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2019年08月31日14時30分
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ユーロ/円 <日足> 「株探」多機能チャートより

■下落、域内金利の先安観強まる

先週のユーロ・ドルは下落。ドイツの8月IFO企業景況感指数が一段と悪化し、8月消費者物価指数は市場予想を下回ったことからユーロ売りが広がった。次期欧州中央銀行(ECB)総裁のラガルド氏は「金利は下限に達していない」との見解を示したことで、ユーロ売りが一段と強まる展開となった。取引レンジ:1.0963ドル-1.1164ドル。


■下げ渋りか、米9月利下げの思惑残る

今週のユーロ・ドルは下げ渋りか。トランプ米大統領はユーロ安を強く批判していることや、米連邦準備制度理事会(FRB)による利下げ継続の思惑は後退していないことから、リスク回避的なユーロ売りは抑制される見込み。今週発表予定のドイツやユーロ圏の経済指標は、強弱まちまちとなる可能性があることも意識されそうだ。

予想レンジ:1.0900ドル−1.1100ドル


■弱含み、世界経済の減速懸念でユーロ売り継続

先週のユーロ・円は弱含み。米中の貿易摩擦激化を警戒してユーロ売り・円買いが先行した。米中協議再開への期待が広がったことやイタリアの政局不安が多少和らいだことから、ユーロ売りは一服した。しかしながら、次期欧州中央銀行(ECB)総裁のラガルド氏は「金利は下限に達していない」との見解を示したことで、ユーロ売り・円買いが再び強まる展開となった。取引レンジ:116円57銭−118円20銭。


■弱含みか、経済指標の下振れを警戒

来週のユーロ・円は弱含みか。ドイツ、ユーロ圏の経済指標は強弱まちまちと予想されるが、欧州中央銀行(ECB)は9月に金融緩和策を強化する可能性が高まっており、経済指標が予想を下回った場合、リスク回避のユーロ売りは継続する可能性もある。

○発表予定のユーロ圏主要経済指標・注目イベント
・9月3日:7月生産者物価指数(6月:前年比+0.7%)
・9月4日:7月小売売上高(6月:前月比+1.1%)
・9月6日:4-6月期域内総生産確報値(前年比予想:+1.1%)

予想レンジ:115円00銭−118円00銭

出典:フィスコ イメージ 2


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2019年08月31日14時32分
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米ドル/円 <日足> 「株探」多機能チャートより

【先週の概況】

■米中協議継続への期待でドル反転

先週のドル・円は反転。通商問題を巡る米中対立の長期化が警戒されたことから、8月26日のアジア市場でドル・円は一時、2016年11月以来となる104円46銭まで下落した。しかしながら、トランプ米大統領は「中国とまもなく協議を開始する」と述べたことで、米中協議再開への期待が高まり、リスク回避のドル売りは縮小。日経平均株価(現物株)は2万円台を維持したこともドル買い材料となり、ドル・円は106円台前半まで戻す展開となった。

米国経済は景気後退入りするとの懸念は消えていないことから、長期金利は低下し、ドル・円は105円台に反落する場面があったが、28日、29日の米国株式は強い動きを見せており、米長期金利の低下は一服したことから、リスク選好的なドル買いが再び優勢となった。

30日のニューヨーク外為市場でドル・円は、106円11銭まで下落後、106円43銭まで戻した。この日発表された8月米ミシガン大学消費者信頼感指数確報値は下方修正され、市場予想を下回ったことから、米国経済の成長減速懸念が再燃し、一時ドル売りが優勢となった。しかしながら、ユーロ安・米ドル高の進行や米長期利回りの反転などを意識してドルは下げ止まり、106円27銭でこの週の取引を終えた。先週のドル・円の取引レンジは
104円46銭から106円68銭となった。ドル・円の取引レンジ:104円46銭−106円68銭。


【今週の見通し】

■ドルは上げ渋りか、米9月利下げを織り込む展開に

今週のドル・円は上げ渋りか。米中貿易摩擦の解消に向けた両国の協議が9月に開催される見通しで、過度な警戒による円買いは後退した。ただ、目先的には低調な米経済指標を受けて9月利下げを織り込むドル売りが出やすい展開となりそうだ。米中対立の早期解消への期待はあるものの、9月1日に発動される対中制裁関税について、猶予期間は設けられず、現在輸送中の製品も対象になる。対中制裁関税第4弾の一部が予定通り9月1日に発動されることから、米中協議の行方について楽観視できないとの声が聞かれている。そのため、リスク選好的なドル買い・円売りが大きく広がるとの見方は増えていないようだ。

一方、パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長は8月23日の講演で、9月利下げへの直接的な言及を避け、政策選択の余地を残した。しかし、米国経済は良好としながらも、適切な行動を取ると明言している。米中摩擦の長期化は避けられないとの見方が多いため、市場には年末に向けて複数回の利下げ観測が広がりつつある。8月ISM製造業景気指数や8月雇用統計など重要経済指標が市場予想を下回った場合、9月17-18日開催の連邦公開市場委員会(FOMC)での追加利下げ観測が広がりやすく、リスク回避的なドル売りがすみやかに縮小する可能性は低いとみられる。


【米・8月ISM製造業景況指数】(9月3日発表予定)

9月3日発表の米8月ISM製造業景況指数は51.3と、7月の51.2をやや上回る可能性がある。ただし、参考指標のマークイット8月製造業PMIは経済活動の拡大と縮小の節目である50を割り込んでおり、ISM製造業景況指数が改善を続ける可能性は低いとみられている。市場予想と一致してもドル買い材料にならない見通し。


【米・8月雇用統計】(9月6日発表予定)

9月6日発表の8月雇用統計は、失業率3.7%、非農業部門雇用者数は前月比+16.2万人、平均時給は前年比+3.0%と見込まれる。平均時給の伸び率は7月実績を下回る可能性があることから、市場予想と一致してもFRBの利下げ継続を意識してドル売り優勢の相場展開となる可能性がある。

予想レンジ:104円50銭−107円50銭

出典:フィスコ イメージ 2


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 30日のニューヨーク外国為替市場でユーロドルは5日続落。終値は1.0982ドルと前営業日NY終値(1.1057ドル)と比べて0.0075ドル程度のユーロ安水準だった。ユーロ圏景気の減速懸念などを背景に欧州中央銀行(ECB)が緩和策を強化するとの見方が強まる中、月末のロンドン16時(日本時間24時)のフィキシングに絡んだユーロ売りのフローが観測されたことをきっかけにユーロ全面安の展開となった。バリアオプションが観測されていた1.1000ドルを下抜けてストップロスを断続的に巻き込むと、一時1.0963ドルと2017年5月以来約2年3カ月ぶりの安値を更新した。
 なお、トランプ米大統領はツイッターで「ユーロがドルに対して狂ったように下落しているが、FRBは何も対応していない」と述べ、FRBを再批判したが反応は限定的だった。

 ドル円は3営業日ぶりに反落。終値は106.28円と前営業日NY終値(106.52円)と比べて24銭程度のドル安水準だった。ただ、NY市場に限れば106円台前半でのもみ合いの展開に終始した。米長期金利が上昇幅を縮めたことなどをながめ円買い・ドル売りが先行。8月米消費者態度指数確報値が89.8と予想の92.1を下回ったことも相場の重しとなり、一時106.11円と日通し安値を付けた。
 ただ、対ユーロ中心にドル買いが強まると円に対してもドル高が進行。2時30分過ぎには106.43円付近まで値を戻した。もっとも、引けにかけては106.20円付近まで押し戻されている。なお、主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは一時99.02と2017年5月15日以来の高値を付けた。

 ユーロ円も3日ぶり反落。終値は116.83円と前営業日NY終値(117.78円)と比べて95銭程度のユーロ安水準。月末のロンドン・フィキシングに絡んだユーロ売りのフローが出たことで一時116.63円と日通し安値を付けた。

 米ドルカナダドルは一転上昇した。4−6月期および6月カナダ国内総生産(GDP)が予想より強い内容となったことを受けて米ドル売り・カナダドル買いが先行。21時30分過ぎに一時1.3248カナダドルと日通し安値を付けた。ただ、ユーロドルの下落をきっかけに全般米ドル高が進むと、カナダドルに対しても米ドル買いが優勢に。WTI原油先物価格が下落したことも産油国通貨とされるカナダドルの売りを誘い、3時30分過ぎに一時1.3333カナダドルと日通し高値を付けた。

本日の参考レンジ

ドル円:106.11円 - 106.54円
ユーロドル:1.0963ドル - 1.1060ドル
ユーロ円:116.63円 - 117.82円

出典:FXi24


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 30日午後の東京外国為替市場でドル円は買い戻し。17時時点では106.51円と15時時点(106.37円)と比べて14銭程度のドル高水準だった。時間外のダウ先物や上海総合指数がマイナス圏に沈むとつれる形で106.29円と本日安値を更新。ただ、欧州時間に入り、中国外務省が「米中の通商交渉チームは効果的なコミュニケーションを維持している」との見解を示すと、ダウ先物が70ドル超高まで反発し、米10年債利回りが一時1.54%台まで上昇したことでドル円にもショートカバーが入った。一時106.54円と朝方の高値に面合わせした。

 ユーロドルは弱含み。17時時点では1.1038ドルと15時時点(1.1048ドル)と比べて0.0010ドル程度のユーロ安水準だった。ドル円や米長期金利の上昇に押される形で昨日安値の1.1042ドルを下抜けて1.1033ドルまで下押しした。

 ユーロ円は下値が堅い。17時時点では117.56円と15時時点(117.52円)と比べて4銭程度のユーロ高水準だった。株価が失速した場面では117.35円まで売られたものの、中国外務省の楽観的見解で株価が反発すると117円台半ばまで持ち直した。

本日これまでの参考レンジ 

ドル円:106.29円 - 106.54円
ユーロドル:1.1033ドル - 1.1060ドル
ユーロ円:117.35円 - 117.82円

出典:FXi24


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 30日午後の東京外国為替市場でドル円はさえない。15時時点では106.37円と12時時点(106.51円)と比べて14銭程度のドル安水準だった。市場では「本邦実需勢から月末に絡んだ売りが観測された」との指摘があったほか、クロス円の下げにつれた面もあり、一時106.30円と本日安値を更新した。

 ユーロドルは下げ渋り。15時時点では1.1048ドルと12時時点(1.1043ドル)と比べて0.0005ドル程度のユーロ高水準だった。午前からの流れを引き継いで一時1.1042ドルと昨日安値に面合わせしたものの、同水準付近では下値の堅さが意識されたことで下げ止まった。なお、1日安値の1.1027ドルも目先の下値目処として意識されているようだ。

 ユーロ円は弱含み。15時時点では117.52円と12時時点(117.62円)と比べて10銭程度のユーロ安水準だった。実需勢からの売りに押されて全般に円高が進んだ流れに沿った。15時過ぎには一時117.44円と日通し安値をつけた。


本日これまでの参考レンジ

ドル円:106.30円 - 106.54円
ユーロドル:1.1042ドル - 1.1060ドル
ユーロ円:117.44円 - 117.82円

出典:FXi24


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