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先読み作戦指令室=エコナクHD:最高益、高収益、復配期待ながら株価は超低評価に放置 9時31分配信 モーニングスター 当記事は、12月よりお友達登録の方向けに移行しました。 ・エコナックホールディングス(3521)に注目したい。
1926年に刺しゅうレース会社の日本レースとして京都で創業、現在の収益の柱は東京都新宿区歌舞伎町で運営している温浴施設「テルマ―湯」、このほか、賃貸マンションなど不動産、刺しゅうレースの企画販売でも展開している。 20年3月期連結の経常利益は2億7000万円(前期比45.9%増)と最高利益更新の見通しだが、第1四半期(4−6月)は8700万円(前年同期比93.7%増)と大幅増益の好スタートを切った。 第1四半期の「テルマー湯」の来館者数は前年同四半期比8.0%増、世界最大級の旅行サイト「トリップアドバイザー」では口コミ投稿で一貫して高い評価を獲得している施設に贈られる「エクセレンス認証」を2年連続で受賞し、同サイトの18年の予約データをもとに集計した、旅行者から人気の高いウェルネススポットのTOP10として、日本からは唯一「テルマー湯」が第9位にランクインした。さらに20年は東京オリンピック・パラリンピック開催に向けて国内外からの顧客の増加が見込まれている。 次の焦点は念願の復配。6月末の自己資本比率は74.3%と高く、復配のための原資は潤沢、復配期待も出てきそうだ。 株価は100円台前半のもみ合いと下値不安は乏しい。今期最高利益更新で経常利益率予想は16%近い高収益銘柄ながら株価は極めて低い評価といえそうだ。 ◎注目株関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、株式の売買は自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。 出典:モーニングスター社 ※投資の最終的な判断はご自身でお願い致します。 このブログに掲載の情報は、投資を保証するものでは一切御座いません。 |
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