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令和元年5月22日 「◎〔株式・今日の見通し〕半導体株中心に値戻し=米中懸念が後退(22日)」

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2019年05月22日08時41分
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日経平均 <日足> 「株探」多機能チャートより

22日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。


■株式見通し:ファーウェイ排除猶予は織り込み済み

■前場の注目材料:ポプラ、今期経常利益予想を下方修正および特別利益計上

■ソニー、設備投資20%増、イメージセンサー、競争に柔軟対応


■ファーウェイ排除猶予は織り込み済み

22日の日本株市場は、米株高の流れを受けて買いが先行しようが、買い一巡後はこう着感の強い相場展開が続きそうである。21日の米国市場は、米商務省が、複数企業に対して中国通信機器メーカーの華為技術(ファーウェイ)との取引を事実上禁じる米政府方針について、一部取引に90日間の猶予期間を設けると発表したことを受けて、ハイテク株主導で上昇した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比120円高の21370円となり、これにサヤ寄せする格好から買いが先行しよう。

ただし、暫定的な猶予措置の発表については昨日の段階で織り込まれており、一時21160円まで下げていた日経平均も、その後は下げ渋りをみせていた。そのため、前日売られていたハイテク株等の買いが意識されるものの、自律反発の域は脱せないであろう。

また、昨日は米連邦通信委員会(FCC)がスプリントと、TモバイルUSの合併を承認する意向を表明したことを受けたソフトバンクGの上昇が日経平均を下支えしていた。このインパクトが限られてくることで、日経平均の伸びも限定的となろう。そのため、足元でのもち合いレンジである21100-21400円処での推移が続きやすいと考えられる。

引き続き米中関係に関連する報道等に振らされやすい需給状況である。また、米中貿易摩擦は、6月下旬に開催予定の主要20カ国・地域(G20)首脳会議で米中首脳会談を予定していることから、それまでは大きな進展をみせてくることは考えづらい状況であろう。報道などから進展期待が高まる局面もあろうが、やはりG20通過までは、ポジションは傾けづらいと考えられる。

テクニカル面では5日線が支持線として意識されるが、一目均衡表では雲の中での推移であり、強弱感が対立しやすい。そのため、雲上限接近では戻り待ちの売りも意識されやすいであろう。


■ポプラ、今期経常利益予想を下方修正および特別利益計上

ポプラ<7601>は2020年2月期の経常利益を従来の2000万円から700万円に下方修正した。また、持分法適用関係会社であるローソン山陰の同社が保有する株式を全株ローソンへ譲渡することを決定したことに伴い、株式譲渡益(特別利益)を計上している。


■前場の注目材料
・NYダウは上昇(25877.33、+197.43)
・ナスダック総合指数は上昇(7785.72、+83.35)
・シカゴ日経225先物は上昇(21370、大阪比+120)
・1ドル110円50-60銭
・SOX指数は上昇(1374.21、+28.63)
・VIX指数は低下(14.95、-1.36)
・日銀のETF購入
・追加金融緩和への期待
・消費増税の延期観測
・株安局面での自社株買い

・NTN<6472>摩擦抵抗62%減、燃費改善、EV・HVに提案、車用軸受
・ソニー<6758>設備投資20%増、イメージセンサー、競争に柔軟対応
・エプソン<6724>スマホ連携強化、5G念頭、新型スマートグラス投入
・丸紅<8002>アジアで洋上風力拡大、特殊船、欧州から2隻移管
・AGC<5201>軽量、薄く曲がるアンテナ、5G向け開発


☆前場のイベントスケジュール

<国内>
・08:50 3月機械受注(船舶・電力を除く民需)(前月比予想:0.0%)
・08:50 4月貿易収支(予想:+2327億円、3月:+5278億円)

<海外>
・特になし

関連銘柄 6件

5201 東証1部 AGC
3,680
5/22 0:00
±0 (0%)
時価総額 836,983百万円
三菱系のガラス大手。電子部材、化学関連素材も手掛ける。建築用、自動車用板ガラスは世界シェア上位。総還元性向50%以上目安。ガラス部門は売上増。自動車用ガラスは出荷堅調。18.12期は2桁最終増益。 記:2019/03/22

6472 東証1部 NTN
298
5/22 0:00
±0 (0%)
時価総額 158,674百万円
ベアリング大手。売上の7割弱が自動車向け。産業機械向けや補修市場向けも。EV対応製品の開発を強化。新規事業では風力発電用状態監視システムなどの自然エネルギー関連を育成へ。19.3期3Qは増収も利益足踏み。 記:2019/03/05

6724 東証1部 セイコーエプソン
1,657
5/22 0:00
±0 (0%)
時価総額 662,195百万円
インクジェットプリンタ(IJP)とその消耗品が主力。家庭用に強み。プロジェクタや産業用ロボなども。大容量インクタンク搭載IJPに注力。19.3期は在庫評価減の計上方法変更による一過性利益で減収影響を補う。 記:2019/05/09

6758 東証1部 ソニー
5,610
5/22 0:00
±0 (0%)
時価総額 7,131,600百万円
世界的な電機メーカー。モバイル機器やゲーム機器、デジタルカメラ、業務用放送機器、家電、半導体分野等で事業展開。金融サービス等も。音楽分野は収益好調。ストリーミング配信売上は増加。19.3期は2桁増益。 記:2019/05/03

7601 東証1部 ポプラ
467
5/22 0:00
±0 (0%)
時価総額 5,505百万円
コンビニを全国展開。ローソンと資本業務提携。ホテルなど閉鎖商圏立地や企業内への出店を推進。中食、ファストフードを強化。既存店売上高は低調。ギフトカード売上の伸び悩みなどが響く。19.2期は業績苦戦。 記:2019/04/25

8002 東証1部 丸紅
696.4
5/22 0:00
±0 (0%)
時価総額 1,210,302百万円
芙蓉グループの総合商社。電力やプラント、穀物に強みを持つ。66の国と地域に拠点を持つ。食品やエネルギーでの提携を推進。東武ストアと業務提携。19.3期3Q累計はエネルギーや電力・プラントが大幅増益に寄与。 記:2019/03/26


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2019年05月22日08時40分
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NYダウ <日足> 「株探」多機能チャートより

 22日の日本株市場は、米株高の流れを受けて買いが先行しようが、買い一巡後はこう着感の強い相場展開が続きそうである。21日の米国市場は、米商務省が、複数企業に対して中国通信機器メーカーの華為技術(ファーウェイ)との取引を事実上禁じる米政府方針について、一部取引に90日間の猶予期間を設けると発表したことを受けて、ハイテク株主導で上昇した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比120円高の21370円となり、これにサヤ寄せする格好から買いが先行しよう。

 ただし、暫定的な猶予措置の発表については昨日の段階で織り込まれており、一時21160円まで下げていた日経平均も、その後は下げ渋りをみせていた。そのため、前日売られていたハイテク株等の買いが意識されるものの、自律反発の域は脱せないであろう。

 また、昨日は米連邦通信委員会(FCC)がスプリントと、TモバイルUSの合併を承認する意向を表明したことを受けたソフトバンクGの上昇が日経平均を下支えしていた。このインパクトが限られてくることで、日経平均の伸びも限定的となろう。そのため、足元でのもち合いレンジである21100-21400円処での推移が続きやすいと考えられる。

 引き続き米中関係に関連する報道等に振らされやすい需給状況である。また、米中貿易摩擦は、6月下旬に開催予定の主要20カ国・地域(G20)首脳会議で米中首脳会談を予定していることから、それまでは大きな進展をみせてくることは考えづらい状況であろう。報道などから進展期待が高まる局面もあろうが、やはりG20通過までは、ポジションは傾けづらいと考えられる。

 テクニカル面では5日線が支持線として意識されるが、一目均衡表では雲の中での推移であり、強弱感が対立しやすい。そのため、雲上限接近では戻り待ちの売りも意識されやすいであろう。

出典:フィスコイメージ 2


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【日経新聞1面】対中制裁関税「第4弾」への日本企業の対応に注目
2019/5/22 8:21 FISCO
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対中制裁関税「第4弾」への日本企業の対応に注目

対中関税第4弾、日本企業は対応に苦慮、移管や価格転嫁など判断急務に

トランプ米政権が中国への制裁関税「第4弾」を発表したことを受け、日本の製造業が対応に苦慮している。今回の制裁対象はゲーム機や腕時計、スポーツシューズなど、日本企業が強い消費財も網羅する。日本企業の中国拠点から米国への輸出総額は年1兆円規模とみられ、コストをかけて生産拠点を移すか、販売価格上昇を覚悟で関税を支払うか、6月末以降とされる発動を睨み、日本本企業も対策を迫られる。

米通商代表部は今月13日に約3千億ドル(約33兆円)分の中国製品に最大25%の関税を課す計画の詳細を公表。対象にはスマホやノートパソコンなど米個人消費を直撃する品目も多く、実施には懐疑的な見方もある。6月下旬まで産業界の意見聴取などが予定され当面は不透明な状況が続くが、企業は「最悪の事態」に備える必要がある。

任天堂<7974>は「ニンテンドースイッチ」などほぼ全てを中国から米国に輸出、2018年度の世界販売約1700万台の約4割が米大陸向け。米国での販売価格約300ドルに関税25%で数十ドルが価格転嫁されれば消費者負担は大きい。生産拠点を中国外に移す選択肢もあるが、鴻海精密工業などに生産委託しており、自社だけで決断できない。任天堂の古川俊太郎社長は「ビジネスへの影響は大きく、今後の動向を注視している」と話す。

リコー<7752>は今夏にも米国向けの複合機の生産を中国からタイへの全面移管を決定、「Gショック」など腕時計を広東省で生産するカシオ<6952>が米国への輸出分についてタイや日本への生産移管を検討するなど、今後は同様の動きが広がるが、コスト増やサプライチェーンの再構築など課題は多い。パナソニック<6752>はデジタルカメラのボディーの大半を福建省アモイ工場で生産するが、600億円程のカメラ売上高のうち米国は約2割を占め、「生産移転も検討するが(関税額を上回る)コストがかかるなら意味がない」とする。

ランニングシューズなどを手がけるアシックス<7936>は、売上高751億円の北米は重要市場で、昨年からリスク回避のために一部を中国からベトナムに移管したが、一部は中国からの移管が困難で、追加関税に伴うコスト増の負担について顧客や調達先と協議する。

日本貿易振興機構が日本企業を対象にした調査によると、中国拠点からの海外輸出のうち米国向けは約6%。経済産業省の海外事業活動基本調査などを元に算出すると、日本企業が中国から米国に輸出する製品の総額は年1兆円規模に達すると推測される。

米国の対中制裁関税「第4弾」は多くの身近な消費財が対象で、中国で生産し輸出しているものが多いだけに、日本企業に与える影響は大きそうだ。生産移管や価格転嫁など既に対策を急いではいるが、サプライチェーンの大規模な見直しや生産移管に伴うコスト負担など、各社とも対応は容易ではない。しかし、これまで石油危機や円高高進、リーマン・ショックなど多くの危機的状況を切り抜けてきた日本企業の底力への期待も大きい。

関連銘柄 5件

任天堂(7974)東証1部
家庭用ゲームのハード・ソフトの世界大手、米国売上比率44%
ゲーム機が主力。ソフトでも稼ぐ。海外売上比率高く、資産の多くをドル建で保有。今夏にも家庭用ゲーム機「スイッチ」の上位版・廉価版を発売か。発売時期未定だが中国がスイッチの販売認可。19.3期は二桁増収増益。 記:2019/05/09

リコー(7752)東証1部
複写機中心の事務機器大手、売上構成比は海外61%・うち米国28%
オフィス機器や光学機器を手掛ける精密機器メーカー。デジタル複合機は世界トップクラスのシェア。海外売上高比率が高い。国内売上高は増加。業種業務ソリューション・サービス等が売上拡大。19.3期3Qは大幅増益。 記:2019/03/28

カシオ計算機(6952)東証1部
時計・計算機・電子辞書が主力のメーカー、売上比率は米国11%・中国11%
電卓、電子辞書、電子楽器、時計などを展開。「G−SHOCK」など有力ブランド多数。新規分野としてリスト端末を開拓。電子辞書は14年連続で販売台数トップ。19.3期3Q営業利益はコンセンサスを小幅下ブレ。 記:2019/03/11

パナソニック(6752)東証1部
BtoB事業の拡大に注力する総合電機、中国生産は比較的多い
総合家電大手。AV機器や白物家電のほか、車載機器、住設機器、FA機器、電子部品なども手掛ける。テスラ向けが中心の車載用二次電池を強化中。トヨタとは車載用角形電池の合弁設立へ。19.3期は期を追う毎に減速。 記:2019/04/24

アシックス(7936)東証1部
シューズ中心のスポーツ用品大手、売上比率は米国19%・中華圏10%
スポーツ用品メーカー大手。ランニング、スニーカーなどシューズ中心。Eコマースとデジタル分野を強化。日本地域は低調。スポーツウェアでは収益性の低い商品群を縮小。販管費の増加等もあり、18.12期は業績苦戦。 記:2019/02/25

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ファーウェイ制裁、アンドロイドが巻き添えに
2019/5/22 7:30 FISCO
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制裁による影響は軽微だが貿易摩擦による長期的なリスクは大きいと米紙WSJが報じている。貿易を巡る緊張の高まりで、ついには他の中国スマホメーカーがアンドロイドへの依存を考え直すリスクもあると伝えている。こういった状況下、アップルの巻き返しが意識されそうである。

関連銘柄 4件

ソニー(6758)東証1部
カメラ向けイメージセンサー
世界的な電機メーカー。モバイル機器やゲーム機器、デジタルカメラ、業務用放送機器、家電、半導体分野等で事業展開。金融サービス等も。音楽分野は収益好調。ストリーミング配信売上は増加。19.3期は2桁増益。 記:2019/05/03

村田製作所(6981)東証1部
樹脂多層基板「メトロサーク」
大手電子部品メーカー。積層セラミックコンデンサ、Wi-Fiモジュールで世界トップシェア。主要顧客はアップルなど。その他コンポーネントは好調。カーエレ向けMEMSセンサ等が伸びる。19.3期3Qは大幅増益。 記:2019/03/27

日東電工(6988)東証1部
偏光板で世界トップシェア
包装材料・半導体関連材料・光学フィルムなどを製造。液晶用光学フィルム・自動車用表面保護フィルムなどで世界首位。知財・特許関連で8年連続世界トップ100社に選出。通期営業利益見通しを150億円下方修正。 記:2019/03/12

ミネベアミツミ(6479)東証1部
フォーカス部品
ミニチュアボールベアリングで世界トップシェア。ミツミ電機と1/27付で経営統合・社名変更しミネベアミツミへ。19.3期3Qは、機械加工品・電子機器など各事業とも堅調で増収、電子機器などの減益は想定内。 記:2019/02/21

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2019年05月22日07時32分
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MSジャパン <日足> 「株探」多機能チャートより

銘柄名<コード>⇒21日終値⇒前日比

MS−Japan<6539> 1589 -148
立会外分売の実施発表で目先の需給懸念も。

オプトラン<6235> 2406 -201
10日安値割り込んで見切り売り圧力も一段と強まる。

TOWA<6315> 742 -38
ファーウェイ問題受け半導体関連が売られる。

マクロミル<3978> 1302 -98
三菱UFJモルガン・スタンレー証券では目標株価を引き下げ。

スペースバリューHD<1448> 536 -57
20日に19年3月期決算を発表、今期見通しは諸費用を折り込み次第開示予定。

日総工産<6569> 1415 -68
年初来高値で目先の利益を確保する動きに。

ソディック<6143> 955 -41
25日線割れで見切り売り圧力強まる。

カナミックネットワーク<3939> 2086 -115
直近急騰の反動で利益確定売りも。

SCREEN<7735> 4310 -180
半導体製造装置など半導体関連が安い。

SUMCO<3436> 1261 -12
米中問題などから半導体関連の下げ目立つ。

レオパレス21<8848> 301 -7
20日はレノの保有比率上昇受け急騰も。

ソフトバンクグループ<9984> 10705 +365
スプリントとTモバイルUSの合併計画が前進との報道。

KDDI<9433> 2725 -25
SMBC日興証券では目標株価を引き下げ。

タケダ機械<6150> 2999 +126
19年5月期の営業利益予想を8.40億円に上方修正、製品需要が予想上回る。

ケア21<2373> 1640+300
19年10月期第2四半期の営業利益予想を3.00億円に上方修正、投資効率改善。

多摩川HD<6838> 982+150
20年3月期の営業利益予想は242.2%増、海外向け受注増加見込む。

やまねM<2144> 422 +17
単独株式移転で持株会社設立、9月27日に上場廃止、新会社は10月1日上場予定。

メディシノバ<4875> 1231 +81
受託者義務違反の可能性を否定、「何一つ存在しない」。

アンドール<4640> 436 -64
20年3月期の営業利益予想は68.6%減、19年3月期の2桁増益から一転。

ロックオン<3690> 1725 +193
岩井コスモ証券では投資判断を新規に「A」格付け。

ハウテレビジョン<7064> 3390 +95
直近IPO銘柄として短期資金向かう。

アドベンチャー<6030> 4625 -385
直近急騰の反動で利益確定売りの流れ続く。

イメージ情<3803> 737 +100
20年3月期の営業損失は0.01億円と前期比で減少見込む。

関連銘柄 23件

1448 東証1部 スペースバリューホールディングス
536
5/21 15:00
-57 (-9.61%)
時価総額 19,059百万円
日成ビルド工業等を傘下に収める持株会社。システム建築事業が主力。立体駐車場事業、総合建設事業、開発事業等も手掛ける。立体駐車場事業は売上増。駐車場運営・管理事業が売上伸長。19.3期3Q業績は想定線。 記:2019/04/18

2144 JQグロース やまねメディカル
422
5/21 15:00
+17 (4.2%)
時価総額 4,781百万円
サービス付き高齢者向け住宅と併設の通所介護事業を中心とする総合ケアセンター事業が主力。なごやかレジデンスを68箇所運営。医療・介護業界に特化した人材派遣・職業紹介事業に進出。19.3期3Qは黒字転換。 記:2019/04/18

2373 JQスタンダード ケア21
1,640
5/21 15:00
+300 (22.39%)
時価総額 8,115百万円
大阪など関西圏中心に在宅介護事業や施設介護事業を展開。介護付有料老人ホーム「たのしい家」を運営。19.10期1Qは前期新規施設開設寄与で2桁増収、費用増を吸収し黒字化。高齢者対象の人材派遣・紹介事業開始。 記:2019/03/09

3436 東証1部 SUMCO
1,261
5/21 15:00
-12 (-0.94%)
時価総額 369,834百万円
大手半導体用シリコンウェーハメーカー。世界シェア2位。300ミリや200ミリ以下の開発、製造。大阪チタニウムテクノロジーズと多結晶シリコンの長期契約を終了。18.12期は300ミリと200ミリ以下が伸長。 記:2019/03/13

3690 マザーズ ロックオン
1,725
5/21 15:00
+193 (12.6%)
時価総額 10,992百万円
広告効果測定システムが基盤との「AD EBiS」とEC構築のプラットフォーム「EC-CUBE」の提供が事業の柱。19.9期1Qは主力の「AD EBiS」の提供が伸長の一方、開発費や人件費、販促費が重し。 記:2019/04/23

3803 JQグロース イメージ情報開発
737
5/21 15:00
+100 (15.7%)
時価総額 1,533百万円
企業システムの構築、運用支援等を手掛ける。戦略立案からシステム構築、運用、業務処理に至るまで総合的に支援。スポーツ&ヘルスケア事業も。BPO・サービス部門は売上増。特損減少。19.3期2Qは最終損益改善。 記:2018/11/23

3939 東証1部 カナミックネットワーク
2,086
5/21 15:00
-115 (-5.22%)
時価総額 33,468百万円
医療・介護・子育て事業者向けシステムをクラウド経由で提供。医療・介護の専門職向けに特化したネット広告配信なども行う。18.9期は二桁増収増益。計画比で利益上振れ。総務省のIoTサービス創出支援事業に参画。 記:2018/11/14

3978 東証1部 マクロミル
1,302
5/21 15:00
-98 (-7%)
時価総額 52,031百万円
ネットリサーチで国内トップ。アンケート調査や海外市場調査等を手掛ける。リサーチモニター数は500万人超。豊富なリサーチ実績が強み。国内はデジタル・マーケティング関連商材等が堅調。19.6期2Qは2桁増収。 記:2019/04/18

4640 JQスタンダード アンドール
436
5/21 15:00
-64 (-12.8%)
時価総額 2,260百万円
自動車や精密、電気機器等のCAD設計から、アプリケーションソフト、カスタマイズ、保守・運用までを手掛ける。TCSホールディングスの子会社。19.3期3Q累計は増収、営業増益。ほぼ会社計画通りに進捗。 記:2019/05/02

4875 JQスタンダード外国株 メディシノバ・インク
1,231
5/21 15:00
+81 (7.04%)
時価総額 30,149百万円
米国拠点のバイオ医薬品ベンチャー。中枢神経系疾患、高中性脂肪血症等の分野で新薬を開発中。MN-166、MN-001等に経営資源集中。受取利息は増加。18.12期は研究開発及びパテント費の増加等が響く。 記:2019/04/19

6030 マザーズ アドベンチャー
4,625
5/21 15:00
-385 (-7.68%)
時価総額 31,441百万円
航空券予約サイト「skyticket」を運営するオンライントラベルエージェント。エアアジア・ジャパン等と業務提携。広告費に積極投資。認知度向上。アプリは累計900万DL突破。19.6期2Qは大幅増収増益。 記:2019/03/22

6143 東証1部 ソディック
955
5/21 15:00
-41 (-4.12%)
時価総額 51,046百万円
NC放電加工機で世界首位級の工作機械メーカー。射出成形機や食品加工機械、精密金属3Dプリンターも展開。中小型ワイヤ放電加工機に強み。中国・アジアで価格競争力発揮。18.12期売上は会社計画を27億円超過。 記:2019/03/10

6150 JQスタンダード タケダ機械
2,999
5/21 15:00
+126 (4.39%)
時価総額 3,059百万円
形鋼加工機・丸鋸切断機メーカー。建設業界、製缶業界、自動車関連業界が主顧客。アマダの海外向け加工機のOEMを縮小し、自社ブランドでの海外開拓に着手へ。IoT活用による生産効率化推進。19.5期3Qは好調。 記:2019/04/14

6235 東証1部 オプトラン
2,406
5/21 15:00
-201 (-7.71%)
時価総額 106,725百万円
真空成膜装置の製造、販売に加え、真空成膜製品を使用したユニット、コンサル、メンテナンスを展開。監視カメラや車載カメラ向けにも注力。主要取引先はアップル。18.12期はスマホやカメラレンズ向けが好調に推移。 記:2019/03/02

6315 東証1部 TOWA
742
5/21 15:00
-38 (-4.87%)
時価総額 18,566百万円
封止や切断加工を中心とする半導体後工程用製造装置メーカー。世界初技術となるマルチプランジャ成形方式で成長。指紋認証センサ、カメラモジュールなども展開。19.3期営業利益見通しを13.5億円下方修正。 記:2019/03/11

6539 東証1部 MS−Japan
1,589
5/21 15:00
-148 (-8.52%)
時価総額 39,579百万円
経理や公認会計士、弁護士、人事など管理部門に特化した人材紹介事業を展開。創業来無借金・黒字経営。マッチング力等が強み。人材紹介サービスの新規登録者数は2桁増。紹介実績好調。19.3期3Qは大幅増益。 記:2019/03/26

6569 東証1部 日総工産
1,415
5/21 15:00
-68 (-4.59%)
時価総額 48,055百万円
製造系人材サービスが主力。介護・福祉事業も展開。自動車、電子部品・デバイスメーカー向け売上比率が高い。技能社員を積極投入。総合人材サービス事業は売上好調。その他事業も売上増。19.3期3Qは2桁増収増益。 記:2019/04/23

6838 JQスタンダード 多摩川ホールディングス
982
5/21 15:00
+150 (18.03%)
時価総額 4,395百万円
無線通信機器・部品や電子応用機器を手掛ける多摩川電子が中核。太陽光発電所の分譲販売や自社売電なども行う。小型風力発電を強化。将来的には洋上風力発電の建設も目指す。19.3期3Qは二桁増収・営業益黒字転換。 記:2019/03/05

7064 マザーズ ハウテレビジョン
3,390
5/21 15:00
+95 (2.88%)
時価総額 4,136百万円
新卒学生向けリクルーティング・プラットフォーム「外資就活ドットコム」、若手社会人向けリクルーティング・プラットフォーム「Liiga」の運営管理等 記:2019/03/20

7735 東証1部 SCREENホールディングス
4,310
5/21 15:00
-180 (-4.01%)
時価総額 218,926百万円
半導体・FDP製造装置メーカー。ウエハ洗浄装置に強い。印刷・プリント基板関連機器なども。昨年11月にFPD製造装置の新工場、今年1月に半導体製造装置の新工場が彦根事業所に竣工。19.3期3Qは利益足踏み。 記:2019/03/08

8848 東証1部 レオパレス21
301
5/21 15:00
-7 (-2.27%)
時価総額 73,710百万円
賃貸マンション「レオパレス21」の管理、運営。完成後の管理と運営を代行。ホテルやリゾート施設、有料老人ホームや介護施設も展開。19.3期3Q累計は施工不良問題の発覚が影響。施工不備に係る特別損失を計上。 記:2019/03/28

9433 東証1部 KDDI
2,725
5/21 15:00
-25 (-0.91%)
時価総額 6,899,711百万円
総合通信大手。auブランドの携帯電話サービスが主力。子会社に沖縄セルラーやJCOMなど。ミャンマー通信事業などグローバル展開に注力。非通信も強化。19.3期3Q累計では、増収増益。通期でも増収増益を計画。 記:2019/02/22

9984 東証1部 ソフトバンクグループ
10,705
5/21 15:00
+365 (3.53%)
時価総額 11,782,565百万円
日米の携帯大手(ソフトバンク、スプリント)を中核とする持株会社。傘下には検索サイトのヤフー、10兆円ファンドのSVF、英半導体のアームHDなど。昨年12月のソフトバンク上場で得た資金を使って投資を加速へ。 記:2019/02/16

出典:フィスコ イメージ 2


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