30日の東京外国為替市場でドル円は下値が堅い。12時時点では106.51円とニューヨーク市場の終値(106.52円)と比べて1銭程度のドル安水準だった。10時30分過ぎに106.38円まで下げる場面があったものの、その後は日経平均株価や米長期金利の上昇などを支えに106.53円付近まで切り返した。 ユーロドルはさえない。12時時点では1.1043ドルとニューヨーク市場の終値(1.1057ドル)と比べて0.0014ドル程度のユーロ安水準だった。米長期金利が上昇した影響を受けたほか、豪ドル米ドルなどの下げにつれた面もあり、一時1.1043ドルまで売りに押された。 なお、豪ドル米ドルは弱含み。7月豪住宅建設許可件数が市場予想を下回る結果となったことを受け、一時0.6706米ドルまで下押しした。 ユーロ円は下げ渋り。12時時点では117.62円とニューヨーク市場の終値(117.78円)と比べて16銭程度のユーロ安水準だった。一時71.36円まで下落した豪ドル円などの下げにつれて117.54円まで下押す場面もあったが、その後は117.70円近辺まで下げ渋った。 本日これまでの参考レンジ ドル円:106.38円 - 106.54円 ユーロドル:1.1043ドル - 1.1060ドル ユーロ円:117.54円 - 117.82円 出典:FXi24 ※投資の最終的な判断はご自身でお願い致します。 このブログに掲載の情報は、投資を保証するものでは一切御座いません。 |
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