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8月21日 「ただ今全力で移行準備中、準備完了次第資料記事は同名のアメブロに移行予定」。

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5月15日(水)17時44分配信 モーニングスター
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 15日の米国株式市場では、経済指標やFRB(米連邦準備制度理事会)関係者の発言が注目となる。本日発表の中国経済指標は多くが市場予想を下回ったが、再燃した米中通商問題が市場の関心事となっており、株式市場への影響は限定的だった。米経済指標も過去のものとして材料視されない可能性はあるものの、クォールズFRB(米連邦準備制度理事会)副議長の議会証言など要人発言もある。先日の株式市場の大幅安などもあり、経済指標の結果や要人発言の内容次第で後退しているFOMC(米連邦公開市場委員会)おける利下げ観測が強まることになれば相場の支えになりそうだ。

<主な米経済指標・イベント>

経済指標=4月小売売上高、5月ニューヨーク連銀製造業景況指数、4月鉱工業生産指数・設備稼働率、5月NAHB(全米住宅建設業協会)住宅市場指数
要人発言=クォールズFRB副議長が議会証言、バーキン米リッチモンド連銀総裁が講演

(日付は現地時間)

◎投資関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、株式の売買は自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。

出典:モーニングスター社イメージ 2


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能美防災(6744)の今20年3月期は営業利益が5.6%増と反発、通期32円配継続

 総合防災トップの能美防災の今20年3月期業績は、小幅ながら改善する見通しだ。前19年3月期の営業利益は11.8%減だったが、今期営業利益は120億円の5.6%増となる見込み。

 配当は前期と同じ上期・下期各16円の通期32円配を継続する方針だが、配当性向24%と低く増配余地はありそうだ。

 前々期は消火設備の好採算案件が利益を押し上げたが、前期はその好採算案件が一巡。他の大型案件の納期がずれ込んだこともあり、前19年3月期は営業減益となった。とくに前期は消火設備の採算が悪化した。火災報知設備、保守点検など増益では補えなかった。

 今期は、その消火設備でずれ込んだ大型案件が計上され、相対的に低採算案件の比率が下がり営業利益が好転する。消火設備と並ぶ3本柱である火報設備、保守点検は受注残消化で続伸する見込みで、全体の営業利益は持ち直す公算だ。

 上期は一部大型案件が計上され営業利益も前上期より膨らむが、通期営業利益は表記水準程度になると見られる。

 会社側は、近いうちに今期からスタートする新中期計画を発表するもよう。その中には三鷹工場の移転、跡地売却も盛り込まれることになりそうだ。


(百万円)    売上高  営業利益 経常利益  純利益 1株益¥ 1株配¥
連本2019.03  106,774 11,366 11,644 7,804 129.4 32 
連本2020.03予 114,000 12,000 12,200 8,000 132.7 32-34 
連本2021.03予 115,000 13,000 13,200 8,500 141.0 32-36 
連中2018.09  43,312 1,877 2,047 1,133 18.8 16 
連中2019.09予 50,000 4,100 4,100 2,600 43.1 16-17 

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2019/5/15 17:03 FISCO
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<8802> 三菱地所 2033.0 +170.5
急伸。前日に19年3月期の決算を発表しているが、同時に発表した自社株買いがポジティブなインパクトにつながっている。発行済み株式数の4.68%に当たる6500万株、1000億円を上限としており、取得期間は5月15日から来年3月31日までとしている。市場の期待を上回るものであり、株主還元姿勢の改善を評価する動きが優勢に。なお、前期営業利益はコンセンサスを100億円程度上回り、今期予想水準は市場の想定線と捉えられる。

<7201> 日産自 785.8 -54.4
急落。前日に19年3月期の決算を発表している。営業利益は3182億円で前期比44.6%減益、4月の下方修正水準で着地している。一方、20年3月期は2300億円で同27.7%の減益見通し。4200億円程度の市場予想を大きく下回っている。米欧の落ち込みによって販売台数が伸び悩む見通し。前日の取引時間中に観測報道が伝わり、その後は売り優勢となったが、57円から40円への減配も発表されていることで、あらためて売り圧力が強まる形に。

<4502> 武田薬 3970 -337
急落。前日に19年3月期の決算を発表している。実績値は4月後半のガイダンス通りで、営業利益は2050億円、前期比15.2%減益となった。20年3月期は1930億円の赤字予想としているが、シャイアー買収に係る関連費用や企業結合会計の影響によるもの。会社側で公表しているCore Earningsは8830億円で実質的には大幅増益を見込んでいる。ただ、その水準自体は市場予想を100億円近く下回っているようだ。

<8252> 丸井G 2280 +171
急反発。前日に19年3月期の決算を発表、営業利益は412億円で前期比13.2%増益となり、会社計画線上で着地している。一方、20年3月期は455億円で同10.5%増益の見通し、流動化譲渡益などを計画しているが、ほぼ市場コンセンサス水準となっている。連続2ケタ増益見通しと堅調な業績推移に加えて、発行済み株式数の1.79%に当たる390万株、70億円を上限とする自社株買いを発表していることもポジティブ視される。

<5304> SECカーボン 9300 +1500
ストップ高買い気配。前日に19年3月期の決算を発表、営業利益は169億円で前期比16倍の水準となり、従来予想の153億円を上回った。黒鉛電極の販売価格上昇などにより、大幅増収となったことが背景に。20年3月期も198億円で同17.0%増と2ケタ増益を見込んでいる。先に東海カーボン<5301>が業績予想の下方修正を発表、同社の今期業績に対する警戒感にもつながっていたため、2ケタ増益見通しを受けて安心感が強まる状況となっている。

<6723> ルネサス 600 +61
急騰。前日に第1四半期の決算を発表している。売上高はガイダンスレンジの下限、Non-GAAPベースでの営業利益は72億円でガイダンス並みの着地となった。第2四半期累計の会社見通しは、Non-GAAPベースで売上高が3353-3433億円、営業利益率が7.4%としている。4-6月期は前四半期比で大幅増益見通しとなっており、業績のボトムアウトを意識する展開になっている。

<3679> じげん 644 +100
ストップ高。前日に19年3月期の決算を発表、営業利益は40.8億円で前期比22.7%増益となり、創業以来12期連続での増収増益を達成している。20年3月期も47.5億円で同16.5%増益予想、連続2ケタ増収増益を見込んでいる。年間配当金も前期の2円から3円に引き上げる計画。人材、不動産、生活の各領域で2ケタの売上成長を見込み、先行費用の増加などを吸収する見通し。安定した高成長を評価する動きが優勢になっている。

<6879> イマジカG 650 +100
ストップ高。前日に19年3月期の決算を発表、営業利益は13日に上方修正した水準で着地、9.3億円で前期比61.8%減益となった。一方、20年3月期は16.8億円で同81.0%増と急回復の見通し。想定以上の回復見通しにサプライズも先行している。固定資産売却益の計上もあり、最終損益も前期20.1億円の赤字から18億円の黒字予想に急回復へ。4月高値からは大きく調整しており、格好の押し目買い材料となっている。

<2170> LINK&M 594 -150
ストップ安。前日に発表した第1四半期決算が嫌気されている。営業利益は4.2億円で前年同期比50.7%減益、これまで高い収益成長が続いていたほか、通期では前期比17.6%増と2ケタ増益見通しであり、成長鈍化への懸念が先行しているもよう。モチベーションクラウドの販売に注力したことで、コンサル・アウトソース事業の売上が減少したほか、販促費の増加などが響くこととなった。なお、会社側の計画4億円はやや上回っているもよう。

<3397> トリドール 1869 -470
急落。前日に19年3月期の決算を発表、営業利益は23億円で前期比69.8%減益となり、従来予想の47.1億円を大幅に下回った。主力の丸亀製麺の収益減少に加えて、国内や海外店舗の減損損失計上などが大きく響いた。20年3月期は54.6億円で同2.4倍と急回復の見通しであるが、前期の減損36.3億円を考慮すると、実質的には回復は鈍いと受け止められている。

関連銘柄 11件

2170 東証1部 リンクアンドモチベーション
594
5/15 15:00
-150 (-20.16%)
時価総額 67,162百万円
独自技術「モチベーションエンジニアリング」での人事・教育、採用・動員支援事業等を展開。人材紹介・派遣事業等も。モチベーションクラウドの導入数は順調増。増収効果等が寄与し、18.12期は2桁営業増益。 記:2019/03/18

3397 東証1部 トリドールホールディングス
1,869
5/15 15:00
-470 (-20.09%)
時価総額 81,283百万円
国内外で事業展開する外食チェーン。「丸亀製麺」や焼き鳥の「とりどーる」等を運営。12月末時点の店舗数は1652。19.3期3Q累計は二桁の増収。国内は収益拡大の施策を実施。海外は採算性の改善を推進。 記:2019/02/26

3679 東証1部 じげん
644
5/15 15:00
+100 (18.38%)
時価総額 71,897百万円
求人や住まい、車、生活等に特化したサイト「転職EX」「住宅購入EX」「中古車EX」等を運営。子会社の三光アドとアルバイトタイムスが人材サービス関連の合弁会社を設立へ。19.3期3Q累計は二桁の増収、増益。 記:2019/04/23

4502 東証1部 武田薬品工業
3,970
5/15 15:00
-337 (-7.82%)
時価総額 6,213,074百万円
がんや中枢神経、消化器領域が主力の国内製薬トップ。一般医薬品でも有名製品多数。アイルランドのシャイアーの全株式を取得し、完全子会社化。19.3期3Qはシャイアー社の統合費用や前期の株式売却益の反動が影響。 記:2019/03/15

5301 東証1部 東海カーボン
1,178
5/15 15:00
+36 (3.15%)
時価総額 264,983百万円
炭素業界のパイオニア。タイヤ業界向けカーボンブラックが中心。電炉業界向け黒鉛電極、太陽電池向けファインカーボン等も。18.12期は黒鉛電極・カーボンブラックの売価上昇など各事業好調で2桁増収大幅増益落着。 記:2019/02/21

5304 東証2部 SECカーボン
9,300
5/15 15:00
+1,500 (19.23%)
時価総額 38,493百万円
アルミニウム製錬用カソードブロック、人造黒鉛電極が2本柱。特殊炭素製品、ファインパウダー等も手掛ける。SK-Bは世界トップシェア。需要回復で販売数量は増加。販売価格上昇。19.3期3Qは大幅な増収増益。 記:2019/04/19

6723 東証1部 ルネサスエレクトロニクス
600
5/15 15:00
+61 (11.32%)
時価総額 1,001,063百万円
半導体メーカーのNECエレクトロニクスとルネサステクノロジが統合。車載用マイコンで世界トップ級。17年に米アナログICメーカーを買収し、今年前半には米通信用半導体メーカーも買収へ。18.12期は利益反落。 記:2019/03/08

6879 東証1部 IMAGICA GROUP
650
5/15 15:00
+100 (18.18%)
時価総額 28,946百万円
映像の企画・制作・編集等を中心に、放送映像機器の開発・輸入を展開。テレビアニメ向けに強み。人材コンサルティング事業も行い、世界初の吹替業界特化人材マッチングアプリを開発。19.3期3Q累計決算は、足踏み。 記:2019/03/11

7201 東証1部 日産自動車
785.8
5/15 15:00
-54.4 (-6.47%)
時価総額 3,316,638百万円
国内大手自動車メーカー。仏ルノー傘下。三菱自へ資本参加。世界160以上の国・地域で商品、サービス提供。海外売上比率が高い。北米等は販売減少だが、日本は販売増。販売金融事業は堅調。19.3期3Qは小幅増収。 記:2019/03/27

8252 東証1部 丸井グループ
2,280
5/15 15:00
+171 (8.11%)
時価総額 509,945百万円
小売事業とフィンテック(カード)事業が柱。小売は定借化への転換推進。カードは提携戦略で発行枚数拡大狙う。中計では21.3期にEPS130円以上を目指す。配当性向55%目標。19.3期3Qは増収・二桁増益。 記:2019/03/08

8802 東証1部 三菱地所
2,033
5/15 15:00
+170.5 (9.15%)
時価総額 2,827,980百万円
不動産サービス事業、ビル事業、住宅事業などの不動産事業を展開。丸の内再構築を推進。19.3期3Qは、賃貸収入・物件売却収入の拡大、キャピタルゲイン増加で2桁増収増益。アーバンライフ社の子会社化を発表。 記:2019/02/23

出典:フィスコ イメージ 2


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 15日午後の東京外国為替市場でドル円は失速。17時時点では109.51円と15時時点(109.68円)と比べて17銭程度のドル安水準だった。欧州勢の参入後に109.70円まで上値を試す場面があったが、米長期金利が低下に転じると次第に売りに押される展開となり、109.48円の安値まで押し戻された。

 ユーロドルは下値が堅い。17時時点では1.1213ドルと15時時点(1.1211ドル)と比べて0.0002ドル程度のユーロ高水準だった。伊財政問題への懸念がくすぶるなか、伊債が売り先行となったことも伴い、一時1.1198ドルと日通し安値をつけた。もっとも、その後は伊債の売り一服と米金利低下などを材料に1.1216ドルの高値まで反発した。

 ユーロ円は17時時点では122.79円と15時時点(122.97円)と比べて18銭程度のユーロ安水準。ドル円の下落につれて本日安値の122.69円に面合わせする場面も見られた。


本日これまでの参考レンジ

ドル円:109.48円 - 109.70円
ユーロドル:1.1198ドル - 1.1216ドル
ユーロ円:122.69円 - 122.99円

出典:FXi24


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2019年05月15日16時29分
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イメージ 3
日経平均 <日足> 「株探」多機能チャートより

日経平均株価

始値  21112.85
高値  21191.53(14:46)
安値  20968.08(09:29)
大引け 21188.56(前日比 +121.33 、 +0.58% )

売買高  15億2404万株 (東証1部概算)
売買代金  2兆5724億円 (東証1部概算)





■本日のポイント

 1.日経平均は8日ぶり反発、令和に改元されてからの相場で初の上昇
 2.米株高受け米中摩擦に対する警戒感緩和も、朝方は売り優勢のスタート
 3.後場は買いが厚くなり、中国・上海株上昇などを横目に上値指向に変化
 4.ヘッジファンドなど短期筋が先物を買い戻し、後場後半の株高を後押し
 5.値上がり銘柄は全体の64%を占め、特に売買代金上位の主力株が強い

■東京市場概況

 前日の米国市場では、NYダウは207ドル高と反発した。6月に米中首脳会談の開催が検討され、米中貿易摩擦への警戒感がやや後退したことで買いが優勢となった。

 東京市場では、リスクオフの巻き戻しで主力株を中心に買われ、日経平均株価は反発に転じた。令和に改元されてからの取引では初の上昇となった。

 15日の東京市場は、前日の米株市場で米中摩擦懸念の後退を背景に主要株価指数が切り返したものの、朝方は見送りムードが拭い切れず日経平均はマイナス圏でスタート。売り一巡後は戻り足をみせたものの買い続かず、前引け時点では小幅ながらマイナス圏で着地した。しかし、後場に入ると売り物がこなれ、全体地合いは改善の色を強めた。中国・上海株市場などアジア株が強い動きをみせたことで市場心理が改善し、海外ヘッジファンドなどの短期筋が先物に買い戻しを入れたこともあって、後場後半は尻上がりに水準を切り上げた。ただし、日経平均の上げ幅は120円強にとどまり、リバウンドを狙った実需の買いは限定的だった。業種別では33業種中、26業種が上昇、個別でも値上がり銘柄数は全体の約64%を占め、特に時価総額上位の銘柄が強く、売買代金上位30傑で下落したのは6銘柄しかなかった。

 個別では、ソフトバンクグループ<9984>が高く、任天堂<7974>もしっかり。ソニー<6758>が買われ、太陽誘電<6976>、安川電機<6506>も買い優勢だった。三菱地所<8802>が物色人気となったほか、資生堂<4911>も高い。図書印刷<7913>、じげん<3679>、IMAGICA GROUP<6879>、サカタインクス<4633>、川田テクノロジーズ<3443>がストップ高に買われ、合同製鉄<5410>も一時値幅制限上限まで上値を伸ばした。ジャストシステム<4686>が値を飛ばし、トーヨーカネツ<6369>も大幅高に買われた。
 半面、武田薬品工業<4502>、日産自動車<7201>が大幅安。ファーストリテイリング<9983>も冴えない。リンクアンドモチベーション<2170>がストップ安、トリドールホールディングス<3397>、池田泉州ホールディングス<8714>、TBSホールディングス<9401>も急落した。テイクアンドギヴ・ニーズ<4331>も安い。

 日経平均へのプラス寄与度上位5銘柄はSBG <9984> 、東エレク <8035> 、ダイキン <6367> 、アドテスト <6857> 、テルモ <4543> 。5銘柄の指数押し上げ効果は合計で約86円。
 一方、マイナス寄与の上位5銘柄は武田 <4502> 、エーザイ <4523> 、セコム <9735> 、ファストリ <9983> 、塩野義 <4507> 。押し下げ効果は約51円。

 東証33業種のうち上昇は26業種。上昇率の上位5業種は(1)繊維製品、(2)不動産業、(3)電気機器、(4)精密機器、(5)石油石炭製品。一方、下落率の上位5業種は(1)医薬品、(2)鉄鋼、(3)建設業、(4)パルプ・紙、(5)鉱業。

■個別材料株

△じげん <3679>
 今期最終は17%増で11期連続最高益、1円増配へ。
△CAC <4725>
 1-3月期(1Q)経常は5倍増益。
△SECカーボ <5304> [東証2]
 今期経常は17%増で2期連続最高益更新へ。
△合同鉄 <5410>
 今期経常は36%増益、45円増配へ。
△JMC <5704> [東証M]
 1-3月期(1Q)経常は3.3倍増益、通期最高益予想を上乗せ。
△アドベンチャ <6030> [東証M]
 7-3月期(3Q累計)税引き前が2.1倍増益で着地。
△イマジカG <6879>
 今期経常は52%増益へ。
△アルヒ <7198>
 50万株を上限とする自社株買いと今期6円増配予想。
△ビジョン <9416>
 1-3月期(1Q)経常は32%増益で着地。
△ファイバーG <9450> [東証M]
 今期経常最高益予想を22%上乗せ。

▼オイシックス <3182> [東証M]
 今期最終は58%減益へ。
▼パピレス <3641> [JQ]
 今期経常は15%減益へ。

 東証1部の値上がり率上位10傑は(1)図書印 <7913> 、(2)合同鉄 <5410> 、(3)ソウルド <6553> 、(4)MDV <3902> 、(5)トヨカネツ <6369> 、(6)じげん <3679> 、(7)イマジカG <6879> 、(8)日シス技術 <4323> 、(9)CAC <4725> 、(10)ジャスト <4686> 。
 値下がり率上位10傑は(1)LINK&M <2170> 、(2)トリドール <3397> 、(3)池田泉州HD <8714> 、(4)TOREX <6616> 、(5)T&Gニーズ <4331> 、(6)TBSHD <9401> 、(7)三桜工 <6584> 、(8)みらかHD <4544> 、(9)サノヤスHD <7022> 、(10)加藤製 <6390> 。

【大引け】

 日経平均は前日比121.33円(0.58%)高の2万1188.56円。TOPIXは前日比9.17(0.60%)高の1544.15。出来高は概算で15億2404万株。東証1部の値上がり銘柄数は1359、値下がり銘柄数は716となった。日経ジャスダック平均は3366.84円(0.64円高)。

[2019年5月15日]

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