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出会い系アプリでの婚活、そのメリットとは 2019/9/2 6:30 FISCO 当記事は「お気に入り登録」の方向けです。 シカゴ大学の研究によると、結婚が破綻する率はオンラインで配偶者に知り合った回答者の方がそうでない人より25%低かったと米紙WSJが報じている。研究者らによれば、配偶者候補の層が厚いため、ユーザーは選択肢が増え、より好みに合った相手を選べると考えられると伝えている。
関連銘柄 5件 ・ベネフィット・ワン(2412)東証2部 「エキサイト恋愛結婚」 パソナグループの福利厚生サービス会社。企業の福利厚生代行サービス等の会員制サービスを提供。個人向けサービスも。会員数は約760万人。19.3期は働き方改革や健康経営が追い風。増収、8期連続の増益着地。 記:2019/05/21 ・ツヴァイ(2417)東証2部 結婚相談所 イオン傘下の結婚相談所。婚活パーティーの開催や結婚式場の紹介サービスなども行う。第一印象で相手を選ぶ新サービスをテコに利用者拡大を推進。20.2期は増収・黒字転換を見込むが1Q出遅れ。2Q以降に挽回期す。 記:2019/08/02 ・イグニス(3689)マザーズ 恋愛・婚活マッチングサービス スマホ向けネイティブアプリの企画開発・運営等を手掛ける。広告や課金を収入源とする無料アプリが主力。VR事業等も。19.9期3Qは2桁増収。コミュニティ部門は売上拡大。withのユーザー数が引き続き増加。 記:2019/08/16 ・IBJ(6071)東証1部 婚活サイト、お見合い・婚活パーティー 国内最大級の婚活サービス企業。婚活サイト「ブライダルネット」や結婚相談所の連盟化、お見合いパーティー運営等を手掛ける。加盟相談所数は増加。19.12期1Qは2桁増収増益。婚活事業は好調。M&A効果が寄与。 記:2019/07/25 ・くふうカンパニー(4399)マザーズ みんなのウェディングとオウチーノが経営統合 オウチーノ、みんなのウェディングの共同持株会社として設立。保険のくふう等の設立で金融関連事業に進出。M&Aでサービス領域の拡大図る。19.9期2Qは結婚関連事業が増収。アールキューブの連結化等が寄与。 記:2019/06/25 |
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