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2019年02月10日15時07分
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サンバイオ <日足> 「株探」多機能チャートより

【続落、サンバイオは4日連続のストップ安に】4日(月)

■概況■879.3、-7.25
4日(月)のマザーズ市場では、続落となった。市場の関心を集めているサンバイオ<4592>の商い成立なども意識されたなか、本日は米株高の流れもあり新興市場も買い先行で取引を開始した。しかし、日経平均の上値の重さが意識されると、マザーズ指数は寄り付き後すぐにマイナスに転じ、そのままじりじりと下げ幅を拡大。ただし、売り込む流れにもならず871.96ptを安値に前引けにかけて切り返す展開。後場は主力市場、新興市場ともに一段と手掛けにくさが意識されるなか、880ptを挟んでのもみ合いとなった。なお、マザーズ指数は続落、売買代金は概算で685.93億円。騰落数は、値上がり203銘柄、値下がり59銘柄、変わらず8銘柄となった。


◆注目銘柄◆
UUUM<3990>がマザーズ売買代金トップにランクイン。その他、オンコリス<4588>、トレンダーズ<6069>、そーせい<4565>、FFRI<3692>などが大幅高。また、ベルトラ<7048>、ブリッジインターナショナル<7039>、アクリート<4395>など直近IPO銘柄の一角も上昇。一方、Kudan<4425>が大幅安となった他、メルカリ<4385>、ビープラッツ<4381>、ロコンド<3558>なども売られた。なお、連日でストップ安となっているサンバイオは、本日制限値幅の下限が通常の2倍に拡大されたものの、場中に商いは成立しなかった。
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【大幅に3日続落、買い一巡後は利食い売り、サンバイオが5営業日ぶりに売買成立】5日(火)

■概況■868.86、-10.44
5日(火)のマザーズ市場では、大幅に3日続落、買い一巡後は利食い売り、サンバイオが5営業日ぶりに売買成立 本日のマザーズ指数は大幅に3日続落となった。4日の米国株高や為替市場における一時1ドル=110円台までの円安進行を背景にマザーズ市場には朝方から買いが先行した。その後は、決算発表が本格化するなかで、利益確定の動きが次第に優勢となった。連日のストップ安となっていたサンバイオ<4592>が5営業日ぶりに寄り付き、その後下げ渋ったものの投資家心理好転には至らなかった。なお、売買代金は概算で2047.57億円。騰落数は、値上がり138銘柄、値下がり125銘柄、変わらず9銘柄となった。


◆注目銘柄◆
値下がり率上位では、5営業日ぶりに寄り付いたサンバイオが30%近い下落となったほか、手間いらず<2477>やエニグモ<3665>、AmidAホールディングス<7671>がそれに続いて上位に並んだ。サンバイオは、1月29日の直近高値(11860円)から5分の1に近い水準まで急落しており、売られすぎとの見方から昨年来安値を更新した後は下げ渋った。売買代金上位では、ベルトラ<7048>、Kudan<4425>、メルカリ<4385>、ALBERT<3906>が軟調な一方で、UUUM<3990>、そーせい<4565>、サイバーダイン<7779>、AMBITION<3300>などは堅調。AMBITIONは、19年6月期上期営業利益を上方修正したことから3日ぶりの大幅反発となった。
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【4日ぶり反発、引けにかけ上げ幅拡大】6日(水)

■概況■874.66、+5.8
6日(水)のマザーズ市場では、4日ぶり反発、引けにかけ上げ幅拡大、ネットイヤーがストップ高 本日のマザーズ指数は4日ぶり反発となった。5日の米株式市場でNYダウが約2カ月ぶりの高値を付けるなか、本日の東京市場にも全般買いが先行し、マザーズ市場も朝方から買い優勢となった。ザラ場中にトランプ米大統領による一般教書演説やトヨタ自<7203>決算発表などがあり、東証1部の大型株が手掛けにくくなる一方で、好業績銘柄や材料株中心にマザーズ銘柄には関心が向かったことから、マザーズ指数は引けにかけてじりじりと上げ幅を拡大する展開となった。なお、売買代金は概算で1395.08億円。騰落数は、値上がり123銘柄、値下がり139銘柄、変わらず11銘柄となった。


◆注目銘柄◆
値上がり率上位では、NTTデータ<9613>によるTOB(株式公開買い付け)実施を受けたネットイヤーグループ<3622>や、アンジェス<4563>がストップ高となったほか、ピーバンドットコム<3559>、オンコリス<4588>がそれに続いた。売買代金上位では、サンバイオ<4592>が7%高となったほか、総医研ホールディングス<2385>、Kudan<4425>、サイバーダイン<7779>が上昇。総医研ホールディングスは、前日に19年6月期第2四半期営業利益予想を2.78億円に上方修正している。一方で、メルカリ<4385>、アドウェイズ<2489>、ミクシィ<2121>などは軟調。
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【反落も、サンバイオがストップ高で相場の下支え役に】7日(木)

■概況■870.39、-4.27
7日(木)のマザーズ市場では、反落となった。前日の米国市場では、来週の米中通商協議を再開が伝わったことで、マザーズ先物によるナイトセッションでの上昇を受けて、本日のマザーズ市場は朝方から買いが先行した。一方で、引き続き外部環境が不透明ななかで本格化する決算動向を見極めたいとのムードは根強いなか、買い一巡後の個人投資家の資金の逃げ足は速くなり、マザーズ指数は前場中ごろにかけてマイナス圏に沈んだ。物色としてもミクシィ<2121>などの時価総額上位銘柄が揃って売られ、引けにかけて下げ幅をじりじりと拡大させたものの、サンバイオ<4592>をはじめとしたバイオ関連の一角が指数を下支えする格好になり、下落幅は限られた。なお、売買代金は概算で1245.91億円。騰落数は、値上がり62銘柄、値下がり205銘柄、変わらず5銘柄となった。


◆注目銘柄◆
値下がり率上位では、総医研ホールディングス<2385>が9%安となったほか、マーケットエンタープライズ<3135>、ALBERT<3906>などがそれに続いてランクインした。売買代金上位では、UUUM<3990>、オンコリス<4588>、Kudan<4425>、ミクシィ、サイバーダイン<7779>などが軟調。一方で、野村證券が目標株価を引き下げたものの投資判断「Buy」を継続したサンバイオがストップ高となったほか、アンジェス<4563>やブライトパス<4594>などのバイオ関連の一角が買われた。
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【続落、連休前に手仕舞い売り】8日(金)

■概況■853.22、-17.17
8日(金)のマザーズ市場では、続落となった。米中通商協議の進展期待の後退やユーロ圏の経済成長見通しの引き下げなど、外部環境の先行き不透明感を背景にリスク回避の動きから売りが優勢となった。また、連休を控えた個人投資家による手仕舞い売りがかさんだことから、積極的な押し目買いの動きも限られた。一方で、前日の上半期決算にて赤字増加ペースの鈍化が確認されたメルカリ<4385>が指数の下支え役となった。なお、売買代金は概算で1391.69億円。騰落数は、値上がり49銘柄、値下がり215銘柄、変わらず8銘柄となった。


◆注目銘柄◆
値下がり率上位では、すららネット<3998>がストップ安比例配分となったほか、DMP<3652>やエクスモーション<4394>が9%安になった。売買代金上位では、サンバイオ<4592>が5%安となったほか、アンジェス<4563>、UUUM<3990>、ミクシィ<2121>、オンコリス<4588>などが軟調。一方で、メルカリが5%高となったほか、MTG<7806>やフリークアウトHD<6094>などはしっかり。
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関連銘柄 34件

2121 マザーズ ミクシィ
2,553
2/8 15:00
-199 (-7.23%)
時価総額 199,724百万円
スマホゲーム「モンスターストライク」が主力。ソーシャルネットワーキングサービス、家族向け写真・動画共有アプリも。モンストは人気IPとのコラボでユーザー拡大図る。広告宣伝費は増加。19.3期2Qは業績低調。 記:2018/12/11

2385 マザーズ 総医研ホールディングス
461
2/8 15:00
-34 (-6.87%)
時価総額 12,059百万円
阪大発のバイオベンチャーとして出発。バイオマーカー技術を活用した食品などの臨床評価試験を行う。現在は化粧品、健康補助食品が稼ぎ柱に。昨春に機能性素材「ラクトフェリン」開発会社を買収。18.6期は増収増益。 記:2018/11/04

2477 マザーズ 手間いらず
2,226
2/8 15:00
-66 (-2.88%)
時価総額 14,420百万円
複数の宿泊予約サイトを一元管理する宿泊予約サイトコントローラ等のサービスが主力。比較.comも運営。19.6期1Qは二桁の増収、増益スタート。集客機能を強化したアプリケーションサービス事業がけん引した。 記:2018/11/05

2489 マザーズ アドウェイズ
395
2/8 15:00
-24 (-5.73%)
時価総額 16,428百万円
アフィリエイトが中心のネット広告サービスが主力。17年春にリリースしたスマホアプリ向け全自動広告配信サービスに力注ぐ。インフルエンサー活用の広告コンテンツも育成。19.3期2Qは好調。通期計画を上方修正。 記:2018/12/27

3135 マザーズ マーケットエンタープライズ
686
2/8 15:00
-10 (-1.44%)
時価総額 3,501百万円
ネット特化のリユース事業を展開。ヤフオクなどECモールで販売。宅配レンタルサービスも手掛ける。取扱商品カテゴリーの拡大等に注力。生産性向上施策等を実施。営業外費用は減少。19.6期1Qは経常黒字転換。 記:2018/12/12

3300 マザーズ AMBITION
1,009
2/8 15:00
-41 (-3.9%)
時価総額 6,865百万円
投資用マンションのサブリース、賃貸物件の管理・仲介・斡旋等を手掛ける。賃貸では初期費用を抑える賃料設定が特徴。インベスト事業は好調。83件の物件売却が寄与。増収効果等により、19.6期1Qは黒字転換。 記:2018/12/12

3558 マザーズ ロコンド
1,188
2/8 15:00
+8 (0.68%)
時価総額 13,133百万円
靴とファッションの通販サイト「LOCONDO.jp」等を運営。約1,800のブランドを扱う。EC支援や倉庫受託等のサービスも展開。19.2期上期は商品取扱高が増加も、テレビCMの広告宣伝費が重し。 記:2018/11/25

3559 マザーズ ピーバンドットコム
1,729
2/8 15:00
+10 (0.58%)
時価総額 3,866百万円
プリント基板のネット通信販売サイト「P板.com」を運営。設計から実装までのワンストップサービスを提供。サイトの会員登録数は約5万人。19.3期上期は新規会員が増加。部品実装サービス等の利用が増加。 記:2018/11/25

3622 マザーズ ネットイヤーグループ
676
2/8 15:00
+100 (17.36%)
時価総額 4,731百万円
インターネット関連のマーケティング支援を展開。大企業向け中心。子会社で手掛けるソーシャルメディア関連コンサルは業界トップ級。値引きの抑制等を実施。売上原価、販管費は減少。19.3期2Qは営業損益改善。 記:2018/11/23

3652 マザーズ ディジタルメディアプロフェッショナル
4,650
2/8 15:00
-480 (-9.36%)
時価総額 13,076百万円
IPコアライセンス事業、LSI事業などを展開。グラフィックスプロセッサの開発、販売等を手掛ける。既存事業強化、AI関連ビジネスを推進。IPコアライセンス事業は低調。売上原価増加。19.3期2Qは業績苦戦。 記:2018/11/20

3665 マザーズ エニグモ
2,210
2/8 15:00
+9 (0.41%)
時価総額 47,119百万円
海外ファッション通販サイト「バイマ」を運営。会員数は570万人突破。取扱いアイテム数は250万点以上。日本未入荷アイテムが豊富。スマホ経由での会員獲得好調。商品総取扱高は拡大。19.1期3Q利益は高進捗。 記:2019/01/16

3692 マザーズ FFRI
3,395
2/8 15:00
-145 (-4.1%)
時価総額 27,805百万円
サイバーセキュリティソフトの販売、セキュリティ対策サービスを提供。NTTコミュニケーションズとセキュリティ人材を育成する合弁会社を設立へ。19.3期上期は国内法人向けが競争激化の中、営業強化が奏功。 記:2019/01/25

3906 マザーズ ALBERT
8,700
2/8 15:00
-250 (-2.79%)
時価総額 28,353百万円
ビッグデータ活用の販促支援ツールを提供。顧客分析や商圏分析などのコンサルも行う。トヨタや東京海上日動、KDDIなど業界大手と業務資本提携。自動車、製造、通信・流通、金融を重点分野として顧客との深耕を図る。 記:2019/01/02

3990 マザーズ UUUM
5,720
2/8 15:00
-130 (-2.22%)
時価総額 107,376百万円
ユーチューバーのマネジメント会社。プロモーション提案、ゲームや動画メディアの運営等も展開。19.5期上期は80%の増収、2.8倍の営業増益。アドセンス収益や広告収益、所属クリエ イターグッズが好調。 記:2019/01/31

3998 マザーズ すららネット
6,200
2/8 15:00
-1,500 (-19.48%)
時価総額 7,855百万円
eラーニングによる教育サービスの提供とその運用コンサルティングサービスの提供を行う事業を展開。主に小学校・中学・高校生を対象としている学習塾や学校等に対して、オンライン学習教材「すらら」サービスを提供。 記:2018/09/02

4381 マザーズ ビープラッツ
12,790
2/8 15:00
-10 (-0.08%)
時価総額 14,721百万円
サブスクリプション(継続従量課金)のプラットフォームシステム「Bplats(ビープラッツ)」の開発とクラウドサービスの提供を行う。IoTの本格的な拡大が追い風。主力製品の強化で19.3期2Qは業績向上。 記:2019/01/29

4385 マザーズ メルカリ
2,455
2/8 15:00
+133 (5.73%)
時価総額 356,405百万円
フリマアプリ「メルカリ」を国内や米国、イギリスで展開。国内累計出品数は10億品を突破。自動車関連SNSサービスのマイケルを完全子会社化。19.6期1Qはマーケティングやユーザ満足度向上等の施策を実施。  記:2018/11/09

4394 マザーズ エクスモーション
3,380
2/8 15:00
-345 (-9.26%)
時価総額 4,462百万円
組込みソフトウェアの設計技術に特化したコンサルティング会社。自動車を主力に、医療や建機、産業機械分野で開発支援。18.11期3Q累計は大手自動車メーカー向けのコンサルティング事業が堅調に推移した。 記:2018/11/26

4395 マザーズ アクリート
1,252
2/8 15:00
-58 (-4.43%)
時価総額 6,808百万円
企業から個人向けのSMS配信代行サービスを国内外で提供。海外企業にはSMPP国際ゲートウェイサービスを通じて配信。携帯キャリア3社と直接、回線を接続。18.12期3Q累計のSMS配信数は約60%増。 記:2018/11/27

4425 マザーズ Kudan
18,810
2/8 15:00
-590 (-3.04%)
時価総額 129,149百万円
人工知覚技術の研究開発及びソフトウェアライセンスの提供 記:2018/11/15

4563 マザーズ アンジェス
607
2/8 15:00
-20 (-3.19%)
時価総額 59,474百万円
遺伝子医薬に特化したバイオベンチャー。遺伝子治療薬、核酸医薬が中核。メラノーマ治療薬やエボラ出血熱向け薬等も開発。販管費は増加だが、研究開発費は減少。特別利益の増加等もあり、18.12期3Qは損益改善。 記:2018/12/17

4565 マザーズ そーせいグループ
1,037
2/8 15:00
-37 (-3.45%)
時価総額 79,125百万円
製品開発を手掛ける創薬系バイオベンチャー。慢性閉塞性肺疾患薬とGたんぱく質解析技術に係る一時金が収益源。開発中断化合物の新規用途を探索。自社パイプラインを拡大。開発マイルストーン収入減少で中間期は足踏み。 記:2018/11/11

4588 マザーズ オンコリスバイオファーマ
1,274
2/8 15:00
-72 (-5.35%)
時価総額 17,003百万円
がんと重症感染症対象の医薬品事業、ウイルス遺伝子改変技術を活かした検査事業を展開。パイプラインはHIV薬感染症やがん治療薬など。OBP-301に関する開発協力金収入等を計上。18.12期3Qは大幅増収。 記:2018/12/17

4592 マザーズ サンバイオ
3,155
2/8 15:00
-170 (-5.11%)
時価総額 156,876百万円
再生細胞医薬品の開発・製造・販売を行っている。脳梗塞、外傷性脳損傷、及びアルツハイマー病等の中枢神経系領域が対象。ドナーからの提供を受けた細胞を移植する他家移植が特徴。開発協力金収入等で事業収益が増加。 記:2019/01/29

4594 マザーズ ブライトパス・バイオ
301
2/8 15:00
-19 (-5.94%)
時価総額 12,640百万円
がん免疫治療薬を手掛ける久留米大学発の創薬ベンチャー。旧グリーンペプタイド。リード開発品は前立腺がん用ワクチン。ITK-1はPh3試験終了。導出先からの開発協力金は減少。19.3期2Qは業績苦戦。 記:2018/12/17

6069 マザーズ トレンダーズ
925
2/8 15:00
-82 (-8.14%)
時価総額 6,892百万円
女性に特化したマーケティング会社。SNSのインフルエンサーを活用したPRや自社メディアを使ったPRに強み。今年5月に美容特化型動画メディアを買収。ギフトECの拡大にも力注ぐ。19.3期2Qは大幅増収増益。 記:2018/11/26

6094 マザーズ フリークアウト・ホールディングス
2,100
2/8 15:00
+146 (7.47%)
時価総額 33,386百万円
ネットのバナー広告枠をオークションし掲載する独自の広告プラットフォームを提供。18.9期は前期M&Aの海外子会社寄与、主力のモバイル向けDSP事業が牽引し2桁増収も、投資負担・のれん償却で利益苦戦の落着。 記:2018/12/28

7039 マザーズ ブリッジインターナショナル
4,085
2/8 15:00
+100 (2.51%)
時価総額 6,969百万円
インサイドセールスに特化したコンサルティング、アウトソーシングの提供等を手掛ける。法人向けアウトバウンド市場で国内シェアトップ。売上規模は拡大続く。新規企業からの引き合い増。18.12期3Qは進捗順調。 記:2018/11/30

7048 マザーズ ベルトラ
907
2/8 15:00
-18 (-1.95%)
時価総額 25,496百万円
海外・国内の現地体験型オプショナルツアー専門のオンライン予約サイトの運営 記:2018/11/19

7203 東証1部 トヨタ自動車
6,449
2/8 15:00
-126 (-1.92%)
時価総額 21,043,068百万円
自動車世界大手。傘下に日野自動車、ダイハツ工業など。マツダと業務資本提携。車載用角形電池事業でパナソニックと協業検討。日本は堅調。原価改善策や輸出台数の増加等が寄与。販管費減少。19.3期2Qは2桁増益。 記:2019/01/22

7671 マザーズ AmidAホールディングス
1,983
2/8 15:00
-92 (-4.43%)
時価総額 4,164百万円
EC通販事業(印鑑及びスタンプを中心とした商材を自社グループサイトを中心としたインターネット通販サイトで販売) 記:2018/11/16

7779 マザーズ CYBERDYNE
695
2/8 15:00
-26 (-3.61%)
時価総額 95,457百万円
筑波大教授が設立したロボットスーツ開発ベンチャー。HAL装着で身体機能の拡張・増幅を可能とする世界初のサイボーグ型ロボットを開発。清掃ロボットは導入施設拡大を見込む。原価減少。19.3期2Qは損益改善。 記:2018/12/25

7806 マザーズ MTG
4,930
2/8 15:00
+190 (4.01%)
時価総額 195,686百万円
「ReFa」や「SIXPAD」等のブランドで展開する美容機器や医療機器、化粧品の企画・開発・製造。投資業を営む子会社を設立。18.9期は海外への出店、卸売や通販が伸長。10期連続の増収、4期連続の増益。 記:2018/11/30

9613 東証1部 エヌ・ティ・ティ・データ
1,152
2/8 15:00
-32 (-2.7%)
時価総額 1,615,680百万円
公共、金融分野等のシステム、社会インフラサービスなどを展開。米Dell Services部門買収。ヘルスケア関連サービス拡大。金融部門は受注増。銀行向け案件の獲得等が寄与。19.3期2Qは増収増益。 記:2018/11/28

出典:フィスコ イメージ 2


※投資の最終的な判断はご自身でお願い致します。
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2019年02月09日19時30分
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―IoT時代のインフラとして不可欠の5G、アンリツに続く変身銘柄を掘り起こす―

イメージ 3
高速・大容量化、そして多数同時接続の命題をクリアする次世代通信規格「5G」。現在の東京市場には関連有力株がひしめいている。


 8日の東京株式市場は3連休を前に目先の買いポジションをたたむ動きが顕在化、日経平均は再び下値を模索する動きを余儀なくされている。米国経済は好調で、なおかつFRBが金融政策に柔軟な姿勢をみせても、今はそれがそのまま東京市場の高揚感につながらない。10〜12月期の日米の企業業績を比べれば、明と暗のコントラストがくっきりと確認される状況にあり、買い方の気勢が上がらないのも無理のないところ。米中貿易協議の先行き不透明感も再燃している。しかし、日本株はそれらを織り込んでの“低PER放置”であったわけで、ここからの押し目形成は“拾い場の提供”と前向きに考えておきたい。国内企業の四半期決算発表を通過すれば見直し機運も訪れる。ここは、目先の地合いにとらわれず、現在の株式市場の最強テーマとなっている「5G」関連に照準を絞りたい。


●ケタ違いの高速・大容量で世界は変わる

 IoT時代の到来が言われるが、それをインフラ面から支えるのは次世代通信規格「5G」にほかならない。ビッグデータの普及や人工知能(AI)の加速的な進化と相まって、IoT時代に広がる景色は非常に魅力的なイメージがある。しかし、飛び交う膨大なデータをリアルタイム処理するインフラが存在しなければそれは画餅に帰す。2020年には500億個の端末がネットに接続されるとも試算されているが、その際に不可欠なのが5Gであり、現在の4G(LTE)よりもはるかに高速・大容量でなおかつ多数同時接続、超低遅延といった高いハードルをクリアする。

 通信の高速化の歴史をたどれば、今から30年以上前のモバイル端末(携帯電話)の普及初期段階では通信インフラは第1世代、いわゆる1Gであった。現行の4Gはその当時と比較してほぼ1万倍の通信速度を確保している。そして今、世界がこぞって商用化前倒しに動いている5Gは、ミリ波など高い周波数帯の活用により4Gの通信速度の更に100倍、10Gbps以上を実現する。加えて1平方キロメートル当たり100万台という多端末同時接続も4Gとはケタ違いで、これが今までは踏み込むことのできなかった新たなビジネス領域への扉を開くことになる。


●5Gの経済波及効果は30兆円以上とも

 5Gの実力を発揮するシーンとして最も分かりやすいのは動画配信サービスの高付加価値化だろう。これは「4K・8K」放送関連機器の普及に伴うデータ量増加とも融合する。このほか、世界の自動車メーカーやIT企業が開発を競い合う自動運転車ドローン、更に産業ロボットや建設機械、医療機器の遠隔操作などでも重要なインフラとなることは必至だ。

 この5Gは普及の初期段階では4Gと共存する形で高速・大容量化に対応するため、目に見える形での収益インパクトが見えにくい部分もある。例えば屋外基地局の場合、既存の4G設備に5Gモード対応の機器を取り付けるだけで足りるケースもあり、根幹からの全面的な設備更新が求められているわけではない。足もとの状況を近視眼的にみれば、今の株式市場におけるテーマ買いの流れは“思惑先行の5Gバブル”と揶揄される部分もないとはいえないが、肝心なのは将来のシナリオであって、これは決して単発的に人気が剥落するようなテーマではない。仮にバブル相場の色彩を携えるのであればまさに初動、緒に就いた段階といってよく、むしろここは追撃して買い参戦するのが相場巧者の技だ。

 AI・IoT技術とリンクする形で5Gがもたらす経済波及効果は絶大で、国内だけでもその効果は30兆円を超えるともいわれている。その最たるものは半導体需要の喚起だ。ビッグデータの普及で世界的にデータセンターの増設が活発だが、5Gの普及が本格化してくればこれが一段と加速することになり、つれて底上げ的なメモリー需要創出へと結びついていく。


●ファーウェイ製品の退場はチャンスをもたらす

 5Gの商用化に向けては、北米や韓国が先駆する形で世界の通信事業者や機器メーカーが一斉に動き出しており、スケジュール的にも20年の商用化が19年に1年前倒しする方向でコンセンサスが固まっている。日本でも安倍政権は東京オリンピック・パラリンピック開催年に間に合わせる形でのインフラ整備に傾注し、官民を挙げて突き進む状況にある。

 一つ注意しておくべきことは、中国の通信機器最大手ファーウェイなど中国製品を安全保障上の理由からか排除する動きが世界的に広がっていることだ。ファーウェイは現在移動体通信基地局向けシェアで世界の3割近くを占めるトップメーカーで5G分野でも主導的な立場にあり、技術力の高さだけでなく商品のコストパフォーマンスでも一頭地を抜いている。とはいえ「情報の安全」を主眼に置けば、ファーウェイ製品の排除は必然の選択肢であり、これが5Gの普及を遅らせる要因になるとの見方も強い。しかしながら、ファーウェイ製品の退場はNEC(6701)富士通(6702)など大手メーカーをはじめとして日本企業に商機をもたらす可能性があり、株式市場ではむしろ関連企業の株価を刺激する背景となっている。また、NECや富士通と取引関係の厚い部品メーカーソフト開発会社にも雪崩的に受注が舞い込んでくるケースも考えられる。


●5G象徴株として輝きを増すアンリツ

 5G通信システムの普及段階で不可欠な通信計測器を手掛けるアンリツ(6754)は以前から同テーマのシンボルストック的な位置づけでマーケットの視線を集めている。株価は1月末を境に青空圏を舞い上がるかのように急速に水準を切り上げた。週末8日こそ全体波乱相場の影響を受けて下押したが、前日の7日には2210円まで上昇しITバブルの余韻冷めやらぬ2001年6月以来、約17年8ヵ月ぶりの高値圏に歩を進めている。

 5G商用化に向けた動きがグローバルに進むなか、昨年12月には北米や韓国で先行的に5Gサービスがスタートしているが、年内にも5G対応スマートフォンの商品化が現実化することでアンリツのビジネスチャンスはさらに広がっていく。

 足もとでは、「米国のインテルやクアルコム、韓国サムスンといった大手企業向けをはじめ5Gチップセットや端末開発向け測定器などの受注が伸びている」(アンリツIR)状況という。同社は19年3月期の業績見通しについて、1月30日に今期2度目となる上方修正を行った。そして、この背景には「5G関連の売り上げが想定を超える勢いとなっていることで、その部分が業績の増額に反映された」(同)としている。株価はまさに正直である。同社が業績予想の修正を発表した後、連日の大幅高で市場関係者の耳目を驚かせたが、これは単なる増額ではなく5G向け需要が本格的に始動したことが主たる理由だったからこそ、これほどの急騰パフォーマンスにつながったわけだ。

 アンリツは既に16年に米アジマスシステムを子会社化しフェージング(電波の受信レベルの変動)に関するソリューションを強化して5G関連需要への対応を進捗させてきたが、この効果が結実する段階を迎えた。今後もアジマス買収効果は同社の5G開発の重要な歯車として機能していくことになる。会社側では「2021年3月期の時点でモバイルビジネスにおける半分は5G関連で占める」としている。直近は思惑先行で買われたようだが、決して行き過ぎて買われている感触はない。ここからは現実買いのステージが待っている。


●人気再燃の時近づく、ひしめく有望銘柄群

 このほか、5G関連株として有力視されるのは、高速データ通信向けなどで強みを持つ通信計測器メーカーのアルチザネットワークス(6778)[東証2]や通信制御ソフト開発及び通信網の保守サポートを展開するネクストジェン(3842)[JQG]、通信分野を中心としたシステム開発で実績の高いサイバーコム(3852)、NECグループを主要販売先とするシステム構築会社で通信系コア技術に強いアイレックス(6944)[JQ]、IoT、クラウド分野を得意とし通信ネットワーク環境の構築を担うネットワンシステムズ(7518)など。これらは同テーマの常連銘柄としてマーケットの注目度は常に高い。

 また、半導体設備向けデバイスのほか、移動体基地局向けに温度調整部材も手掛けるフェローテックホールディングス(6890)[JQ]、通信・放送用アンテナのトップメーカーである日本アンテナ(6930)[JQ]、車載用アンテナではヨコオ(6800)原田工業(6904)、半導体商社で通信機器向けFPGAを扱うPALTEK(7587)[東証2]なども要マークとなる。自動車やIT関連のウェブサイトを運営し「イード5Gモビリティ」という戦略ビジョンを推進するイード(6038)[東証M]なども異色の5G関連として活躍素地がある。インフラ整備で光ファイバー需要の喚起も予想されることから古河電気工業(5801)などをはじめ電線セクターからも目が離せない。


●ここから注目の5銘柄はコレだ

【santecは光モニターで大出直り相場へ】

 santec(6777)[JQ]は2月に入り好決算発表を受けて大きく株価水準を切り上げたが、1100円近辺で売り買いを交錯させている現状は上昇第2波に向けた踊り場として強気に対処したい。同社は光通信用部品メーカーで光測定器やOCT(光干渉断層計)も手掛ける。足もとの業績は会社側想定を上回る好調な推移をみせており、1月末に19年3月期業績予想を大幅に上方修正。営業利益は期初予想の6億6000万円を8億円に増額し、小幅減益予想から一転2割増益予想に変わった。この増額の背景には、前出のアンリツ同様5Gが大きく絡んでいる。「北米通信設備メーカー向けに5G向け光モニターが好調だったことなどが主要因となって、全体利益予想の修正につながった」(会社側)という。「5G関連需要については、現段階では北米向けが主流だが、今後も国内外で創出される需要に対応して、業績に反映させられることに期待している」(同)という。株価は約1年前の昨年1月29日に1732円の高値をつけている。遡って17年10月にも1760円の高値をつけており、中期目標としてこのダブルトップをクリアする大出直り相場がイメージできる。


【アイエスビーは基地局向けDSPに新たな商機】

 アイ・エス・ビー(9702)は1800円近辺でのもみ合いを経て上げ足を強める展開となろう。ここからは本格戻り相場に向けた上昇第2ステージが待つ。同社は通信制御ソフトが主力で、携帯電話基地局向けで高い実績を誇る。クラウドやIoTなど企業のIT投資需要はもちろん追い風だが、5G関連としての位置づけが株式市場では定着している。会社側では「当社は通信基地局向けでDSP(デジタル信号処理用プロセッサー)など制御システムを展開しており、(案件確保は)通信キャリア主導でやや受動的な面もあるが、5Gの普及に際しては(更に需要が喚起されることに)期待を寄せている」としている。18年12月期営業利益は前期比34%増の8億円を見込むが、17年12月期に前の期比で利益を倍増させた後だけに価値がある。5G関連の基地局に絡む案件が伸びるなか、19年12月期も2ケタの利益成長が視野に入る。


【基地局工事の出番を待つミライトHD】

 ミライト・ホールディングス(1417)は1500〜1600円のボックスから早晩脱却し、昨年9月27日の高値1988円を払拭して2000円大台に歩を進める可能性がある。同社は通信工事大手でNTTグループ向けを主力としているが、5G基地局工事について会社側では「まだ具体的な案件は出ていないが、期待は持っている。計画が具体化してくれば随時対応できる準備は整えている」という。また、「5Gはミリ波など高周波数帯域を使うが、4Gの時より直進性が増す。したがって障害物を回り込むようなことが難しくなり、その分だけ小規模基地局の数が増えることになる」(会社側)という。これは通信工事会社にとって収益機会の拡大を意味することにもなり、5G受注が本格化するとみられる20年3月期以降の業績に楽しみを残している。時価予想PER12倍は割高感に乏しく、テクニカル的にも75日移動平均線越えから戻り足を本格化させる公算大だ。


【Jストリームは動画配信ビジネスで5G効果絶大】

 Jストリーム(4308)[東証M]は400円台後半で売り物をこなし再浮上のタイミング。1月24日の戻り高値576円は単なる通過点に過ぎないだろう。同社は動画のストリーミング配信を手掛けており、ライブ配信は医薬向けが堅調なほか、他業種の需要開拓も進めている。オンデマンド配信でも需要を捉えているが、いずれにせよ5G時代の到来により同社の活躍舞台は大きな可能性を秘めることになる。直近同社は、松任谷由実VRライブなどの動画配信を実施、同時に360度カメラによるVRライブの配信を行うことも発表しているが、近い将来の高速・大容量化で動画配信の付加価値は格段に高まることになる。5G技術を活用したスマートフォン向けeスポーツイベントなど市場開拓余地は絶大だ。足もとは先行投資負担から利益こそ伸び悩んでいるものの、増収増益基調を続けており、特にトップラインの伸びを評価したい。19年3月期は14%増収の6億9500万円を見込んでいる。


【オリジン電は超割安で基地局用電源に思惑】

 オリジン電気(6513)は2月初旬に上放れる動きをみせたが、直近は全体相場の急落に流されて反落。しかし、日足で大陰線を引いたものの25日・75日移動平均線上で踏みとどまっており、ここから再び切り返す可能性は十分。なんといっても時価はPER5倍台、PBRも解散価値の半値水準である0.5倍前後と究極の割安圏に位置している。電源機器メーカーで移動体無線基地局用の電源が収益に貢献している。5Gでは前出のミライトHDが指摘したように、その電波の直進性を補う形で小規模基地局の数が急増することが想定されるが、その場合、「基地局に使われる電源装置の需要も飛躍的に増えるのではないか」との思惑が株式市場には底流している。なお、会社側では、この件について「コメントすることはできない」としている。同社は8日の前場取引終了後に18年4-12月期の決算を発表、営業利益は前年同期比92%増の24億9100万円と急拡大した。対通期進捗率を考慮すると19年3月期計画の営業利益30億円は上振れする可能性を内包している。

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2019年02月10日09時00分
当記事は、お友達登録の方向けです。
3月29日のブレグジット後、アイルランドは欧州連合(EU)加盟国として陸続きの国境でイギリスと対峙する唯一の国になります。1990年代ごろまで30年間も続いた抗争が想起され、同国では早くも不安が広がり始めているようです。

EUからの離脱をめぐり、イギリスのメイ首相は2月13日に修正案の議会採決を踏まえ政府の方針を最終決定する見通しです。焦点は英領北アイルランドとアイルランドに横たわる国境問題。アイルランドとは陸続きでもイギリス領の別の国です。アイルランドにはケルト系の文化とカトリック信仰が結びついた独自の習慣が今も色濃く残り、バイキングの末裔でもあるアイルランド人は義務教育でゲール語を教えられます。

アイルランドは、かつてイギリスから植民地支配されていた時代があり、1960年代からプロテスタント系、カトリック系の住民が武力紛争を繰り返してきました。1990年にイギリスのサッチャー政権が退陣すると、アイルランド紛争は収束に向かい、爆弾テロ事件など不穏なムードは払しょくされ始めます。抗争の歴史に終止符を打つために、国境での厳格な管理は廃止されました。

しかし、ブレグジットにより国境管理が約20年ぶりに復活して再び分断されれば、経済圏だけでなく宗派や習慣の違いも意識され、イギリスとアイルランドは緊張感のあった時代に逆戻りしかねません。北アイルランド自治政府は機能を停止した状態が続いており、独立闘争の武装組織アイルランド共和軍(IRA)の活動も気がかりです。英領内でのテロやアイルランドでの報復といった負の連鎖が懸念されています。

筆者がアイルランドに興味を持つきっかけとなったのは、ダブリン出身の小説家・劇作家、ロディ・ドイル原作の映画「ザ・コミットメンツ」(1991年公開)です。白人なのに黒人の音楽をルーツとするソウルミュージックを演奏しようとする理由について、バンドを取り仕切るマネジャーが「アイルランド人はヨーロッパの黒人だ」と話すシーンがあります。イギリス支配の歴史からくる反感が今も根強いようです。

ところで、イギリスとフランスを結ぶ海峡トンネルは有名ですが、イギリスとアイルランドの間にもトンネル建設の構想が100年以上前からあります。たまたま現地に滞在中にそのプロジェクトのことを知りました。グーグルなどない時代ですから、確認するためアイリッシュ・タイムズという地元の新聞社に出向いたところ、編集局のスタッフがその記事が掲載された新聞を1部、無料で譲ってくれました。

ダブリン-ホーリーヘッド間などの英愛海峡トンネルの青写真は、実現すれば新時代に向けた和平のシンボルになるなどと当時はいわれていたものの、実際には相互の不信感やコストの問題がネックになり具体化しませんでした。両国がEU加盟国どうしならトンネル開通のメリットを享受することもできたかもしれませんが、ブレグジットによりそんな夢物語のような建設構想もどうやら藻屑(もくず)と消える運命のようです。

(吉池 威)

※あくまでも筆者の個人的な見解であり、弊社の見解を代表するものではありません。

出典:フィスコ イメージ 2


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2019年02月10日08時40分
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 ●2月の信用「安値期日到来」銘柄

    銘柄名      売り残   買い残  倍率   52週来安値

<1433> ベステラ       483    765  1.58  1199 ( 8/16)
<1780> ヤマウラ       887    216  0.24   846 ( 8/16)
<1883> 前田道        465    215  0.46  1957 ( 8/13)
<2157> コシダカHD    1,012   1,951  1.93  1072 ( 8/22)
<2270> 雪印メグ       707    536  0.76  2488 ( 8/ 9)
<2331> ALSOK      744    891  1.20  4560 ( 8/14)
<2531> 宝HLD      5,836   2,857  0.49  1074 ( 8/13)
<3031> ラクーンHD    2,294   4,046  1.76   494 ( 8/ 6)
<3186> ネクステージ    5,948   5,053  0.85   668 ( 8/16)
<3196> ホットランド     913    381  0.42  1201 ( 8/16)
<3668> コロプラ      4,983   8,251  1.66   636 ( 8/17)
<3676> デジハHD     1,166   1,698  1.46  1229 ( 8/13)
<3928> マイネット     4,197   3,296  0.79   962 ( 8/13)
<3932> アカツキ        77   6,303  81.86  3075 ( 8/21)
<4151> 協和キリン      389   1,212  3.12  1894 ( 8/16)
<4674> クレスコ        31    473  15.26  2530 ( 8/13)
<4686> ジャスト       571   14,223  24.91  1784 ( 8/22)
<5726> 大阪チタ      1,087   4,857  4.47  1461 ( 8/16)
<5912> OSJBHD    2,219   12,669  5.71   255 ( 8/ 7)
<6071> IBJ       4,370   26,453  6.05   482 ( 8/14)
<6619> WSCOPE   11,761   4,424  0.38   773 ( 8/22)
<6794> フォスター     1,479   1,262  0.85  1138 ( 8/16)
<6875> メガチップス    2,982   1,143  0.38  1831 ( 8/21)
<7458> 第一興商       164    178  1.09  4835 ( 8/14)
<7522> ワタミ       1,260    211  0.17  1166 ( 8/16)
<7532> パンパシHD     402   1,191  2.96  4945 ( 8/10)
<8830> 住友不       4,386   2,186  0.50  3658 ( 8/16)
<9629> PCA         14     76  5.43  1501 ( 8/16)
<9792> ニチイ学館     2,443   1,238  0.51   879 ( 8/21)
<9956> バローHD      551    111  0.20  2206 ( 8/20)
<9990> サックスバー     157    260  1.66   859 ( 8/22)

※東証1部で18年8月6日〜8月31日に過去52週間で安値をつけた銘柄をピックアップ(2月8日現在)。信用残、信用倍率はともに2月1日現在。信用残の単位は百株。信用倍率の単位は倍。権利落ちがある場合は落ち後の株価が対象。

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2019年02月10日08時40分
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 ●2月の信用「高値期日到来」銘柄

    銘柄名      売り残   買い残  倍率   52週来高値

<1870> 矢作建        138    768  5.57   948 ( 8/ 6)
<1885> 東亜建        355   7,036  19.82  2990 ( 8/28)
<2139> 中広         310    477  1.54   898 ( 8/ 9)
<2154> トラスト・T     10   1,289 128.90  5240 ( 8/15)
<3244> サムティ      3,538   12,817  3.62  2193 ( 8/31)
<3252> 日本商業開発     288   2,390  8.30  2024 ( 8/10)
<3254> プレサンス     1,025   5,467  5.33  1871 ( 8/ 8)
<3912> モバファク     2,383   3,098  1.30  2047 ( 8/15)
<4082> 稀元素        963   2,388  2.48  1453 ( 8/30)
<4092> 日本化        194   2,714  13.99  5190 ( 8/ 9)
<4559> ゼリア新薬     2,771    712  0.26  2677 ( 8/ 6)
<4620> 藤倉化         34    350  10.29   722 ( 8/10)
<4641> アルプス技      212    800  3.77  2871 ( 8/20)
<4661> OLC       2,358   2,712  1.15  12470 ( 8/ 8)
<4776> サイボウズ      292   5,835  19.98   846 ( 8/30)
<4958> 長谷川香料      132    620  4.70  2564 ( 8/ 6)
<4975> JCU        343   1,761  5.13  3060 ( 8/ 6)
<5273> 三谷セキ       146     97  0.66  3100 ( 8/30)
<5351> 品川リフラ      350    592  1.69  5460 ( 8/13)
<5352> 黒崎播磨       568   1,300  2.29  9230 ( 8/14)
<5357> ヨータイ       430   4,956  11.53   990 ( 8/27)
<5363> TYK        236   2,515  10.66   520 ( 8/29)
<5367> ニッカトー      320   2,091  6.53  1670 ( 8/15)
<5851> リョービ       200    671  3.36  4830 ( 8/ 7)
<5985> サンコール       31   1,272  41.03   853 ( 8/ 8)
<6028> テクノプロH     293    455  1.55  7470 ( 8/15)
<6282> オイレス      1,027   1,551  1.51  2700 ( 8/ 6)
<6418> 日金銭       1,141   5,589  4.90  1460 ( 8/ 7)
<6420> 福島工業       134    167  1.25  5890 ( 8/ 8)
<6430> ダイコク電      188    431  2.29  1976 ( 8/10)
<6588> 東芝テック      653    271  0.42  3550 ( 8/ 8)
<6741> 信号         124   1,102  8.89  1218 ( 8/ 8)
<6929> 日セラ        323    326  1.01  3295 ( 8/ 6)
<6971> 京セラ       1,249   2,419  1.94  7042 ( 8/28)
<7198> アルヒ       1,035    637  0.62  3005 ( 8/16)
<7251> ケーヒン       416    212  0.51  2502 ( 8/ 6)
<7269> スズキ       5,387   7,550  1.40  7680 ( 8/ 7)
<7506> ハウスローゼ     39    177  4.54  1947 ( 8/ 8)
<8005> スクロール      604   7,183  11.89   885 ( 8/23)
<8184> 島忠         994   3,284  3.30  3780 ( 8/31)
<9768> いであ         3   1,291 430.33  1187 ( 8/ 7)
<9788> ナック        168    250  1.49  1352 ( 8/31)

※東証1部で18年8月6日〜8月31日に過去52週間で高値をつけた銘柄をピックアップ(2月8日現在)。信用残、信用倍率はともに2月1日現在。信用残の単位は百株。信用倍率の単位は倍。権利落ちがある場合は落ち後の株価が対象。

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