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中国の滴滴、ロボタクシーの運行を発表 2019/9/2 7:48 FISCO 当記事は「お気に入り登録」の方向けです。 8月30日、中国ライドシェア最大手の同社が、人が操作しない完全自動運転のレベル4のロボタクシーを限定されたエリアで運行すると発表したことが伝わっている。世界最多の利用者を誇る圧倒的な走行データを武器に、トヨタ自動車<7203>などの自動車大手と連携して自動運転車両の開発から運用、保守サービスまでを手掛ける構想を描いているという。自動運転で主導権を握り、モビリティーサービス分野での覇権を握ることが狙いのようだ。
関連銘柄 4件 ・ドーン(2303)JQスタンダード 地図情報ソフトの受託開発、ライセンス販売 地理情報を活用したソフトウェアを開発・販売。受託開発が主力だが、自社製品やクラウド関連にも力注ぐ。19.5期は防災関連の自治体向けクラウドサービスが好調。計画比上振れ。20.5期は利益続伸・増配を見込む。 記:2019/07/08 ・ディー・エヌ・エー(2432)東証1部 交流サイト「モバゲー」を運営。自動運転も手掛ける ソーシャルゲームのポータルサイト「モバゲー」を運営。EC事業、スポーツ事業等も手掛ける。DeNAトラベルは譲渡。19.3期はスポーツ事業が売上増。ベイスターズの平均観客動員数は好調。ヘルスケア事業も増収。 記:2019/06/21 ・ジョルダン(3710)JQスタンダード 鉄道経路探索ソフトの開発・販売が主体。移動手配に参入 経路探索ソフト「乗換案内」などソフトウェアを開発。旅行予約サイトやツアー販売も事業領域。北九州市交通局とMaaS(移動手段手配等)の推進を目的とした包括連携協定を締結。19.9期中間期は増収・経常増益。 記:2019/07/23 ・PKSHA Technology(3993)マザーズ 画像認識・自動対話を可能にするアルゴリズム開発が軸。トヨタと連携 自然言語処理、画像認識、機械学習・深層学習技術を用いた企業向けアルゴリズムソリューションを開発。顧客の課題をコンサルとAI技術で解決。スパークスと共同でファンドも運営。19.9期中間期は大幅増収・増益。 記:2019/07/23 |
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