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2019年08月31日19時30分
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今秋にも健康産業の振興を目的とした議員連盟が発足する見通し。超高齢化社会を迎えるなか、健康寿命を延ばす方策などが検討される見通し。関連銘柄への注目度も高まりそうだ。

―国策フォローで健康産業振興へ、需要喚起されるヘルスケア業界に収益チャンス―

 自民党の加藤勝信総務会長や世耕弘成経済産業相らが中心となり、今秋にも健康産業の振興を目的とした議員連盟が発足する見通しだ。65歳以上の人口が3割近くを占める超高齢化社会を迎え、医療や介護にかかる費用が更に増加することが見込まれるなか、健康寿命を延ばす方策などを検討するとみられる。厚生労働省は9月を「健康増進普及月間」としていることもあり、ヘルスケア関連事業を手掛ける企業に改めて注目してみたい。


●医療・介護給付費の増大リスクを意識

 内閣府が6月に発表した「高齢社会白書」によると、2016年時点の平均寿命は男性が80.98歳、女性が87.14歳であり、介護を受けたり寝たきりになったりせず日常の生活を送れる期間を示す健康寿命は男性が72.14歳、女性が74.79歳となっている。

 これは多くの人が約10年にわたって介護や医療を受けながら暮らしていかなければならないことを意味しており、厚労省では医療・介護給付費が18年度の約50兆円から25年度には約63兆円、40年度には約94兆円に膨らむと試算している。

 費用を抑えるためには健康寿命を延ばすことが必要となるが、こうしたなか自民党の有志議員は18年12月に「明るい社会保障改革研究会」を立ち上げ、個人の健康増進や社会保障の担い手の増加、成長産業の育成を実現するため“百年健幸の国づくり”を進めるべきだと政府・与党に提言。今春までの会合で「病気の予防や健康づくり」を「年金」「医療」「介護」「子育て」に並ぶ社会保障の第5分野に位置づけることを打ち出し、政府が6月に決めた経済財政運営の基本方針(骨太の方針)に反映された。

 このほか、経済産業省がヘルスケアビジネスの需要喚起を目的とした「健康寿命延伸産業創出推進事業」に取り組むなど、国を挙げて“人生100年時代”を見据えた動きを加速させている。健康産業の市場は今後一段と拡大することが見込まれ、関連企業にとって追い風となりそうだ。


●ルネサンス「健康長寿産業連合会」設立へ

 直近ではフィットネス大手のルネサンス(2378)NTT(9432)三菱地所(8802)凸版印刷(7911)が8月、健康長寿産業の振興を目的とした「健康長寿産業連合会」を10月1日付で設立すると発表した。同連合会は、企業・業界団体が主体となった産業間交流の場をつくり、健康寿命の延伸に関する業界の垣根を越えた活動や、官民一体となった社会的課題の解決に取り組むことで、関連するすべての産業の振興を図るとともに、公的医療・介護のコスト削減を狙う。

 また、コシダカホールディングス(2157)子会社でフィットネス施設を運営するカーブスジャパンは5月、神奈川県内の5店舗が気軽に健康をチェックできる「未病センター」に認証されたことを明らかにした。「未病センター」は神奈川県が進める健康寿命延伸に向けた未病改善の取り組みのひとつ。身体測定や体力年齢測定のほか、健康相談員による運動や食事のアドバイス、運動に関する情報などを受けることができ、利用者の意識を高めることで社会保障費の抑制などにつなげたい考えだ。

 神奈川県は以前から未病対策に力を入れており、14年8月にはロボットスーツ開発のCYBERDYNE(7779)[東証M]などと「未病産業研究会」を設立。今年8月1日時点では、インターネットを通じてヘルスケアサービスを提供するディー・エヌ・エー(2432)、医薬品卸大手のアルフレッサ ホールディングス(2784)、ミドリムシを活用した健康食品を販売するユーグレナ(2931)、ヘルスケア事業を展開するエムティーアイ(9438)など700社以上が参加している。


●データHR、メドピアなどにも注目

 これ以外では、島津製作所(7701)が8月、農業・食品産業技術総合研究機構と「食品機能性解析共同研究ラボ」を開設。近年、「食物繊維やポリフェノール、カロテノイドなど必須栄養素ではないが、適量摂取が健康増進に効果を発揮するとの科学的根拠のある成分」に関する研究が進むなか、簡便で迅速かつ正確な食品分析の新手法を開発する。

 Nuts(7612)[JQ]は7月、アジュバント・R&D(東京都大田区)とアジュバントを用いた予防医療に関する共同事業契約を結んだ。アジュバントとは、生まれ持っている抵抗力「自然免疫」と今まで生きるなかで培ってきた感染防御力「獲得免疫」を結びつける物質や方法のことで、同社がアジュバント社の製法・ノウハウや関連する特許の実施権を具体化する支援を行うという。

 データホライゾン(3628)[東証M]は7月、アステム(大分市)との共同出資で地域医療に係るコンサルティング及びソリューションなどを提供する「ブリッジ」を設立。この新会社では、自治体向けサービスとしてデータヘルスにマッチした疾患別の重症化予防サービスを起点に潜在的なニーズを掘り起こし、地域におけるさまざまな疾病予防・介護予防・重症化予防につながる事業を確立するとしている。

 このほかでは、管理栄養士などによる改善プログラム「遠隔チャット指導」を手掛けるエス・エム・エス(2175)、国内外で医療・介護の連携と運営支援を行うシップヘルスケアホールディングス(3360)、医療情報を安全に保管・活用・共有できるクラウドサービス「NOBORI(のぼり)」を展開するテクマトリックス(3762)、国内最大級の診療データベースを持つメディカル・データ・ビジョン(3902)、健康管理サービスをネットで提供しているバリューHR(6078)、医師によるオンライン医療相談など個人向けヘルスケアサービスを手掛けるメドピア(6095)[東証M]、各種ヘルスケア関連製品を拡充しているエレコム(6750)、ストレスチェック関連ビジネス大手のアドバンテッジリスクマネジメント(8769)などに商機がありそうだ。

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2019年08月30日15時02分
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東証2部指数 <日足> 「株探」多機能チャートより

 30日大引けの東証2部指数は前日比78.50ポイント高の6353.48ポイントと3日ぶり反発。値上がり銘柄数は283、値下がり銘柄数は106となった。

 個別ではインタートレード<3747>がストップ高。明豊ファシリティワークス<1717>、フォーシーズホールディングス<3726>、ウインテスト<6721>など4銘柄は年初来高値を更新。リミックスポイント<3825>、アサヒ衛陶<5341>、富士ソフトサービスビューロ<6188>、北日本紡績<3409>、ギグワークス<2375>は値上がり率上位に買われた。

 一方、森組<1853>、ビットワングループ<2338>、マーチャント・バンカーズ<3121>、ロンシール工業<4224>、セメダイン<4999>など16銘柄が年初来安値を更新。アクロディア<3823>、天昇電気工業<6776>、リテールパートナーズ<8167>、日本和装ホールディングス<2499>、日本リーテック<1938>は値下がり率上位に売られた。

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2019年08月31日19時07分
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日経平均 <日足> 「株探」多機能チャートより

■株式相場見通し

予想レンジ:上限20900-下限20100円

来週の日経平均は、積極的な買い材料には乏しいものの、21000円台回復に向けてリバウンドが続くとの期待が膨らんでいる。中国商務省が9月上旬に閣僚級協議を開催する方向で米国と調整中と報じられるなか、両国の通商交渉団が対立解消に向けて「異なるレベル」での協議を行う予定と語るなど、一歩前進したとの印象が市場に芽生え始めている。予測できないトランプ氏の発言にはなおリスクが付きまとうが、米中貿易協議の再開が具体化することは為替のドル高・円安を促す材料ともなり、外部環境は好転の兆しを見せている。実際、前週の日経平均は下落したものの、直近の8月6日安値20110.76円割れを回避し、週後半にかけて下値を切り上げる流れを形成している。一方、米連邦公開市場委員会(FOMC)の9月17-18日開催を控え、米連邦準備理事会(FRB)の利下げペースを巡る不透明感がNYダウの上値の重しとなっている。そのため、6日に発表される米8月雇用統計に対する関心は高く、週後半にかけては手控え要因のイベントとして意識されそうだ。このほか、通常は影響が限定的ながらも、世界景気に対して市場が過敏になっているため、2日のトルコ4-6月期GDP、3日の豪準備銀行理事会、韓国4-6月期GDP、4日の豪4-6月期GDP、カナダ中央銀行の政策金利、6日のブラジル8月消費者物価といった経済指標や金融政策の発表にも注意を払いたい。

また、今週は日経平均構成銘柄の定期入れ替えの発表が予想される。事前予想では、新規採用候補でカカクコム<2371>、任天堂<7974>、ZOZO<3092>、エムスリー<2413>、ビックカメラ<3048>、一方、除外では東京ドーム<9681>、日本化薬<4272>などが候補に上がっている。任天堂あたりが新規採用されてくると、12日からの「東京ゲームショウ2019」開催を控えていることもあり、ゲーム関連株に人気が波及しやすくなるだろう。このほか、物色面では引き続き個別株物色が主体となりそうだが、テーマ物色も浮上する期待がある。8月30日には大阪大学の西田幸二教授チームによるiPS細胞由来の角膜組織の移植が報じられて「再生医療関連」に動意が広がった。4日には金融庁などが主催する「フィンテック」活用をテーマにした国際イベント「FIN/SUMフィンサム2019」において黒田日銀総裁が挨拶を予定している。翌週以降に向けては、米アップル社が9月10日(日本時間11日午前2時)にイベントを開催し新製品を発表する予定となったことから、アップル関連物色への期待が膨らんでくるほか、ラグビーワールドカップ日本大会の開幕も20日と迫ってきている。ゲーム、再生医療、フィンテック、スポーツ、インバウンド関連などに物色の矛先が向く可能性がある。

主な国内経済関連スケジュールでは、2日に4-6月期法人企業統計、8月自動車販売台数、3日に8月マネタリーベース、ファーストリテイリング<9983>の8月国内ユニクロ売上高、6日に7月家計調査、7月毎月勤労統計調査、7月景気動向指数などが控えている。


■為替市場見通し

来週のドル・円は上げ渋りか。米中貿易摩擦の解消に向けた両国の協議が9月に開催される見通しで、過度な警戒による円買いは後退した。ただ、目先的には低調な米経済指標を受けて9月利下げを織り込むドル売りが出やすい展開となりそうだ。米中対立の早期解消への期待はあるものの、9月1日に発動される対中制裁関税について、猶予期間は設けられず、現在輸送中の製品も対象になる。対中制裁関税第4弾の一部が予定通り9月1日に発動されることから、米中協議の行方について楽観視できないとの声が聞かれている。そのため、リスク選好的なドル買い・円売りが大きく広がるとの見方は増えていないようだ。
一方、パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長は8月23日の講演で、9月利下げへの直接的な言及を避け、政策選択の余地を残した。しかし、米国経済は良好としながらも、適切な行動を取ると明言している。米中摩擦の長期化は避けられないとの見方が多いため、市場には年末に向けて複数回の利下げ観測が広がりつつある。8月ISM製造業景気指数や8月雇用統計など重要経済指標が市場予想を下回った場合、9月17-18日開催の連邦公開市場委員会(FOMC)での追加利下げ観測が広がりやすく、リスク回避的なドル売りがすみやかに縮小する可能性は低いとみられる。


■来週の注目スケジュール

9月2日(月):中国財新製造業PMI、トルコGDP、ブ貿易収支、英製造業PMIなど
9月3日(火):スイス消費者物価指数、ユーロ圏生産者物価指数、南アGDP、米建設支出、豪小売売上高など
9月4日(水):豪GDP、ユーロ圏PMI、米貿易収支、米ベージュブックなど
9月5日(木):スイスGDP、独製造業受注、米製造業受注など
9月6日(金):独鉱工業生産、ユーロ圏GDP確報値、ロシア中央銀行が政策金利発表、米雇用統計、独家電見本市「IFA」開幕など
9月7日(土):中国外貨準備高など
9月8日(日):中国貿易収支など

関連銘柄 8件

2371 東証1部
カカクコム
2,661
8/30 15:00
+20(0.76%)
時価総額 557,493百万円
価格比較サイト「価格.com」やグルメサイト「食べログ」を運営。集客サポートや広告収入、店舗課金などが収益源。新興メディア事業が成長。オフィス拠点集約で4Qに一過性費用計上へ。今期も連続増収増益を計画。 記:2019/07/20

2413 東証1部
エムスリー
2,255
8/30 15:00
-45(-1.96%)
時価総額 1,529,972百万円
医療従事者向けサイト「m3.com」を運営。ソニー系。国内で9割以上の医師が登録し、国内外の医師会員数は500万人超。製薬会社の情報提供支援サービスや治験支援事業にも注力。今期も連続で増収営業増益を計画。 記:2019/07/20

3048 東証1部
ビックカメラ
1,053
8/30 15:00
+36(3.54%)
時価総額 198,118百万円
家電量販店大手。同業のコジマを傘下に収める。大都市圏中心に店舗展開。PB商品やインターネット通販事業を強化。アリオ八尾店を新規出店。パソコン本体は売上好調。携帯電話等も売上伸びる。19.8期3Qは増収。 記:2019/08/20

3092 東証1部
ZOZO
2,122
8/30 15:00
+45(2.17%)
時価総額 661,309百万円
ファッション通販サイト「ZOZOTOWN」の企画、運営。各ブランドショップの受託運営、中古商材の買取、販売を展開。19.3期は店舗受託と買取が伸長も、ゾゾスーツの大量配布、配送運賃や人件費等の上昇が影響。 記:2019/06/20

4272 東証1部
日本化薬
1,157
8/30 15:00
+12(1.05%)
時価総額 205,372百万円
総合化学メーカー。子会社にポラテクノ。樹脂、フィルム、触媒など機能化学やエアバッグ用ガス発生装置を展開。がん領域中心に医薬品注力。新型インフレータ強化し、自動車向けに拡販。今期営業利益は足踏みの見通し。 記:2019/07/23

7974 東証1部
任天堂
40,290
8/30 15:00
+110(0.27%)
時価総額 5,304,944百万円
家庭用ゲーム機の世界大手。ゲームソフトでも稼ぐ。海外売上比率が高く、資産の多くをドル建てで保有。20.3期1Qは販管費増で利益足踏み。今年9月に携帯型「スイッチ」を発売し、通期では増収・営業増益を見込む。 記:2019/08/06

9681 東証1部
東京ドーム
1,033
8/30 15:00
-23(-2.18%)
時価総額 99,020百万円
全天候型多目的スタジアム「東京ドーム」を運営。ラクーア、東京ドームシティ アトラクションズ、東京ドームホテル等も展開。東京ドームホテルは客室稼働率が上昇。東京ドームは物販好調。19.1期は経常増益。 記:2019/06/06

9983 東証1部
ファーストリテイリング
62,240
8/30 15:00
-330(-0.53%)
時価総額 6,602,046百万円
衣料量販店「ユニクロ」や「ジーユー」を手掛けるSPA(アパレル製造小売り)国内最大手。世界でも第3位。世界中の素材メーカーと直接交渉する原材料調達力に強み。19.8期3Q累計営業利益は、過去最高を更新。 記:2019/07/20

出典:フィスコ イメージ 2


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2019年08月30日16時49分
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日経JASDAQ <日足> 「株探」多機能チャートより

[JASDAQ市況]

JASDAQ平均 3294.46 +12.36/出来高 4961万株/売買代金 309億円J-Stock Index 2833.54 +67.93


 本日のJASDAQ市場は、JASDAQ平均は8日ぶりに反発、JASDAQ-TOP20、J-Stock Indexはともに3日ぶりに大幅な反発となった。値上がり銘柄数は411(スタンダード380、グロース31)、値下がり銘柄数は149(スタンダード145、グロース4)、変わらずは61(スタンダード60、グロース1)。

 本日のJASDAQ市場は、米中通商協議の進展期待を背景にした米国株の上昇を映して、個人投資家マインドが改善し、買い戻しの動きが先行した。1ドル=106円台の円安を背景に日経平均が節目の20700円を突破したことなども個人投資家心理の改善に寄与したと思われる。その後も日経平均の底堅さなどを背景に、JASDAQ平均は大引けまでじり高となる展開となった。

 個別では、引き続きTOB価格へのさや寄せの動きとなったポラテクノ<4239>をはじめ、光通信<9435>が大株主になったことが判明したことが思惑買いを誘ったディ・アイ・システム<4421>、大阪大学がiPS細胞から作ったシート状の角膜細胞を初めて患者に移植したと報じられたセルシード<7776>などがストップ高水準まで買われた。この他では、野村マイクロ<6254>、ピクセルCZ<2743>、エムケイシステム<3910>、明豊エンター<8927>、リプロセル<4978>、NITTOKU<6145>などが値上がり率上位にランクインした。

 一方、前日にストップ高水準まで買われたニックス<4243>は前日比141円(-14.37%)安の840円と反落し、25日移動平均線を下抜けたニュートンFC<7169>が前日比257円(-10.46%)安の2200円と3日ぶりに急反落。また、急ピッチの上昇に対する反動から利食い売りが出た平山<7781>が前日比96円(-7.50%)安の1184円と4日ぶりに反落した。この他では、ホーブ<1382>、アテクト<4241>、太洋物産<9941>、麻生フオーム<1730>、マリオン<3494>、大日光・エンジニアリング<6635>などが値下がり率上位になった。

 JASDAQ-TOP20では、ハーモニック<6324>、メイコー<6787>、フェローテク<6890>などが大幅に上昇した。


[JASDAQ市場 上昇率・下落率上位10銘柄]

・値上がり率上位10傑
|コード|銘柄 | 現値| 前日比| 前比率|
1| 4239|ポラテクノ | 867| 150| 20.92|
2| 4421|DIシステム | 1738| 300| 20.86|
3| 7776|セルシード | 548| 80| 17.09|
4| 6254|野村マイクロ | 595| 49| 8.97|
5| 2743|ピクセル | 184| 14| 8.24|
6| 3910|MKシステム | 992| 74| 8.06|
7| 8927|明豊エンター | 251| 18| 7.73|
8| 4978|リプロセル | 211| 15| 7.65|
9| 6145|日特エンジ | 2467| 175| 7.64|
10| 6628|オンキヨー | 44| 3| 7.32|

・値下がり率上位10位
|コード|銘柄 | 現値| 前日比| 前比率|
1| 4243|ニックス | 840| -141| -14.37|
2| 7169|ニュートンFC | 2200| -257| -10.46|
3| 7781|平山HD | 1184| -96| -7.50|
4| 1382|ホーブ | 1139| -91| -7.40|
5| 4241|アテクト | 1264| -100| -7.33|
6| 9941|太洋物 | 620| -45| -6.77|
7| 1730|麻生フオーム | 524| -34| -6.09|
8| 3494|マリオン | 1450| -61| -4.04|
9| 6635|大日光 | 671| -25| -3.59|
10| 2469|ヒビノ | 2580| -85| -3.19|

[J-Stock Index構成銘柄 上昇率・下落率上位10銘柄]

・値上がり率上位10位
|コード|銘柄 | 現値| 前日比| 前比率|
1| 7776|セルシード | 548| 80| 17.09|
2| 8927|明豊エンター | 251| 18| 7.73|
3| 4978|リプロセル | 211| 15| 7.65|
4| 6145|日特エンジ | 2467| 175| 7.64|
5| 6628|オンキヨー | 44| 3| 7.32|
6| 7774|J・TEC | 871| 56| 6.87|
7| 3776|ブロバンタワ | 269| 17| 6.75|
8| 4293|セプテーニHD | 324| 19| 6.23|
9| 6324|ハーモニック | 4220| 230| 5.76|
10| 6864|NF回路 | 2003| 94| 4.92|

・値下がり率上位10位
|コード|銘柄 | 現値| 前日比| 前比率|
1| 3733|ソフトウェアS | 10950| -340| -3.01|
2| 3540|Ciメディカル | 2400| -14| -0.58|
3| 6957|芝浦電子 | 2480| -14| -0.56|
4| 9820|MTジェネック | 3690| -20| -0.54|
5| 3791|IGポート | 1502| -8| -0.53|
6| 2471|エスプール | 2910| -13| -0.44|
7| 7185|ヒロセ通商 | 1921| -8| -0.41|
8| 9908|日電計 | 1240| -5| -0.40|
9| 2706|ブロッコリー | 1100| -4| -0.36|
10| 6312|フロイント | 782| -2| -0.26|

関連銘柄 22件

1382 JQスタンダード
ホーブ
1,139
8/30 15:00
-91(-7.4%)
時価総額 868百万円
イチゴ苗の開発や販売を展開。四季成性品種「ペチカ」シリーズや、夏イチゴ「なつみずき」を開発。洋菓子メーカー向けに実績。柑橘類や南国フルーツ、じゃがいも、カーネーションも販売。19.6期実績は営業黒字転換。 記:2019/08/14

1730 JQスタンダード
麻生フオームクリート
524
8/30 15:00
-34(-6.09%)
時価総額 1,792百万円
気泡コンクリート業界最大手。地盤改良工事、工事用資材の販売等も手掛ける。部門一体化で施工の効率化等を図る。地盤改良工事は受注好調。繰越工事は施工順調。20.3期1Qは2桁増収。損益面は販管費の増加が響く。 記:2019/08/19

2743 JQスタンダード
ピクセルカンパニーズ
184
8/30 15:00
+14(8.24%)
時価総額 4,414百万円
太陽光発電施設の企画、販売に加え、金融機関向けシステム開発、カジノゲーミングマシンを製造、販売。19.12期1Qは大幅増益、利益は黒字転換。損保系システム開発案件の受注が増加。事業再編等の投資が一巡した。 記:2019/07/21

3494 JQスタンダード
マリオン
1,450
8/30 15:00
-61(-4.04%)
時価総額 2,323百万円
不動産賃貸中堅。全国主要都市で賃貸不動産を所有し、保有不動産賃料の証券化商品を販売。店舗事務所や駐車場、サブリース、管理請負も展開。無期限運用不動産証券を投入。中間期の営業利益進捗率は計画比42.1%。 記:2019/07/22

3910 JQスタンダード
エムケイシステム
992
8/30 15:00
+74(8.06%)
時価総額 5,385百万円
社会保険、労働保険、給与計算の業務支援システムを開発。2300超の社労士事務所、50万の顧問先企業が利用。「年末調整CuBeクラウド」が伸長し、クラウド人事労務システムの新製品を投入。今期大幅増益を計画。 記:2019/07/23

4239 JQスタンダード
ポラテクノ
867
8/30 15:00
+150(20.92%)
時価総額 35,937百万円
日本化薬子会社で液晶ディスプレイ偏光フィルムや車載用パネルが主力。電子ディスプレイの設計や指紋認証技術も事業領域。光学フィルム事業に注力の構え。19.3期は足踏みも、新製品投入で今期大幅営業増益見通し。 記:2019/06/19

4241 JQスタンダード
アテクト
1,264
8/30 15:00
-100(-7.33%)
時価総額 5,559百万円
自動車部品や、試薬、培地類、容器類等の衛生検査器材、情報電子機器部品向けスペーサーテープを製造、販売。中計では自動車部品を中核事業に育成。20.3期1Qは半導体資材やPIM高機能部品の販売が伸長した。 記:2019/08/11

4243 JQスタンダード
ニックス
840
8/30 15:00
-141(-14.37%)
時価総額 1,951百万円
工業用プラスチック製品メーカー。自動車や住設向けプラスチック・ファスナーや成型製品、電子部品用ラック等を手掛ける。19.9期3Q累計は半導体製造装置やOA機器向けが足踏みも、生産設備向けは堅調に推移した。 記:2019/08/11

4421 JQスタンダード
ディ・アイ・システム
1,738
8/30 15:00
+300(20.86%)
時価総額 2,590百万円
システム・インテグレーション事業、教育サービス事業を展開。スマホアプリ開発、情報セキュリティ関連サービス等を手掛ける。新規開拓を強化。メールの問い合わせ件数は大幅増。19.9期2Q業績は進捗順調。 記:2019/07/23

4978 JQグロース
リプロセル
211
8/30 15:00
+15(7.65%)
時価総額 15,017百万円
ヒトiPS細胞向け研究試薬を手掛けるバイオベンチャー。iPS細胞の培養技術が強み。化粧品事業等も展開。メディカル事業に積極投資。メディカル事業は売上伸長。検査依頼数が大幅増。20.3期は2桁増収計画。 記:2019/07/23

6145 JQスタンダード
NITTOKU
2,467
8/30 15:00
+175(7.64%)
時価総額 44,650百万円
コイル・モータ用自動巻線機が主力。非接触ICカードなども手掛ける。売上500億円に向け生産増強や人材育成を推進。今夏には新本社が完成し、研究開発体制も強化へ。20.3期は生産能力拡大効果で増収増益を計画。 記:2019/07/13

6254 JQスタンダード
野村マイクロ・サイエンス
595
8/30 15:00
+49(8.97%)
時価総額 6,040百万円
水処理装置事業が主力。成長市場であるアジア中心に海外展開。半導体・液晶関連企業、製薬関連企業中心に営業活動積極化。国内売上は増加。超純水製造装置の工事が進捗。アジア好調。20.3期は営業増益見通し。 記:2019/07/25

6324 JQスタンダード
ハーモニック・ドライブ・システムズ
4,220
8/30 15:00
+230(5.76%)
時価総額 406,449百万円
精密制御減速装置を製造・販売。減速機の位置決め精度が最も高い波動歯車装置で世界首位。産業用ロボット関節部品で世界シェア約50%。松本工場操業開始に伴うコスト増響き今期一服見通しも、4Qに受注回復の見通し。 記:2019/07/25

6635 JQスタンダード
大日光・エンジニアリング
671
8/30 15:00
-25(-3.59%)
時価総額 1,812百万円
電子部品実装や一眼レフ用レンズ組立が主力。キヤノンが主顧客。医療・車載ビジネスの拡大に力注ぐ。民事再生法適用申請したプリント基板製造会社の事業を今年2月に譲受。19.12期は上期低調も下期の回復を見込む。 記:2019/07/14

6787 JQスタンダード
メイコー
1,460
8/30 15:00
+60(4.29%)
時価総額 39,132百万円
電子回路基板メーカー。産業機器、映像機器なども手掛ける。車載、スマートフォン向け売上比率が高い。高信頼性が強み。19.3期業績は過去最高。ビルドアップ基板は堅調。IoTモジュール向け基板等の受注取り込み。 記:2019/07/02

6890 JQスタンダード
フェローテックホールディングス
825
8/30 15:00
+36(4.56%)
時価総額 30,659百万円
真空シールなど半導体装置向け部品、太陽電池用シリコン結晶製造装置を展開。真空シールは世界トップシェア。上海における8インチウエーハ加工は量産開始。19.3期は増益。パワー半導体用基板は新工場稼働等が寄与。 記:2019/07/04

7169 JQスタンダード
ニュートン・フィナンシャル・コンサルティング
2,200
8/30 15:00
-257(-10.46%)
時価総額 39,796百万円
保険サービス大手。傘下に6社の保険代理店。保険サービス、派遣事業、ITサービス、ウォーターサーバー事業などが主業務。派遣事業が高利益率。19.3期は利益足踏みも増収確保。積極出店こなし今期純増益の見通し。 記:2019/06/20

7776 JQグロース
セルシード
548
8/30 15:00
+80(17.09%)
時価総額 6,280百万円
細胞シート再生医療事業が中核。再生医療産業を支える最先端技術やソリューションを提供。19.12期1Qは増収。再生医療支援事業は売上堅調。東京女子医科大学から受注した再生医療受託サービスの売上を計上。 記:2019/07/05

7781 JQスタンダード
平山ホールディングス
1,184
8/30 15:00
-96(-7.5%)
時価総額 4,248百万円
製造業向けに製造コンサルティングやアウトソーシング、技術者派遣事業を展開。製造請負、製造派遣等に対応。インソーシング・派遣事業は好調。輸送用機器、住設関連等で受注増。M&A効果で19.6期3Qは大幅増収。 記:2019/07/05

8927 JQスタンダード
明豊エンタープライズ
251
8/30 15:00
+18(7.73%)
時価総額 6,190百万円
スペインの観光地をモチーフにした投資用賃貸アパートを開発・販売。不動産の管理・仲介や中古マンションの再販も行う。顧客層拡大を狙って不動産小口化商品を投入。19.7期は大型不動産売却益剥落などが響く見込み。 記:2019/08/07

9435 東証1部
光通信
24,900
8/30 15:00
+350(1.43%)
時価総額 1,159,095百万円
携帯電話販売ショップ、OA機器を中心とした法人事業、保険販売事業を手掛ける。アポインター派遣の派遣事業も。自社商材拡充。法人事業は堅調。自社商材は販売好調。SHOP事業は売上増。20.3期は増収計画。 記:2019/08/01

9941 JQスタンダード
太洋物産
620
8/30 15:00
-45(-6.77%)
時価総額 823百万円
食肉加工品を手掛ける貿易商社。牛肉中心に、豚肉、鶏肉、大豆、そば等を輸入。産業用車輌、機械、化学品も事業領域。近年は食品や化粧品の輸出を育成。中国向けエンジン取引終了もあり、19.9期中間期は利益足踏み。 記:2019/07/19


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2019年08月30日18時15分
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イメージ 4
日経平均 <日足> 「株探」多機能チャートより

30日の日経平均は大幅反発した。ローソク足はマドを空けて陽線を引いたが、上ヒゲは下降中の25日線(本日終値ベースで20789.16円)や9日に付けた直近高値20782.06円に届かなかった。ただ、一目均衡表では横ばいだった転換線がわずかに上向き、短期的な上昇圧力の強まりを示した。遅行線は株価とのマイナス乖離幅を縮小して終了。来週は応当日の株価下落で遅行線の弱気シグナルが小さくなっていく公算が大きい。ボリンジャーバンドでは、-1σを上放れて中心線越えを窺う位置で終了。RSI(14日ベース)が53.02%(昨日48.54%)と1日以来の50%を突破を示現したほか、2日から売りサイン点灯が続いていたパラボリックが陽転し、反転トレンド入りの可能性が出てきた。

出典:フィスコイメージ 2


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