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令和元年5月21日 「21日のPTS注目ポイント=ポプラ、ソラスト、フェイスなど」

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 9日の日経平均は反落。11月FOMC後に米長期金利が上昇し、米国株にも不安定な動きが見られたことから売りが優勢の展開。スタートは小幅安であったが、まとまった売りに押されて下げ幅を3桁に広げた。後場は前引けから100円近く下げて始まり、下振れ警戒感が強まったが、そこから売り込む動きは見られず、その後は安値圏でのもみ合いが引けまで続いた。東証1部の売買代金は概算で2兆5900億円。業種別では繊維や空運、陸運などが上昇している一方、石油・石炭や鉱業、非鉄金属などが下落した。3Q決算が好感された楽天が大幅上昇。反面、上期決算に継続疑義の注記を記載した千代田化工建設が後場急落した。

 東証1部の騰落銘柄数は値上がり1047/値下がり971と、日経平均は200円超の下落となったものの買いが優勢。決算を発表したそーせいGやユーザベースがストップ高。メルカリも大幅高となるなどマザーズの主力銘柄に買いが入った。好決算に加えてVテクノロジーとの提携や自己株取得など好材料が多かったイノテックが大幅上昇。上方修正や自己株取得を発表したセーレンが急伸した。一方、安川電機やファナックなどFA関連が売りに押された。資生堂や昭和電工は3Qは大幅増益ではあったものの、市場の期待に届かず大幅安。UTグループも上期大幅増益ではあったがストップ安まで売られた。ほか、減益決算となった日特エンジニアリングやオプトホールディングが大きく値を崩した。

 日経平均は200円を超える大幅下落。ドル円の114円台回復が少しはサポートになるかと思われたが、米国の長期金利上昇を嫌気した売りが優勢となった。個別では、業績期待の高い資生堂が大幅安。黒鉛電極関連なども弱く、主力どころにはまだ腰の入った買いは入りづらそう。一方で、そーせいがストップ高まで買われるなど、新興市場には相場つきの変化が見られる。新興市場も金利上昇に対してはもろさを見せることが多いが、全体がリスクオフになるほど弱い動きとならなければ、海外要因の影響を受けづらいという点で相対的な選好が高まる可能性がある。


【来週の見通し】

 軟調か。米国の長期金利が高止まりしており、これへの警戒が上値を抑えそう。金利上昇局面では、ドル高・円安が進行してもポジティブな反応が限定的となる上に、新興国不安も高まりやすい。14日には10月の小売売上高など中国の経済指標が多く出てくることもあり、米国だけでなく中国動向にも神経質な展開が続くだろう。国内も決算が終盤戦に入り、先の材料難が意識されるタイミング。今週、日経平均は22500円より上が重かったことから、目先は上昇一服感が強まる可能性が高い。


【今週を振り返る】

 ほぼ横ばい。序盤は米中間選挙や11月FOMCを前に方向感が定まらず上下に振れる展開。中間選挙の結果を取引時間中に消化することになった7日は関連報道に振り回されて乱高下した。上院は共和党、下院は民主党が過半数を制し、「ねじれ議会」とはなったが、事前予想通りの結果を好感して米国株は大幅上昇。日本株も連れ高し、日経平均は一時22500円台を回復した。一方、FOMC通過後に米長期金利が上昇したことは警戒材料となり、週末にかけては売りに押された。日経平均は週間では約6円の上昇となり、週足では2週連続で陽線を形成した。


【来週の予定】

 国内では、10月企業物価指数、10月工作機械受注(11/12)、7-9月期GDP、9月第3次産業活動指数(11/14)、10月首都圏マンション発売(11/15)などがある。

 決算発表は、 大林組、前田建、住友ベ、ふくおか、京都銀、近鉄GHD、TATERU、前田道、GMOPG、東和薬品、ホトニクス、めぶきFG、ヤオコー、アイフル、ソニーFH、GMO、ユー・エス・エス(11/12)、三菱UFJ、リクルートHD、鹿島、住友不、光通信、マツオカ、ロート、荏原、THK、QBネットHD、九州FG、東京精、MTG、タカラトミー、大日印、セイコーHD、クレセゾン、イオンFS、アサヒインテック(11/13)、日本郵政、みずほ、大塚HD、T&DHD、三井住友、電通、DIC、ADEKA、東映、あいHD、すかいHD、オープンハウス、応化工、沢井製薬、日ペイントH、昭和シェル、出光興産、東海カ、アマダHD、かんぽ、ゆうちょ、PKSHA、あおぞら、三住トラスト、第一生命、RIZAP(11/14)、レカム(11/15)などが予定している。

 海外では、中国の「独身の日」(ネットのビッグセール)、米ロ首脳会談(パリ)(11/11)、独11月ZEW景況指数、米10月財政収支(11/13)、中国10月鉱工業生、中国10月小売売上高、中国10月固定資産投資、米10月消費者物価(11/14)、米10月輸出入物価指数、米10月小売売上高、米11月NY連銀景気指数、米11月フィラデルフィア連銀製造業景況感指数、米9月企業在庫(11/15)、米10月鉱工業生産指数(11/16)などが注目される。

 米企業決算では、ホーム・デポ、アドバンス・オート・パーツ(11/13)、メイシーズ、ネットアップ、シスコシステムズ(11/14)、ウォルマート、NVIDIA、ノードストローム、アプライド・マテリアルズ(11/15)、バイアコム(11/16)などが発表を予定している。

出典:トレイダーズ・ウェブイメージ 2


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2018年11月09日15時22分
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JAL <日足> 「株探」多機能チャートより

■メルカリ <4385>  3,115円  +119 円 (+4.0%)  本日終値
 メルカリ<4385>が高い。同社は8日の取引終了後、19年6月期第1四半期(7〜9月)の連結業績を発表。売上高は105億5200万円、最終損益は28億8700万円の赤字となったことを明らかにした。米国事業の赤字や金融関連のメルペイなどの投資負担などが響く。ただ、SMBC日興証券は8日、「印象はポジティブ」とし、「決して鈍化していないメルカリの成長性を再認識すべき」と指摘した。日本事業の商品取扱高は伸び率鈍化が懸念されていたが、第1四半期の伸び率は前年同期比41.1%増とほぼボトムアウトしてきている。また、米国事業は前期第3四半期以降と、ほぼ同額の赤字であり、メルペイもプロダクト開発が先行している人件費負担の増加によるところが大きい。同証券では19年6月通期の連結最終損益は13億2000万円の黒字と予想。投資評価は「1」、目標株価は6000円としている。

■東急建設 <1720>  1,103円  +40 円 (+3.8%)  本日終値
 東急建設 <1720> が大幅続伸。8日大引け後に発表した19年3月期上期(4-9月)の連結経常利益が前年同期比45.5%増の113億円に拡大して着地したことが買い材料視された。渋谷再開発など手持ちの大型工事が順調に進み、22.8%の大幅増収を達成したことが寄与。併せて建設工事の採算向上を踏まえ、通期の同利益を従来予想の200億円→216億円に8.0%上方修正し、減益率が9.6%減→2.4%減に縮小する見通しとなった。

■河合楽器製作所 <7952>  4,365円  +135 円 (+3.2%)  本日終値
 河合楽器製作所<7952>が4連騰。同社は8日取引終了後に、19年3月期第2四半期累計(4〜9月)の連結決算を発表。経常利益は18億8200万円(前年同期比53.6%増)となり、従来計画の12億5000万円から上振れ着地した。売上高は353億5900万円(同4.6%増)で、従来計画の353億円を上回った。ピアノ販売が中国や欧州、北米、日本で堅調だったほか、円安に伴う為替差益の発生などが寄与した。また、上半期業績を踏まえ、通期業績予想を修正。売上高見通しは725億円(前期比2.4%増)で据え置いたが、経常利益見通しは35億円から39億円(同27.1%増)に引き上げている。

■日本航空 <9201>  4,078円  +103 円 (+2.6%)  本日終値
 JAL<9201>が3日続伸、10月下旬を境に戻り足を強めているが足もと4000円トビ台で売り物を吸収してなお上値慕いの動きをみせている。株価を後押ししているのは原油市況の下落だ。WTI原油先物価格は、イラン産原油の禁輸緩和を背景に需給が緩むとの思惑から前日まで9日続落と下げ基調を強めている。今年2月以来約9カ月ぶりの60ドル台割れも視界に入る状況で、空運業界にとっては燃油コストの低下が収益メリットにつながるとの見方でポジティブ材料となっている。

■オプトラン <6235>  2,414円  +29 円 (+1.2%)  本日終値
 オプトラン <6235> が続伸。8日大引け後、18年12月期の連結経常利益を従来予想の82億円→112億円に36.6%上方修正。増益率が15.6%増→57.9%増に拡大し、従来の2期連続での過去最高益予想をさらに上乗せしたことが買い材料視された。旺盛な設備投資需要を背景に光学薄膜装置の販売が好調に推移するなか、生産効率の改善や原材料費の抑制が奏功し、採算が想定より上向く。また、円高元安による中国内生産の為替差益メリットも利益を押し上げる。業績上振れに伴い、期末一括配当を従来計画の42円→50円(前期は40円)に増額修正したことも支援材料となった。前日終値ベースの予想PERが17.3倍→13.7倍に低下し、割安感が強まったことも買いに拍車を掛けた。

■日特エンジニアリング <6145>  2,460円  -695 円 (-22.0%) 一時ストップ安   本日終値
 日特エンジニアリング<6145>が急落。8日の取引終了後に発表した第2四半期累計(4〜9月)連結決算が、売上高148億5300万円(前年同期比2.9%減)、営業利益16億2200万円(同34.0%減)、純利益11億7500万円(同31.7%減)と大幅減益となったことが嫌気された。会社側では、前年同期に情報通信向け大型案件の売り上げが集中した反動で売り上げ、利益ともに減少したとしており、概ね予想通りに推移しているという。なお、19年3月期通期業績予想は、売上高330億円(前期比7.5%増)、営業利益44億5000万円(同10.7%増)、純利益32億5000万円(同1.5%増)の従来見通しを据え置いている。

■レック <7874>  1,904円  -339 円 (-15.1%)  本日終値  東証1部 下落率3位
 8日に決算を発表。「上期経常は一転10%減益で下振れ着地」が嫌気された。
 レック <7874> が11月8日大引け後(17:00)に決算を発表。19年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益は前年同期比10.1%減の18.6億円に減り、従来の1.0%増益予想から一転して減益で着地。
  ⇒⇒レックの詳しい業績推移表を見る

■ヒノキヤグループ <1413>  2,370円  -299 円 (-11.2%)  本日終値  東証1部 下落率9位
 ヒノキヤグループ<1413>が急落。8日の取引終了後、18年12月期の連結業績予想について、売上高を1180億円から1120億円(前期比6.7%増)へ、営業利益を60億3000万円から45億5000万円(同27.6%減)へ、最終利益を35億1000万円から25億円(同27.5%減)へ下方修正したことが嫌気された。不動産事業で金融機関のアパートローンに対する融資姿勢厳格化の影響から、足もとの富裕層向け収益物件の販売が伸び悩んでいることに加えて、戸建て分譲住宅販売が計画を下回っており販売回復が見込めないこと、さらに注文住宅事業で台風や大雨の影響で建築部材の一部で供給が遅延し工事進捗に遅れが生じていることなどが要因としている。なお、同時に発表した第3四半期累計(1〜9月)決算は、売上高712億9900万円(前年同期比4.6%増)、営業利益3億4200万円(同86.6%減)、最終損益1億6300万円の赤字(前年同期9億6000万円の黒字)だった。

■ノーリツ鋼機 <7744>  2,000円  -209 円 (-9.5%)  本日終値
 8日に決算を発表。「上期税引き前が28%減益で着地・7-9月期も41%減益」が嫌気された。
 ノーリツ鋼機 <7744> が11月8日大引け後(16:00)に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。19年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結税引き前利益は前年同期比28.3%減の19.5億円に減り、通期計画の52億円に対する進捗率は37.5%にとどまり、4年平均の46.1%も下回った。
  ⇒⇒ノーリツ鋼機の詳しい業績推移表を見る

●ストップ高銘柄
 北川工業 <6896>  3,810円  +1,003 円 (+35.7%) ストップ高買い気配   本日終値
 アテクト <4241>  1,580円  +300 円 (+23.4%) ストップ高   本日終値
 FVC <8462>  990円  +150 円 (+17.9%) ストップ高   本日終値
 キクカワ <6346>  5,240円  +705 円 (+15.6%) ストップ高   本日終値
 フォーライフ <3477>  746円  +100 円 (+15.5%) ストップ高   本日終値
 など、9銘柄

●ストップ安銘柄
 UTグループ <2146>  2,590円  -700 円 (-21.3%) ストップ安   本日終値
 以上、1銘柄

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2018年11月09日15時20分
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丸井G <日足> 「株探」多機能チャートより

■丸井グループ <8252>  2,632円  +173 円 (+7.0%)  本日終値
 丸井グループ <8252> が続急伸。8日大引け後に発表した19年3月期上期(4-9月)の連結経常利益が前年同期比24.4%増の192億円に伸びて着地したことが買い材料視された。主力の金融部門でショッピングクレジットの取扱高が拡大したうえ、ショッピングクレジット債権の流動化に伴う債権譲渡益42億円を計上したことも利益を押し上げた。小売事業で百貨店型のビジネスモデルから定期借家契約により家賃を得るSC型商業施設への転換が進んだことも増益の要因となった。併せて、通期の同利益を従来予想の390億円→400億円に2.6%上方修正し、増益率が11.0%増→13.8%増に拡大する見通しとなった。

■スターツ <8850>  2,643円  +172 円 (+7.0%)  本日終値
 8日に決算を発表。「上期経常が16%増益で着地・7-9月期も35%増益」が好感された。
 スターツコーポレーション <8850> が11月8日大引け後(15:00)に決算を発表。19年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益は前年同期比15.6%増の110億円に伸び、通期計画の223億円に対する進捗率は5年平均の45.6%を上回る49.4%に達した。
  ⇒⇒スターツの詳しい業績推移表を見る

■西武ホールディングス <9024>  2,179円  +127 円 (+6.2%)  本日終値
 西武ホールディングス <9024> が続急伸。8日大引け後に発表した19年3月期上期(4-9月)の連結経常利益が前年同期比15.2%増の382億円に伸びて着地したことが買い材料視された。訪日外国人需要の取り込みなどでホテルの稼働率が上昇したほか、新規開業ホテルやリニューアルオープンしたホテルも増収に寄与。ビジネスイベントも好調だった。また、不動産事業で「東京ガーデンテラス紀尾井町」における賃料収入が増加したことも増益に大きく貢献した。併せて、発行済み株式数(自社株を除く)の1.54%にあたる520万株(金額で100億円)を上限に自社株買いを実施すると発表。取得した株式はすべて消却する予定としており、株主還元の拡充を好感する買いも向かった。

■GSユアサ <6674>  2,576円  +149 円 (+6.1%)  本日終値
 8日に決算を発表。「今期経常を4%上方修正・最高益予想を上乗せ」が好感された。
 ジーエス・ユアサ コーポレーション <6674> が11月8日大引け後(16:00)に決算を発表。19年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益は前年同期比16.2%増の74.9億円に伸びた。併せて、通期の同利益を従来予想の230億円→240億円(前期は213億円)に4.3%上方修正し、増益率が7.5%増→12.2%増に拡大し、従来の2期ぶりの過去最高益予想をさらに上乗せした。
  ⇒⇒GSユアサの詳しい業績推移表を見る

■五洋建設 <1893>  706円  +38 円 (+5.7%)  本日終値
 8日に決算を発表。「上期経常は一転10%増益で上振れ着地」が好感された。
 五洋建設 <1893> が11月8日大引け後(15:00)に決算を発表。19年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益は前年同期比10.2%増の150億円に伸び、従来の2.8%減益予想から一転して増益で着地。
  ⇒⇒五洋建設の詳しい業績推移表を見る

■高砂香料工業 <4914>  3,960円  +195 円 (+5.2%)  本日終値
 高砂香料工業 <4914> が続急伸。8日大引け後に発表した19年3月期上期(4-9月)の連結経常利益は前年同期比23.3%増の52.7億円に伸びて着地したことが買い材料視された。主力のフレーバー部門でドイツ向けバニラ関連製品などの販売が好調だったことが寄与。持分法投資利益や為替差益が増加したことも大幅増益に貢献した。通期計画の51億円をすでに3.4%上回っており、業績上振れを期待する買いが向かった。

■スシローGH <3563>  6,360円  +310 円 (+5.1%)  本日終値
 8日に決算を発表。「今期税引き前は7%増で3期連続最高益更新へ」が好感された。
 スシローグローバルホールディングス <3563> が11月8日大引け後(15:00)に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。18年9月期の連結税引き前利益は前の期比27.9%増の115億円になり、19年9月期も前期比7.1%増の123億円に伸びを見込み、3期連続で過去最高益を更新する見通しとなった。4期連続増収、3期連続増益になる。
  ⇒⇒スシローGHの詳しい業績推移表を見る

■リログループ <8876>  2,896円  +139 円 (+5.0%)  本日終値
 リログループ <8876> が続急伸。8日大引け後に発表した19年3月期上期(4-9月)の連結経常利益が前年同期比21.3%増の93.5億円に伸び、10期連続で上期最高益を達成したことが買い材料視された。企業のアウトソーシング需要の高まりを背景に、借上社宅、賃貸ともに管理戸数が順調に積み上がったうえ、福利厚生代行サービスの会員数も伸びた国内事業が収益を牽引した。また、海外事業では海外赴任支援世帯数や出張時の航空券手配件数が増加したほか、北米を中心とした海外現地事業が好調に推移した。

■東レ <3402>  863.6円  +36.3 円 (+4.4%)  本日終値
 東レ<3402>が大幅高。午後1時ごろ、19年3月期の連結業績予想について、営業利益を1650億円から1600億円(前期比2.3%増)へ下方修正したが、想定の範囲内との見方が強く、悪材料出尽くしとみた買いが入ったようだ。炭素繊維複合材料事業において、海外のコンポジット子会社で新規案件を立ち上げたが、生産安定化に時間を要しており、関連費用が増加する見通しという。なお、売上高は2兆4500億円(同11.1%増)、純利益は980億円(同2.2%増)の従来予想を据え置いた。なお、同時に発表した第2四半期累計(4〜9月)決算は、売上高1兆1912億1200万円(前年同期比13.6%増)、営業利益776億8700万円(同0.5%減)、純利益485億400万円(同2.1%増)だった。

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2018年11月09日15時19分
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ユーザベース <日足> 「株探」多機能チャートより

■ユーザベース <3966>  2,879円  +500 円 (+21.0%) ストップ高   本日終値
 ユーザベース <3966> [東証M] が続急騰。8日大引け後、18年12月期の連結最終損益を従来予想の2.7億円の赤字(予想レンジ中値)→3.5億円の黒字(前期は4.3億円の黒字)に上方修正し、一転して黒字に浮上する見通しとなったことが買い材料視された。10月に完全子会社化したNewsPicks USA社株式の段階取得による差益として5.8億円を計上することが最終利益を押し上げる。また、7月に買収したクオーツ社の買収にかかる会計処理方法が決定したこと、各ビジネスにおける着地見込みについて一定の見通しが立ったことを踏まえて業績修正を行った。同時に発表した第3四半期累計(1-9月)の同損益は5.9億円の赤字だった。

■セーレン <3569>  1,980円  +320 円 (+19.3%)  本日終値  東証1部 上昇率2位
 セーレン<3569>が急騰。同社は8日取引終了後、19年3月期の連結業績予想の修正を発表、最終利益を77億円から84億円(前期比21.2%増)へ増額している。アパレル事業の採算が大きく改善しているほか、エレクトロニクス関連も販売が増勢だ。また、発行済み株式数の8.4%にあたる500万株、100億円を上限に自社株買いを実施することも発表、これを材料視した買いを大きく呼び込む格好となった。

■品川リフラクトリーズ <5351>  4,885円  +700 円 (+16.7%) ストップ高   本日終値  東証1部 上昇率3位
 品川リフラクトリーズ <5351> がストップ高。8日大引け後に発表した19年3月期上期(4-9月)の連結経常利益が前年同期比72.3%増の55.5億円と、従来予想の45億円を上回って着地したことが買い材料視された。耐火物の販売数量が増加したことに加え、原料価格上昇による値上げ効果なども収益を押し上げた。併せて、通期の同利益を従来予想の86億円→102億円に18.6%上方修正。増益率が36.0%増→61.3%増に拡大し、従来の2期ぶりの過去最高益予想をさらに上乗せした。今期業績の上方修正は8月に続き、早くも2回目となる。前日終値ベースの予想PERが7.1倍→6.5倍に低下し、割安感がさらに強まったことも支援材料となった。

■アトラエ <6194>  2,529円  +319 円 (+14.4%)  本日終値  東証1部 上昇率5位
 アトラエ<6194>が大幅高で3連騰。IT業界向けを主軸に求人情報サイトを展開しており、成功報酬型求人メディア「Green」の運営が好調で収益を牽引。また、同社の強みとなっているのがビジネスマッチングアプリ「yenta」で、人工知能(AI)やビッグデータ解析技術を駆使して求職者と企業のマッチングを行い、同業他社との差別化を推進している。8日取引終了後に発表した18年9月期の単独決算は売上高23億600万円(前の期比26.0%増)、営業利益6億9100万円(同23.4%増)と大幅増収増益を確保した。また、19年9月期については売上高が30億円(前期比30.1%増)と高い伸びを継続、営業利益は7億円(同1.3%増)と微増を見込むが、市場では上振れ余地が大きいとみられている。 

■ソラスト <6197>  1,402円  +137 円 (+10.8%)  本日終値  東証1部 上昇率10位
 8日に決算を発表。「上期経常は31%増益で上振れ着地」が好感された。
 ソラスト <6197> が11月8日大引け後(15:00)に決算を発表。19年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益は前年同期比30.5%増の25.6億円に拡大し、従来予想の21.1億円を上回って着地。
  ⇒⇒ソラストの詳しい業績推移表を見る

■西尾レントオール <9699>  4,130円  +380 円 (+10.1%)  本日終値
 8日に決算を発表。「今期経常は7%増で2期連続最高益、前期配当を9円増額・今期も70円継続へ」が好感された。
 西尾レントオール <9699> が11月8日大引け後(15:30)に決算を発表。18年9月期の連結経常利益は前の期比31.5%増の144億円に拡大し、19年9月期も前期比7.0%増の155億円に伸びを見込み、2期連続で過去最高益を更新する見通しとなった。10期連続増収になる。同時に、前期の年間配当を61円→70円(前の期は57円)に増額し、今期も70円を継続する方針とした。
  ⇒⇒西尾レントオールの詳しい業績推移表を見る

■エラン <6099>  3,180円  +268 円 (+9.2%)  本日終値
 エラン<6099>が急伸。この日正午ごろ、12月31日を基準日として1対2株の株式分割を実施すると発表したほか、18年12月期の連結業績予想について、営業利益を11億5000万円から12億5000万円(前期比36.9%増)へ、純利益を7億6000万円から8億2000万円(同24.7%増)へ上方修正しており、これらを好感した買いが入った。上方修正は、今期から取り組んでいる収益性改善策の効果が顕在化していることに加えて、販管費の発生額が想定を下回っていることなどが要因としている。なお、売上高は185億円(同19.6%増)の従来予想を据え置いている。

■富士ソフト <9749>  5,710円  +480 円 (+9.2%)  本日終値
 8日に決算を発表。「1-9月期(3Q累計)経常が31%増益で着地・7-9月期も32%増益」が好感された。
 富士ソフト <9749> が11月8日大引け後(15:00)に決算を発表。18年12月期第3四半期累計(1-9月)の連結経常利益は前年同期比30.6%増の93.1億円に拡大し、通期計画の103億円に対する進捗率は90.4%に達し、4年平均の71.8%も上回った。
  ⇒⇒富士ソフトの詳しい業績推移表を見る

■福山通運 <9075>  4,930円  +340 円 (+7.4%)  本日終値
 福山通運<9075>は大幅続伸。同社は8日取引終了後、19年3月期通期の連結業績予想の上方修正を発表した。売上高を2765億円から2818億円(前期比5.2%増)へ、営業利益を171億円から183億円(同24.3%増)へ、最終利益を122億円から135億円(同26.6%増)へそれぞれ増額した。第2四半期連結累計期間の業績で、売上高は貨物輸送量の底堅さと運賃改定の進捗が想定以上で推移した。また、営業利益、経常利益、最終利益についても、労働力不足に対処するための外注人件費や、燃料価格の上昇などコスト増加を補って、それぞれ当初予想数値を上回った。通期の業績については、第2四半期累計期間の業績を踏まえ見直しを行った結果、前回発表予想を上回る見込みとなった。あわせて発表した第2四半期累計の連結決算は、売上高1386億2600万円(前年同期比7.6%増)、営業利益96億7900万円(同85.3%増)、最終利益74億7000万円(同93.7%増)だった。

■ヨネックス <7906>  727円  +49 円 (+7.2%) 一時ストップ高   本日終値
 ヨネックス<7906>が一時ストップ高まで買われた。同社は8日取引終了後に、19年3月期第2四半期累計(4〜9月)の連結決算を発表。営業利益は17億2800万円(前年同期比7.6%減)にとどまったが、通期計画30億円に対する進捗率は57.6%に達した。売上高は305億8400万円(同5.1%減)で着地。バドミントン用品の販売が国内外で苦戦したことなどが影響した。ただ、大坂なおみ選手をはじめ契約選手が活躍した効果で、テニス用品は国内や北米、欧州、アジアでラケットを中心に売り上げが伸びた。なお、通期業績予想は従来計画を据え置いている。

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 9日午後の東京外国為替市場でポンドドルは軟調。17時時点では1.3014ドルと15時時点(1.3049ドル)と比べて0.0035ドル程度のポンド安水準だった。メイ政権の閣僚間でブレグジットへの合意に達していないこともあり、バラッカー・アイルランド首相は「ブレグジットの話し合いは早くても11月の終わり」と話し、EUとの話し合いが先延ばしになる可能性があり時間的余裕がなくなりつつある。これらのブレグジット不安でポンドドルは1.3011ドルまでじり安となった。

 ユーロドルは上値重い。17時時点では1.1337ドルと15時時点(1.1349ドル)と比べて0.0012ドル程度のユーロ安水準だった。ポンドドルに連れ安となり1.1332ドルまで下がった。しかしユーロポンドの買いも出ていたことで、下げ幅は大きくはなかった。ユーロポンドは0.8714ポンドまでユーロ買い・ポンド売りになった。
 
 ドル円は軟調。17時時点では113.84円と15時時点(113.91円)と比べて7銭程度のドル安水準だった。アジア株だけでなく欧米の株価先物指数が下落していることで113.80円まで下値を広げた。

 ユーロ円も軟調。17時時点では129.06円と15時時点(129.28円)と比べて22銭程度のユーロ安水準だった。株価先物指数の下落や週末を控えた利食い売りも入り128.99円まで弱含んだ。ポンド円は148.09円まで下落した。

本日これまでの参考レンジ

ドル円:113.80円 - 114.09円
ユーロドル:1.1332ドル - 1.1369ドル
ユーロ円:128.99円 - 129.65円

出典:FXi24


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