度のユーロ安水準だった。ドル円や米長期金利の一転上昇でドル買い圧力が高まり、一時1.1075ドルまで値を下げた。ただ、昨日安値の1.1073ドルを前に買い戻しが入るなど下値は堅かった。 本日これまでの参考レンジ ドル円:105.83円 - 106.17円 ユーロドル:1.1075ドル - 1.1087ドル ユーロ円:117.28円 - 117.67円 出典:FXi24 ※投資の最終的な判断はご自身でお願い致します。 このブログに掲載の情報は、投資を保証するものでは一切御座いません。 |
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