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日本テレビHLD<9404> 【四季報先取り】日本テレビHLD

【償却負担】映画・催事上向く。Hulu会員数順調増。前期買収の動画配信システム会社が通年寄与。ただ日テレタイム広告がW杯など大型番組剥落。制作費や新スタジオ・4K設備償却費増が負担で営業減益。
【新中計】21年度売上高4500億円、営業利益520億円が目標。Huluなど動画配信成長がカギ。出店費かさむ「ティップネス」は本業とのシナジー明確化が課題。

TBSHLD<9401> 【四季報先取り】TBSHLD

【大幅減益】視聴率好調でスポット広告増。ただ前期W杯効果あったタイム広告反動減。DVD販売で大型作品剥落。BS4K償却費や子会社再編費用など増え、営業減益。投資有価証券売却益見込まず。減配。
【再 編】制作関連11社、映像・文化関連7社をTBSブランド冠した2社に統合。制作ノウハウ集約や採用力強化狙う。領域拡大目指しVR関連ベンチャーに出資。

上組<9364> 【四季報先取り】上組

【好調続く】国内物流は日系完成車・部品、コンテナ、飼料原料増え、値上げが浸透。春稼働の名古屋の複合倉庫が寄与し倉庫稼働率も向上。国際貨物は貨物プロジェクト輸送持ち直すが、輸送コスト増続く。前期膨らんだ人件費は低下。連続営業増益。
【連 携】川崎汽と港湾輸送で共同持株会社を4月に設立。川崎汽51%、上組49%出資。港湾運送、国内物流の強化につなげる。

三菱倉庫<9301> 【四季報先取り】三菱倉庫

【一 服】物流は医薬品、飲料などが荷動き好調を持続、新拠点フル寄与。港湾荷役、国際物流も取り扱い増える。作業運送委託費負担こなすが、不動産賃貸のテナント入れ替え響き営業減益。有証売却で特別益。
【新中計】22年3月期売上2400億円、営業益145億円目標。ヘルスケアや食品など重点に海外展開も注力。3年間で自己株150億円取得、下限60円で安定配当。

ANAHLD<9202> 【四季報先取り】ANAHLD

【踊り場】国際旅客はハワイ行きジャンボ機や豪印の新規路線が貢献。国内線も出張需要強い。新運賃制度が奏功し人気路線の単価上昇。が、20年の羽田発着枠拡大に備え機体の償却、人件費重い。営業益横ばい。
【座席指定】エコノミー席で窓側や前方通路側など事前指定を有料化。不具合で欠航招いたB787型機の英社製エンジン問題は補償金取得し部品の優先供給も受ける。

日本航空<9201> 【四季報先取り】日本航空

【踊り場】国際線は米比新規路線が通期寄与。高需要路線で単価上乗せ。アジアは後半上向く。国内線も底堅い。償却方法変更で航空機部品等償却費かさみ小幅減益。会社更生法適用に伴う法人税減免措置ない。
【LCC】新設子会社は20年内、東京五輪開幕前に就航。成田発のバンコク、ソウル便から開業し欧米便も視野。今年9月から仏エアバス新型機を羽田―福岡線に投入。

川崎汽船<9107> 【四季報先取り】川崎汽船

【浮 上】バラ積み船一服。自動車船は船隊縮小で輸送台数減も、効率配船で浮上。LNG船の中長期契約上積み。下期に貸船損失引当あるがコンテナ船統合費消滅。営業黒字化。借船解約特損減、資産売却特益。
【筆頭株主】当社株4割保有の投資ファンドから社外取締役を招聘、株主総会で提案。みずほ銀などから劣後ローンで450億円調達、前期赤字で毀損した自己資本増強。

商船三井<9104> 【四季報先取り】商船三井

【反 落】LNG船拡充で中長期契約上積み。運航効率改善で自動車船反発。が、バラ積み船は好市況時契約船の運賃更改重なり一服。コンテナ船統合費消滅でも営業益反落。持分統合会社上向き経常益は増。増配。
【発 電】トルコの発電船運営会社と洋上発電事業で提携、当社の浮体式LNG貯蔵再ガス化設備で燃料ガス供給。今期は投資額の3分の2をLNG船、海洋事業に充当。

日本郵船<9101> 【四季報先取り】日本郵船

【反 発】前期苦戦の自動車船は減便など配船合理化効き採算改善。LNG船拡充で長期契約上積む。空運の赤字半減。コンテナ船統合費も消え、営業益好反発。持分の統合会社浮上。資産売却特益続く。増配。
【刷 新】LNG事業に実績の長澤副社長が6月社長就任、内藤社長は代表権ない会長に。配当性向25%目安だが当面下限は年20円、株主資本配当率(DOE)採用も検討。

ヤマトHLD<9064> 【四季報先取り】ヤマトHLD

【連続増益】主力のデリバリーは集配体制整備進め小口・大口の新規顧客獲得。大口法人顧客中心とした料金値上げも継続実施。上期に契約ドライバーの採用や外部への委託コストかさむが通期連続増益。増配。
【契約社員】20年3月末目標の1万人は19年3月末時点で半数確保。説明会やインターンシップの開催を積極化。法人向け引っ越し事業は今下期から順次再開を予定。

日本通運<9062> 【四季報先取り】日本通運

【費用増】米国は自動車関連の取り扱い堅調。欧州は倉庫関連業務伸びる。国内含め料金値上げ進展。ただ、社員制度改革や賞与支給対象期間変更に伴い約100億円のコスト計上。営業益反落。155円配維持。
【制度改革】有期雇用社員1・3万人のうち半数近くを正社員と同等の処遇に。採用面での優位性訴求。支店管轄の大くくり化で既存店舗を改廃、重複業務の解消狙う。

名古屋鉄道<9048> 【四季報先取り】名古屋鉄道

【足踏み】分譲マンションは販売戸数増え、輸入車販売も利益率が好転。だが主柱の鉄道は修繕費や動力費かさみ空港線の好調を打ち消す。ヘリコプター事業伸び悩む。運送は人件費負担が重い。営業益反落。
【ホテル】新大阪駅東口と京都四条河原に宿泊特化型ホテルを20年秋開業、関西での認知度向上狙う。消費電力2割削減可能な新型車両を4編成新造、主要路線に投入。

京阪ホールディング<9045> 【四季報先取り】京阪ホールディング

【不動産減】レジャーは1月開業の京都旗艦ホテルが通期寄与。運輸は関空リムジンバスが好調、鉄道も京都観光人気続き旅客収入伸びる。だが前期好調のマンション販売が減少、鉄道修繕費もかさみ営業減益。
【ループバス】JR京都駅前と京阪七条駅結ぶ循環バスを4月運行開始。乗り換え利便性高め集客。10月に八幡市駅を「石清水八幡宮駅」に改称、観光客誘致へテコ入れ。

東武鉄道<9001> 【四季報先取り】東武鉄道

【増 配】前期央に連結化の東武ストアが通期貢献。が、柱の鉄道は動力費増が重荷。マンション販売は仕入れ値高く利幅後退。ホテルは来期開業店多く人件費先行。営業益足踏み。土地建物減損特損減り純益増。
【ホテル】ザ・リッツ・カールトン日光を筆頭に銀座、浅草、和光市、川越にホテル5店を20年度新規開業。札幌東武ホテルも改装し20年春マリオット系列にリブランド。

イオンモール<8905> 【四季報先取り】イオンモール

【好 伸】モール新店は国内1(前期4)、海外4(同3)。国内は改装や催事積極化効果で順調。前期ようやく黒字化した海外もASEAN展開強化し底上げ。リース会計変更で営業益50億円押し上げる。連続増配。
【本格化】海外はベトナム軸に出店加速、当面年4〜5出店計画。国内は海外専門店の導入本格化、埼玉のイオンレイクタウンに英チョコレート「ホテルショコラ」誘致。

クレディセゾン<8253> 【四季報先取り】クレディセゾン

【続 落】フラット35などローンが成長続ける。新システム活用しカードは新商品投入を再開、取扱高伸ばすが48億円かけるICカード更新など費用が先行し利益は続落。UCカードは10月から持分を外れる。
【中期計画】前期396億円の本体経常益を22年3月期430億円に。個人、法人それぞれデータ統合しクロスセル推進。カード会員に利用実績に応じたサービス提供。

丸井グループ<8252> 【四季報先取り】丸井グループ

【大幅増配】柱のカードはゴールドカード利用促進策テコにショッピング取扱高漸増。賃貸型への転換進む小売りも賃料収入膨らむ。特に飲食・サービス関連店舗が貢献。研究開発費が増加するも営業益2桁増。
【配当性向】従来の40%から段階的に上げ24年3月期55%目指す。20年3月末まで390万株、70億円上限に自己株買い。小売り定借化は20年度までに5000坪増やす。

高島屋<8233> 【四季報先取り】高島屋

【底打ち】国内百貨店は前下期に失速した訪日客売上が回復軌道。海外もシンガポール上向く。不動産は日本橋SCフル寄与。配送費や償却費膨らむが営業益底打ち。営業外の持分益減。旧本社売却に伴う特益計上。
【深 耕】モバイル決済「アリペイ」など活用した免税還付サービスを導入、訪日客深耕に尽力。事務ペーパーレス化など利益底上げ策を当面徹底、成長投資はその後に。

しまむら<8227> 【四季報先取り】しまむら

【底打ち】新規出店は採算重視で厳選、店舗純増46(前期60)。既存店は客数戻り鈍いが、過度な低価格商品廃止で徐々に客単価回復。在庫投入効率化で値引きも減らし粗利率改善。出店費も減り営業益底打つ。
【改善策】前期在庫かさんだ春夏商品は事前の見込み生産抑制、需要見極め短納期発注強化。スマホ注文・店頭受け取りできるアプリは利用増へ専用商品投入など模索。

サンリオ<8136> 【四季報先取り】サンリオ

【反 発】柱のロイヤルティは北米、アジア伸び海外下げ止まる。国内も企業向け軸に後半拡大。物販上向く。米国で前期リストラ効果。販促費、顧客管理システム開発費増こなす。営業益底打つ。創立60周年記念配。
【キティ映画】キティ初のハリウッド映画化決定、米ワーナー社が世界配給へ。時期未定だが公開追い風に海外テコ入れ狙う。来年マイメロディ、キキララが誕生45周年。

日立ハイテクノロジ<8036> 【四季報先取り】日立ハイテクノロジ

【反 落】医用分析システムは拡大続く。電子顕微鏡や評価装置も堅調。ただ好採算の半導体装置がメモリ顧客の投資再開遅延響く。ロジック好調だが補えず。償却増や開発費増も響き、営業益反落。連続増配。
【変 更】19年度にも社名変更し、本社も近隣に移転。現本社ビルは売却検討。IT化で製造、販売、サービスを一体化し効率化図る。配当性向を30%から40%に引き上げ。

東京エレクトロン<8035> 【四季報先取り】東京エレクトロン

【減 配】半導体装置はNAND用が第3四半期、DRAM用が第4四半期復調気配で上期苦戦。ファウンドリー用は5G、高機能計算へ微細化需要着実だが補えず。10・5世代液晶用、スマホ向け有機EL用FPD装置も軟調。営業益反落。配当性向50%。
【自己株】19年末まで上限1400万株・1500億円で自己株買い。宮城工場の新開発棟は装置を搬入し、今期本格始動へ。

三井物産<8031> 【四季報先取り】三井物産

【最高益】金属資源は横ばい。機械・インフラはタイなど発電所運転開始が寄与。化学は欧州・塗料関連が貢献。米・石油化学施設火災事故の一過性損失消える。ヴァーレからの配当見込まなくても最高益。増配も。
【LNG】2割弱出資する米キャメロンの第1系列が5月操業。第2、3系列操業は年内想定。シンガポール国際空港でJR東日本と商業施設を開業、海外商業施設拡大へ。

ユニーファミマHD<8028> 【四季報先取り】ユニーファミマHD

【費用減】店舗は純増126に転じる(前期純減802)。既存店は競争激しく伸び鈍いがブランド転換や不採算店閉鎖で採算改善。本部費用削減や減損軽減もあり営業益急増。税軽く、非継続事業益は縮小。増配。
【投資先】ブランド統合の完了を受け既存店投資に注力、セルフレジ導入や冷食売り場を拡大。6月より約20店舗で時短営業実験を開始、収益や配送への影響を検証。

オービック<4684> 【四季報先取り】オービック

【最高益圏】統合業務管理システム軸に受注残豊富。大企業向け中心に導入拡大。保守も順調。クラウド需要拡大で開発施設や顧客向け研修施設を増設、償却増など軽く吸収。営業増益。OBC持分益も貢献大。償却債権取立特益剥落。連続増配続く。
【新卒採用】「働き方改革」やセキュリティ対応等急増する法人需要に対応するSE人材育成急務。新卒採用積極化で態勢固め。

フジメディアHLD<4676> 【四季報先取り】フジメディアHLD

【足踏み】フジテレビは視聴率改善前提にスポット広告増。ただ番組制作費かさむ。映画・イベントは前期ほどヒット見込まず。都市開発も物件売却減り、営業益反落。厚生年金代行返上特益で純益は増。普通44円配。 
【新規事業】フジ社内発祥のスマホゲーム子会社が不調。今後の新作動向見ながら継続可能性を検討へ。視聴率向上にはバラエティや4月開始のニュース新番組がカギ。 

パーク24<4666> 【四季報先取り】パーク24

【増 額】国内駐車場は新規開拓進み着実。法人利用増勢のカーシェアが想定以上。海外子会社のれん償却こなし営業増益に増額。本社移転関連特損。20年10月期は海外駐車場が水面下も、カーシェアが営業益牽引。 
【ブランド】コンセプト変更に伴いサービスブランド「タイムズ」の新ロゴ展開開始。カーシェアなどモビリティ事業は24年10月末までに10万台(現在5・8万台)展開メド。 

オリエンタルランド<4661> 【四季報先取り】オリエンタルランド

【下 降】リゾート35周年イベント効果剥落で入場者数減少。関連グッズ販売終了で客単価も下落。ホテル稼働も低下。システム費かさむ。営業減益だが、来期のランド新エリア開業踏まえ客足停滞を過大視する会社計画は保守的。創立60周年記念配か。
【ゲート改良】19年5月から自動開閉式へ形状を変更、待ち時間約3割縮小。年間パスポート購入者向け顔認証入場も導入。

DIC<4631> 【四季報先取り】DIC

【未達懸念】包装用インキ、機能性顔料の好調持続。が、中国の景気減速で好採算のエポキシ樹脂、工業用テープが想定以下。半導体向け中空糸膜も軟調。原料高対応値上げの効果を食う。会社営業益は未達か。
【布 石】4月にインドの塗料用樹脂メーカー買収、市場開拓の拠点に。自動車向けに需要増のPPSコンパウンドは北米の既存工場内に設備新設、5極で世界カバーへ。

関西ペイント<4613> 【四季報先取り】関西ペイント

【底入れ】国内塗料は数量横ばい圏だが、原料高見合いの値上げ効果。南アの再建関連負担縮小。建築用の伸び継続、自動車用の値上げ浸透でインドが牽引、営業増益。投資有証売却特益続けば純益は表記以上。 
【投 資】向こう3年間で600億円(前3年は500億円)。インドで19〜20年に2新工場が稼働。一方、今期償還の社債401億円は一部手元取り崩し、財務改善。 

日本ペイントHLD<4612> 【四季報先取り】日本ペイントHLD

【上乗せ】IFRS移行でのれん償却費120億円不計上に。日本は横ばいだが、主力の中国は住宅内装用塗料の地方都市拡販が奏功し、東南アジア、北米の軟調を埋める。表記は買収会社の3カ月分を上乗せ。 
【拡 大】豪州塗料トップ、デュラックス社(18年9月期売上高約1400億円、営業益約170億円)を8月に3005億円で買収。6月にはトルコの塗料会社買収。 

注意:■予想数値や記事は当記事作成段階のものであり、後発事象等により6月18日発売の『会社四季報』(2019年3集)と異なる場合があります。

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※投資の最終的な判断はご自身でお願い致します。
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日本グランデ(2976)
<> 【新規上場】日本グランデ 分譲マンション事業を中心に展開
四季報速報

不動産分譲事業、不動産賃貸事業及び不動産関連事業の3事業を展開。不動産分譲は、分譲マンション、分譲戸建住宅、その他の不動産取引を展開。不動産賃貸は、主にサービス付き高齢者向け住宅を「グランウエルネス」シリーズとして、札幌市において事業を展開。そのほか、賃貸マンションや立体駐車場の賃貸なども行う。不動産関連事業ではマンション管理事業を展開。火災保険の保険代理店事業なども行う。札証に上場。

 今20年3月期は不動産賃賃貸が横ばいだが、不動産分譲を伸ばして増収。人件費や広告宣伝費の増加をこなし営業増益となる見通し。調達資金は、6月に開発(予定)のサービス付き高齢者向け住宅の一部に充当。

 比較銘柄はエムジーホーム(8891)、エストラスト(3280)など。

[上場月日]6月19日[市場]札証アンビシャス

[本社]〒060−0042北海道札幌市中央区大通西5−1−1
 電話011−210−0073 http://www.nippon−grande.co.jp/

[代表]平野雅博(61歳)[従業員]42名[設立]2003年

[業種]不動産業(−)

(株)東洋経済新報社

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ピアズ(7066)【新規上場】ピアズ 「ドコモショップ」など携帯ショップ向けにコンサルサービスを提供

NTTドコモの携帯販売代理店「ドコモショップ」などを中心に、コンサルタントが各店舗の運営課題や販売課題に関する独自の研修プログラムを提案し、教育サポートを行うコンサルティングサービスが主力事業。

 そのほか、協力会社を活用しながら、販売現場での販売促進や、イベント業務などを請け負う人材派遣サービス。セールススキルなどの動画コンテンツを提供するITサービスも展開している。当面は内部留保を重視する方針。

 今2019年9月期はコンサルティングサービスが順調増、人材サービスも伸びる。外注費増や販管費の増加をこなし営業増益とする見通し。調達資金はシステム開発費用や本社オフィス移転費用、人件費、採用費などに充当予定。比較銘柄はコネクシオ(9422)、ティーガイア(3738)など。

[上場月日]6月20日[市場]東証マザーズ

[本社]〒105−0003東京都港区西新橋2−9−1PMO西新橋ビル
 電話03−6811−2211 https://peers.jp/

[代表]桑野隆司(42歳)[従業員]76名[設立]2006年

[業種]サービス業(−)

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2019年06月11日19時30分
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11日の日経平均は3日続伸し、物色対象を探す動きが顕在化。そこで、好業績予想の割安銘柄のなかから長短移動平均線のゴールデンクロスが近づいている銘柄に着目した。

―戻り歩調の日経平均、個別株物色意欲復活で株高シグナル点灯の好実態銘柄に照準―

 11日の東京株式市場は、円高進行を嫌気して朝方手じまい売りが先行し安く始まったものの、その後は円高一服や中国株高を背景に買い戻しが優勢となった。日経平均株価はプラス圏に浮上し大引けは3日続伸となり、2万1200円台に乗せてきた。こうしたなか、個別銘柄物色の勢いも徐々に復活しつつある。そこで、株価上昇の先行シグナルとされる25日・75日両移動平均線によるゴールデンクロス(GC)達成が接近している好業績予想の割安銘柄を、新たな上昇相場のリード役候補として注目したい。


●カワチ薬品、地域集中型のドミナント出店を強化

 栃木県地盤で北関東、東北にもドラッグストアチェーンを展開するカワチ薬品 <2664> は4月25日、20年3月期の連結経常利益予想を前期比16.0%増の64億円に拡大すると発表した。今期は地域集中型のドミナント出店を強化し、10店舗を新規出店する一方、4店舗の退店を計画している。また、業務効率化のためのシステム強化や在庫適正化などを進め採算向上を目指す。

●アジアパイル、民間建設需要堅調で工事用基礎杭が拡大

 アジアパイルホールディングス <5288> が5月10日に発表した20年3月期の連結経常利益は、51億円(前期比5.2%増)を見込んでいる。同社は工事用基礎杭(コンクリートパイル)の大手で、高強度の大径パイルで優位性を持っている。主力のコンクリートパイルでは、民間建設需要の堅調な推移が期待できる。国内施工部門では、ICT(情報通信技術)を活用した施工管理と、施工管理者の機動的な配置を推進することで、更に効率的な施工体制を構築する。生産部門では、高強度・大径コンクリートパイルの生産性向上を目指す一方、引き続き品質管理の徹底にも注力する。

●アイコム、危機管理市場向け衛星通信トランシーバーを発売

 無線機大手のアイコム <6820> は5月14日、20年3月期通期の連結業績予想を発表した。経常利益見通しは33億3000万円(前期比23.0%増)とし、年間配当計画を前期比5円増配の50円としている。売上高は315億円(同6.1%増)を予想している。陸上業務用無線通信機器では、IP無線機の市場シェア拡大や利便性の高いデジタル機への移行促進を行うとともに、新商材として危機管理市場などをターゲットとした衛星通信トランシーバーを発売する計画だ。アマチュア用無線通信機器はブランド力を生かした販売促進の充実を図り、海上用無線通信機器は航行安全貢献への提案強化やコストパフォーマンスの高い製品を投入するとしている。

●Uアローズ、グループで19店舗の新規出店を予定

 ユナイテッドアローズ <7606> が5月9日に発表した20年3月期連結業績予想で、売上高1642億4000万円(前期比3.3%増)、経常利益120億円(同6.1%増)、最終利益67億円(同4.4%増)と連続増収増益を見込み、年間配当を前期比3円増の83円と計画している。グループ全体で19店舗の新規出店を予定(退店14店舗)しているほか、既存店売上高は前期比2.3%増と想定している。また、過去在庫が縮小傾向にあり、アウトレットを含め値引き販売の低減を見込むことも利益押し上げに貢献する見通しだ。

●東海リース、仮設建物の質・量の向上を図る

 仮設建物リース専業大手の東海リース <9761> [東証2]が4月26日に発表した20年3月期の連結業績を、売上高151億円(前期比2.9%増)、経常利益5億8000万円(同78.5%増)、最終利益3億2000万円(同93.0%増)と見込む。同時に、今期の年間配当は、前期比20円増の80円に増配する方針だ。今期は需要拡大に向けて更なる仮設建物の質・量の向上に加え、コスト抑制を図ることにより業績の向上を図る。

●天満屋ストア、「創業50周年記念商品」の開発や地産地消の拡大目指す

 天満屋ストア <9846> [東証2]が4月10日に発表した20年2月期の連結業績予想は、売上高740億円(前期比0.2%増)、経常利益23億5000万円(同1.2%増)と見込んでいる。営業力強化のため「創業50周年記念商品」の開発や、地産地消の拡大およびセブン&アイ・ホールディングス <3382> のプライベートブランド「セブンプレミアム」を拡販するとともに、創業50周年を切り口とした新たな販売促進を展開するなど、他店との差別化を図る。更に、全店導入を完了した電子マネー「nanaco」に加え、新たなキャッシュレス決済の拡大による顧客の利便性向上にも取り組む。

◆主な25日・75日線GC目前の好業績、割安銘柄◆
             経常
銘柄 <コード>      増益率  株価  PER

五洋建設 <1893>      11.0   530   7.8
大和ハウス <1925>     4.6  3392   8.9
森永製菓 <2201>      3.0  5010  17.4
カワチ薬品 <2664>     16.0  1933  10.8
エディオン <2730>     4.8  1001   8.9
システムリサーチ <3771>  8.6  3020  13.3
ビーイング <4734>     11.1   827  11.8
アジアパイル <5288>    5.2   601   7.0
神鋼鋼線 <5660>      61.3  1016   9.2
アイコム <6820>      23.0  2360  14.0
全国保証 <7164>      2.6  4255  11.7
Uアローズ <7606>     6.1  3540  15.0
岩谷産業 <8088>      10.2  3660   8.8
ゼビオHD <8281>     47.9  1257  15.1
トランコム <9058>     8.3  6300  13.0
セレスポ <9625>      25.8  1403   9.9
東海リース <9761>     79.0  1680  18.2
天満屋ストア <9846>    1.2  1264  11.7
※株価は11日終値、単位:%、円、倍

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2019年06月11日17時20分
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三洋工 <日足> MACD 「株探」多機能チャートより

 11日の東京株式市場は寄り付き日経平均株価が安く始まったものの、その後は漸次水準を切り上げ、前場中盤を境に前日終値を上回り、プラス圏で売り物を吸収した。前日の米国株市場でNYダウが6日続伸と戻り足急となり、アジア株市場が総じて強い動きをみせたことで、市場のセンチメントが改善した。ただ、市場参加者は限られており、全体売買代金は1兆6000億円台と低調だった。日経平均終値は前日比69円高の2万1204円と3日続伸。東証1部の値上がり銘柄数は1368、値下がり銘柄数は676、変わらずは97。

 本特集では、テクニカル指標「MACD」の買いシグナルと割安・割高感を示す株価指標「PER」に注目。東証1部においてMACDで「買いシグナル」が点灯した銘柄 94社から、予想PERが東証1部平均の 13.44倍を下回る上昇余力があるとみられる 41社を選び出しました。

 ⇒⇒ 2部・新興市場を含めた全銘柄版「MACD/買いシグナル」も、併せてご活用ください。

    銘柄名     PER PBR

<6205> OKK      5.0  0.28
<5445> 東京鉄      5.5  0.28
<3294> イーグランド   5.8  0.62
<7619> 田中商事     6.0  0.45
<3321> ミタチ産業    6.1  0.62
<5408> 中山鋼      6.1  0.32
<8020> 兼松       6.1  0.83
<9997> ベルーナ     7.0  0.73
<1430> 1stコーポ   7.6  1.88
<8418> 山口FG     7.6  0.31

<7148> FPG      7.8  2.94
<1885> 東亜建      8.1  0.47
<5958> 三洋工      8.2  0.42
<7466> SPK      8.3  0.72
<4221> 大倉工      8.4  0.47
<6924> 岩崎電      8.7  0.39
<8804> 東建物      8.8  0.69
<6745> ホーチキ     8.9  0.94
<9074> 日石輸      9.4  0.49
<2924> イフジ産業    9.7  0.95

<4404> ミヨシ      9.9  0.49
<3106> クラボウ     10.1  0.46
<9107> 川崎汽      10.3  1.10
<6138> ダイジェト    10.4  0.48
<2337> いちご      10.7  1.63
<8795> T&D      10.7  0.59
<6419> マースGHD   10.9  0.68
<3151> バイタルKS   11.5  0.62
<7244> 市光工      11.5  1.42
<8118> キング      11.6  0.55

<9428> クロップス    11.7  0.84
<1662> 石油資源     11.9  0.33
<1835> 東鉄工      11.9  1.29
<2681> ゲオHD     11.9  0.84
<3546> アレンザHD   12.3  2.20
<6794> フォスター    12.3  0.64
<3076> あいHD     12.5  1.76
<4526> 理ビタ      12.5  0.94
<4839> WOWOW    12.7  1.23
<8096> 兼松エレク    13.1  1.80

<3975> AOITYO   13.4  0.70


※当情報は参考資料・データとして提供しております。売買に関する最終決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。

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