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先読み作戦指令室=ヤマウ:第1四半期好スタート、ヤマックスとの提携にも期待 13時02分配信 モーニングスター 当記事は、12月よりお友達登録の方向けに移行しました。 ・ヤマウ(5284)をマークしたい。
九州を地盤とするコンクリート2次製品メーカーで、水門・堰の製造、地質調査・コンサルティング、構造物の点検事業などでも展開。九州で競合する同業の・ヤマックス(5285)と業務提携に向けた協議を開始したと3月に発表したことも注目材料だ。 20年3月期連結の経常利益は8億1000万円(前期比16.8%減)、純利益は5億2000万円(同3.8%減)の見通し。営業減益予想の要因は資材、人件費、輸送コストの上昇、純増益の要因は災害による損失が一巡すること。ただ、同社の収益を稼いでいる公共投資の不需要期に当たる第1四半期(4−6月)の経常損失は1億4100万円の赤字(前年同期2億4600万円の赤字)、最終損失は1億600万円の赤字(同1億9600万円の赤字)と赤字縮小の好スタートを切っている。 期末配当は11円(前期末11円)の計画。 株価は8月2日に3月5日に付けた年初来高値438円に肩を並べたあと、下げ相場に入ったが、8月23日に340円まで押してから底入れの足に転じた。日足を見ると、上ヒゲを付けることが多く、仕掛ける動きも。PBRは0.4倍台と割安感も。 ◎注目株関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、株式の売買は自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。 出典:モーニングスター社 ※投資の最終的な判断はご自身でお願い致します。 このブログに掲載の情報は、投資を保証するものでは一切御座いません。 |
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