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「何にでもチーズ」、SNS世代が注目 2019/9/2 8:31 FISCO 当記事は「お気に入り登録」の方向けです。 韓国料理とチーズを組み合わせたグルメがブームになったのは記憶に新しいが、最近では飲料や和食など、チーズが主役の新たなコラボレーションが話題を呼んでいると一部メディアが報じている。どれも濃厚な味わいが魅力で、写真映えすることもあって、口コミで人気が広がっている。「何にでもチーズ」が流行に敏感なSNS世代の合言葉になりつつある。
関連銘柄 5件 ・森永乳業(2264)東証1部 大手乳業メーカー、クラフトスライスチーズなど 大手乳業メーカー。市乳、乳製品、アイスクリーム等が主力。飼料等も展開。チルド紅茶飲料、チルドデザート等で国内トップシェア。プロダクトミックスの改善図る。食品事業は収益堅調。販管費減。19.3期は営業増益。 記:2019/06/21 ・六甲バター(2266)東証1部 「Q・B・B」ブランドチーズの製造、販売など 「Q・B・B」ブランドチーズの製造、販売に加え、ナッツ等の食品の販売、チョコレートの輸入販売を展開。19.12期上期はおつまみ需要の拡大でチーズ製品の販売が好調も、人件費や原材料価格の上昇が重しとなった。 記:2019/08/20 ・明治ホールディングス(2269)東証1部 液体ミルク「明治ほほえみ らくらくミルク」 明治製菓や明治乳業などを傘下に収める持株会社。ヨーグルト市場で圧倒的優位性。プロバイオティクスヨーグルト等が主力。19.3期は増収増益。加工食品事業は堅調。明治エッセルスーパーカップシリーズ等が売上増。 記:2019/06/21 ・雪印メグミルク(2270)東証1部 大手乳業メーカー 総合乳業メーカー。雪印乳業、日本ミルクコミュニティが経営統合。ロングセラー商品多数。マーガリン等で国内トップシェア。19.3期は増収。飲料・デザート類は売上増。デザートは新商品、リニューアル品が売上牽引。 記:2019/06/21 ・ラクト・ジャパン(3139)東証1部 乳製品の輸入が主力の食品商社 乳製品の輸入が主力の食品商社。国内輸入の乳製品原料取扱量の30%を占める。アジアでも乳原料の供給やチーズの製造、販売を展開。19.11期1Qの乳原料とチーズは横ばい。食肉加工品とアジア向け乳原料が足踏み。 記:2019/06/21 |
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