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2019年08月30日15時02分
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東証2部指数 <日足> 「株探」多機能チャートより

 30日大引けの東証2部指数は前日比78.50ポイント高の6353.48ポイントと3日ぶり反発。値上がり銘柄数は283、値下がり銘柄数は106となった。

 個別ではインタートレード<3747>がストップ高。明豊ファシリティワークス<1717>、フォーシーズホールディングス<3726>、ウインテスト<6721>など4銘柄は年初来高値を更新。リミックスポイント<3825>、アサヒ衛陶<5341>、富士ソフトサービスビューロ<6188>、北日本紡績<3409>、ギグワークス<2375>は値上がり率上位に買われた。

 一方、森組<1853>、ビットワングループ<2338>、マーチャント・バンカーズ<3121>、ロンシール工業<4224>、セメダイン<4999>など16銘柄が年初来安値を更新。アクロディア<3823>、天昇電気工業<6776>、リテールパートナーズ<8167>、日本和装ホールディングス<2499>、日本リーテック<1938>は値下がり率上位に売られた。

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2019年08月30日16時49分
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日経JASDAQ <日足> 「株探」多機能チャートより

[JASDAQ市況]

JASDAQ平均 3294.46 +12.36/出来高 4961万株/売買代金 309億円J-Stock Index 2833.54 +67.93


 本日のJASDAQ市場は、JASDAQ平均は8日ぶりに反発、JASDAQ-TOP20、J-Stock Indexはともに3日ぶりに大幅な反発となった。値上がり銘柄数は411(スタンダード380、グロース31)、値下がり銘柄数は149(スタンダード145、グロース4)、変わらずは61(スタンダード60、グロース1)。

 本日のJASDAQ市場は、米中通商協議の進展期待を背景にした米国株の上昇を映して、個人投資家マインドが改善し、買い戻しの動きが先行した。1ドル=106円台の円安を背景に日経平均が節目の20700円を突破したことなども個人投資家心理の改善に寄与したと思われる。その後も日経平均の底堅さなどを背景に、JASDAQ平均は大引けまでじり高となる展開となった。

 個別では、引き続きTOB価格へのさや寄せの動きとなったポラテクノ<4239>をはじめ、光通信<9435>が大株主になったことが判明したことが思惑買いを誘ったディ・アイ・システム<4421>、大阪大学がiPS細胞から作ったシート状の角膜細胞を初めて患者に移植したと報じられたセルシード<7776>などがストップ高水準まで買われた。この他では、野村マイクロ<6254>、ピクセルCZ<2743>、エムケイシステム<3910>、明豊エンター<8927>、リプロセル<4978>、NITTOKU<6145>などが値上がり率上位にランクインした。

 一方、前日にストップ高水準まで買われたニックス<4243>は前日比141円(-14.37%)安の840円と反落し、25日移動平均線を下抜けたニュートンFC<7169>が前日比257円(-10.46%)安の2200円と3日ぶりに急反落。また、急ピッチの上昇に対する反動から利食い売りが出た平山<7781>が前日比96円(-7.50%)安の1184円と4日ぶりに反落した。この他では、ホーブ<1382>、アテクト<4241>、太洋物産<9941>、麻生フオーム<1730>、マリオン<3494>、大日光・エンジニアリング<6635>などが値下がり率上位になった。

 JASDAQ-TOP20では、ハーモニック<6324>、メイコー<6787>、フェローテク<6890>などが大幅に上昇した。


[JASDAQ市場 上昇率・下落率上位10銘柄]

・値上がり率上位10傑
|コード|銘柄 | 現値| 前日比| 前比率|
1| 4239|ポラテクノ | 867| 150| 20.92|
2| 4421|DIシステム | 1738| 300| 20.86|
3| 7776|セルシード | 548| 80| 17.09|
4| 6254|野村マイクロ | 595| 49| 8.97|
5| 2743|ピクセル | 184| 14| 8.24|
6| 3910|MKシステム | 992| 74| 8.06|
7| 8927|明豊エンター | 251| 18| 7.73|
8| 4978|リプロセル | 211| 15| 7.65|
9| 6145|日特エンジ | 2467| 175| 7.64|
10| 6628|オンキヨー | 44| 3| 7.32|

・値下がり率上位10位
|コード|銘柄 | 現値| 前日比| 前比率|
1| 4243|ニックス | 840| -141| -14.37|
2| 7169|ニュートンFC | 2200| -257| -10.46|
3| 7781|平山HD | 1184| -96| -7.50|
4| 1382|ホーブ | 1139| -91| -7.40|
5| 4241|アテクト | 1264| -100| -7.33|
6| 9941|太洋物 | 620| -45| -6.77|
7| 1730|麻生フオーム | 524| -34| -6.09|
8| 3494|マリオン | 1450| -61| -4.04|
9| 6635|大日光 | 671| -25| -3.59|
10| 2469|ヒビノ | 2580| -85| -3.19|

[J-Stock Index構成銘柄 上昇率・下落率上位10銘柄]

・値上がり率上位10位
|コード|銘柄 | 現値| 前日比| 前比率|
1| 7776|セルシード | 548| 80| 17.09|
2| 8927|明豊エンター | 251| 18| 7.73|
3| 4978|リプロセル | 211| 15| 7.65|
4| 6145|日特エンジ | 2467| 175| 7.64|
5| 6628|オンキヨー | 44| 3| 7.32|
6| 7774|J・TEC | 871| 56| 6.87|
7| 3776|ブロバンタワ | 269| 17| 6.75|
8| 4293|セプテーニHD | 324| 19| 6.23|
9| 6324|ハーモニック | 4220| 230| 5.76|
10| 6864|NF回路 | 2003| 94| 4.92|

・値下がり率上位10位
|コード|銘柄 | 現値| 前日比| 前比率|
1| 3733|ソフトウェアS | 10950| -340| -3.01|
2| 3540|Ciメディカル | 2400| -14| -0.58|
3| 6957|芝浦電子 | 2480| -14| -0.56|
4| 9820|MTジェネック | 3690| -20| -0.54|
5| 3791|IGポート | 1502| -8| -0.53|
6| 2471|エスプール | 2910| -13| -0.44|
7| 7185|ヒロセ通商 | 1921| -8| -0.41|
8| 9908|日電計 | 1240| -5| -0.40|
9| 2706|ブロッコリー | 1100| -4| -0.36|
10| 6312|フロイント | 782| -2| -0.26|

関連銘柄 22件

1382 JQスタンダード
ホーブ
1,139
8/30 15:00
-91(-7.4%)
時価総額 868百万円
イチゴ苗の開発や販売を展開。四季成性品種「ペチカ」シリーズや、夏イチゴ「なつみずき」を開発。洋菓子メーカー向けに実績。柑橘類や南国フルーツ、じゃがいも、カーネーションも販売。19.6期実績は営業黒字転換。 記:2019/08/14

1730 JQスタンダード
麻生フオームクリート
524
8/30 15:00
-34(-6.09%)
時価総額 1,792百万円
気泡コンクリート業界最大手。地盤改良工事、工事用資材の販売等も手掛ける。部門一体化で施工の効率化等を図る。地盤改良工事は受注好調。繰越工事は施工順調。20.3期1Qは2桁増収。損益面は販管費の増加が響く。 記:2019/08/19

2743 JQスタンダード
ピクセルカンパニーズ
184
8/30 15:00
+14(8.24%)
時価総額 4,414百万円
太陽光発電施設の企画、販売に加え、金融機関向けシステム開発、カジノゲーミングマシンを製造、販売。19.12期1Qは大幅増益、利益は黒字転換。損保系システム開発案件の受注が増加。事業再編等の投資が一巡した。 記:2019/07/21

3494 JQスタンダード
マリオン
1,450
8/30 15:00
-61(-4.04%)
時価総額 2,323百万円
不動産賃貸中堅。全国主要都市で賃貸不動産を所有し、保有不動産賃料の証券化商品を販売。店舗事務所や駐車場、サブリース、管理請負も展開。無期限運用不動産証券を投入。中間期の営業利益進捗率は計画比42.1%。 記:2019/07/22

3910 JQスタンダード
エムケイシステム
992
8/30 15:00
+74(8.06%)
時価総額 5,385百万円
社会保険、労働保険、給与計算の業務支援システムを開発。2300超の社労士事務所、50万の顧問先企業が利用。「年末調整CuBeクラウド」が伸長し、クラウド人事労務システムの新製品を投入。今期大幅増益を計画。 記:2019/07/23

4239 JQスタンダード
ポラテクノ
867
8/30 15:00
+150(20.92%)
時価総額 35,937百万円
日本化薬子会社で液晶ディスプレイ偏光フィルムや車載用パネルが主力。電子ディスプレイの設計や指紋認証技術も事業領域。光学フィルム事業に注力の構え。19.3期は足踏みも、新製品投入で今期大幅営業増益見通し。 記:2019/06/19

4241 JQスタンダード
アテクト
1,264
8/30 15:00
-100(-7.33%)
時価総額 5,559百万円
自動車部品や、試薬、培地類、容器類等の衛生検査器材、情報電子機器部品向けスペーサーテープを製造、販売。中計では自動車部品を中核事業に育成。20.3期1Qは半導体資材やPIM高機能部品の販売が伸長した。 記:2019/08/11

4243 JQスタンダード
ニックス
840
8/30 15:00
-141(-14.37%)
時価総額 1,951百万円
工業用プラスチック製品メーカー。自動車や住設向けプラスチック・ファスナーや成型製品、電子部品用ラック等を手掛ける。19.9期3Q累計は半導体製造装置やOA機器向けが足踏みも、生産設備向けは堅調に推移した。 記:2019/08/11

4421 JQスタンダード
ディ・アイ・システム
1,738
8/30 15:00
+300(20.86%)
時価総額 2,590百万円
システム・インテグレーション事業、教育サービス事業を展開。スマホアプリ開発、情報セキュリティ関連サービス等を手掛ける。新規開拓を強化。メールの問い合わせ件数は大幅増。19.9期2Q業績は進捗順調。 記:2019/07/23

4978 JQグロース
リプロセル
211
8/30 15:00
+15(7.65%)
時価総額 15,017百万円
ヒトiPS細胞向け研究試薬を手掛けるバイオベンチャー。iPS細胞の培養技術が強み。化粧品事業等も展開。メディカル事業に積極投資。メディカル事業は売上伸長。検査依頼数が大幅増。20.3期は2桁増収計画。 記:2019/07/23

6145 JQスタンダード
NITTOKU
2,467
8/30 15:00
+175(7.64%)
時価総額 44,650百万円
コイル・モータ用自動巻線機が主力。非接触ICカードなども手掛ける。売上500億円に向け生産増強や人材育成を推進。今夏には新本社が完成し、研究開発体制も強化へ。20.3期は生産能力拡大効果で増収増益を計画。 記:2019/07/13

6254 JQスタンダード
野村マイクロ・サイエンス
595
8/30 15:00
+49(8.97%)
時価総額 6,040百万円
水処理装置事業が主力。成長市場であるアジア中心に海外展開。半導体・液晶関連企業、製薬関連企業中心に営業活動積極化。国内売上は増加。超純水製造装置の工事が進捗。アジア好調。20.3期は営業増益見通し。 記:2019/07/25

6324 JQスタンダード
ハーモニック・ドライブ・システムズ
4,220
8/30 15:00
+230(5.76%)
時価総額 406,449百万円
精密制御減速装置を製造・販売。減速機の位置決め精度が最も高い波動歯車装置で世界首位。産業用ロボット関節部品で世界シェア約50%。松本工場操業開始に伴うコスト増響き今期一服見通しも、4Qに受注回復の見通し。 記:2019/07/25

6635 JQスタンダード
大日光・エンジニアリング
671
8/30 15:00
-25(-3.59%)
時価総額 1,812百万円
電子部品実装や一眼レフ用レンズ組立が主力。キヤノンが主顧客。医療・車載ビジネスの拡大に力注ぐ。民事再生法適用申請したプリント基板製造会社の事業を今年2月に譲受。19.12期は上期低調も下期の回復を見込む。 記:2019/07/14

6787 JQスタンダード
メイコー
1,460
8/30 15:00
+60(4.29%)
時価総額 39,132百万円
電子回路基板メーカー。産業機器、映像機器なども手掛ける。車載、スマートフォン向け売上比率が高い。高信頼性が強み。19.3期業績は過去最高。ビルドアップ基板は堅調。IoTモジュール向け基板等の受注取り込み。 記:2019/07/02

6890 JQスタンダード
フェローテックホールディングス
825
8/30 15:00
+36(4.56%)
時価総額 30,659百万円
真空シールなど半導体装置向け部品、太陽電池用シリコン結晶製造装置を展開。真空シールは世界トップシェア。上海における8インチウエーハ加工は量産開始。19.3期は増益。パワー半導体用基板は新工場稼働等が寄与。 記:2019/07/04

7169 JQスタンダード
ニュートン・フィナンシャル・コンサルティング
2,200
8/30 15:00
-257(-10.46%)
時価総額 39,796百万円
保険サービス大手。傘下に6社の保険代理店。保険サービス、派遣事業、ITサービス、ウォーターサーバー事業などが主業務。派遣事業が高利益率。19.3期は利益足踏みも増収確保。積極出店こなし今期純増益の見通し。 記:2019/06/20

7776 JQグロース
セルシード
548
8/30 15:00
+80(17.09%)
時価総額 6,280百万円
細胞シート再生医療事業が中核。再生医療産業を支える最先端技術やソリューションを提供。19.12期1Qは増収。再生医療支援事業は売上堅調。東京女子医科大学から受注した再生医療受託サービスの売上を計上。 記:2019/07/05

7781 JQスタンダード
平山ホールディングス
1,184
8/30 15:00
-96(-7.5%)
時価総額 4,248百万円
製造業向けに製造コンサルティングやアウトソーシング、技術者派遣事業を展開。製造請負、製造派遣等に対応。インソーシング・派遣事業は好調。輸送用機器、住設関連等で受注増。M&A効果で19.6期3Qは大幅増収。 記:2019/07/05

8927 JQスタンダード
明豊エンタープライズ
251
8/30 15:00
+18(7.73%)
時価総額 6,190百万円
スペインの観光地をモチーフにした投資用賃貸アパートを開発・販売。不動産の管理・仲介や中古マンションの再販も行う。顧客層拡大を狙って不動産小口化商品を投入。19.7期は大型不動産売却益剥落などが響く見込み。 記:2019/08/07

9435 東証1部
光通信
24,900
8/30 15:00
+350(1.43%)
時価総額 1,159,095百万円
携帯電話販売ショップ、OA機器を中心とした法人事業、保険販売事業を手掛ける。アポインター派遣の派遣事業も。自社商材拡充。法人事業は堅調。自社商材は販売好調。SHOP事業は売上増。20.3期は増収計画。 記:2019/08/01

9941 JQスタンダード
太洋物産
620
8/30 15:00
-45(-6.77%)
時価総額 823百万円
食肉加工品を手掛ける貿易商社。牛肉中心に、豚肉、鶏肉、大豆、そば等を輸入。産業用車輌、機械、化学品も事業領域。近年は食品や化粧品の輸出を育成。中国向けエンジン取引終了もあり、19.9期中間期は利益足踏み。 記:2019/07/19


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2019年08月31日07時32分
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山九 <日足> 「株探」多機能チャートより

銘柄名<コード>⇒30日終値⇒前日比

山九<9065> 5380 -140
日本製鉄の設備投資削減報道などネガティブ視も。

ソフトバンクグループ<9984> 4824 +136
全体株高の流れから押し目買い優勢に。

ソニー<6758> 6042 +134
保有するオリンパス全株の売却を発表。

ディー・エヌ・エー<2432> 2243 +76
「ポケモンマスターズ」を8言語で配信開始と発表。

楽天<4755> 1001 +47
ゴールドマン・サックス証券では投資判断を格上げ。

SUMCO<3436> 1317 +44
米中対立緩和で半導体関連など買い優勢に。

安川電機<6506> 3570 +130
米中貿易対立激化懸念の緩和で。

三菱商事<8058> 2585 +47
SMBC日興証券が格下げも地合い改善で。

インタートレード<3747> 477 +80
値動きの軽さ妙味に短期資金の関心続く。

ウインテスト<6721> 207 +28
カフレス血圧推定法を和歌山大学などと共同開発へ。

リミックスポイント<3825> 209 +19
特に材料ないが突っ込み警戒感で押し目買い。

富士ソフトサービスビューロ<6188> 416 +29
節目の400円レベル突破で上昇に弾み。

DELTA−P<4598> 1662 +13
抗がん剤候補化合物「DFP−14323」の開発状況に関する発表で期待感高まる。

セルシード<7776> 548 +80
阪大がiPS細胞から作った角膜細胞を患者に移植したと発表、同社に関心向かう。

J・TEC<7774> 871 +56
再生医療関連の一角として物色。

サンバイオ<4592> 3340 +165
再生医療関連の一角として物色。

ディー・ディー・エス<3782> 396 +26
「万能認証基盤Themis(テミス)」の生体認証に新たに顔認証機能を追加。

CRI・MW<3698> 1880 +139
ゲーム開発者向けカンファレンスで音声解析ミドルウェア
「CRI ADX LipSync」を紹介。

DWTI<4576> 422 +17
緑内障・高眼圧症治療剤で国内第3相臨床試験の情報公表。

ディ・アイ・システム<4421> 1738 +300
光通信が29日付で提出した大量保有報告書で同社の株式保有比率は5.09%に。

明豊エンター<8927> 251 +18
販売用不動産(東京都目黒区目黒本町の「ミハス西小山」)を譲渡。

野村マイクロ<6254> 595 +49
フッ化水素の輸出許可報道を受けて半導体関連株の一角に関心。

関連銘柄 22件

2432 東証1部
ディー・エヌ・エー
2,243
8/30 15:00
+76(3.51%)
時価総額 338,267百万円
ソーシャルゲームのポータルサイト「モバゲー」を運営。EC事業、スポーツ事業等も手掛ける。DeNAトラベルは譲渡。19.3期はスポーツ事業が売上増。ベイスターズの平均観客動員数は好調。ヘルスケア事業も増収。 記:2019/06/21

3436 東証1部
SUMCO
1,317
8/30 15:00
+44(3.46%)
時価総額 386,258百万円
半導体メーカー向け300mmや200mm以下のシリコンウェーハを製造、販売。最先端半導体用高精度ウェーハを能力増強。19.12期1Qは増収、増益スタート。300mmは一服も、小口径は自動車向けが堅調。 記:2019/06/21

3698 マザーズ
CRI・ミドルウェア
1,880
8/30 15:00
+139(7.98%)
時価総額 9,520百万円
ゲーム分野向けミドルウェア「CRIWARE」の開発、国内外でのライセンス販売、組込み等を展開。中国でCRIWAREのライセンス提供や技術サポートの子会社を設立。19.9期上期はゲーム分野向けがけん引。 記:2019/05/28

3747 東証2部
インタートレード
477
8/30 15:00
+80(20.15%)
時価総額 3,551百万円
証券ディーリングシステムの開発・運営が主力。一般企業向け経営管理システムも手掛ける。ハナビラタケの有効成分を用いた健康食品を新事業として育成中。19.9期2Qは取引所関連システムの顧客解約などが響き低調。 記:2019/07/08

3782 マザーズ
ディー・ディー・エス
396
8/30 15:00
+26(7.03%)
時価総額 16,446百万円
生体認証テクノロジーを活用したPCやスマホ向け認証ソリューション等のセキュリティ製品の開発、販売。19.12期1Qは40%超の増収、損失縮小と回復傾向。主力のシステムと指紋認証が官民ともに採用が増加。 記:2019/06/22

3825 東証2部
リミックスポイント
209
8/30 15:00
+19(10%)
時価総額 12,220百万円
省エネ化支援コンサルティング、中古車査定システム開発・販売などを手掛ける。仮想通貨関連の金融関連事業等にも進出。19.3期はエネルギー関連事業が堅調。省エネコンサルティング事業では採択件数が増加。 記:2019/06/24

4421 JQスタンダード
ディ・アイ・システム
1,738
8/30 15:00
+300(20.86%)
時価総額 2,590百万円
システム・インテグレーション事業、教育サービス事業を展開。スマホアプリ開発、情報セキュリティ関連サービス等を手掛ける。新規開拓を強化。メールの問い合わせ件数は大幅増。19.9期2Q業績は進捗順調。 記:2019/07/23

4576 JQグロース
デ・ウエスタン・セラピテクス研究所
422
8/30 15:00
+17(4.2%)
時価総額 11,088百万円
プロテインキナーゼの機能をコントロールする阻害剤開発により新薬候補化合物を創製する創薬バイオベンチャー。19.12期上期は売上高、利益ともに会社計画を上回った。ロイヤルティやマイルストーン収入が増加した。 記:2019/08/12

4592 マザーズ
サンバイオ
3,340
8/30 15:00
+165(5.2%)
時価総額 172,792百万円
再生医療ベンチャー。脳損傷や脳梗塞で失われた運動機能を再生させる新薬の開発に力注ぐ。厚労省から慢性期外傷性脳損傷薬として先駆け審査指定を取得。海外での新株発行で調達した資金を活用して安定供給体制の構築へ。 記:2019/08/04

4598 マザーズ
DeltaーFly Pharma
1,662
8/30 15:00
+13(0.79%)
時価総額 7,462百万円
抗がん剤の研究開発、製造・販売等を手掛けるバイオベンチャー。モジュール創薬が特徴。複数の抗がん剤候補化合物の臨床試験が進む。開発パイプラインの進展で臨床試験費用は増加。20.3期は業績苦戦続く見通し。 記:2019/07/23

4755 東証1部
楽天
1,001
8/30 15:00
+47(4.93%)
時価総額 1,436,009百万円
国内最大のECモールを運営。銀行、証券、クレカなどの金融サービスも手掛ける。提携したKDDIの通信インフラを借りて来年10月から携帯電話サービスに参入。19.12期1Qは投資先の米社のIPOで利益膨らむ。 記:2019/06/04

6188 東証2部
富士ソフトサービスビューロ
416
8/30 15:00
+29(7.49%)
時価総額 5,616百万円
コールセンターや事務センター等のBPO事業を展開。コールセンターでは年金相談窓口対応も。先行投資型ビジネスが特徴。問い合わせ業務を新規受注。官公庁向け事務処理案件も伸びる。20.3期1Qは大幅増益。 記:2019/08/06

6254 JQスタンダード
野村マイクロ・サイエンス
595
8/30 15:00
+49(8.97%)
時価総額 6,040百万円
水処理装置事業が主力。成長市場であるアジア中心に海外展開。半導体・液晶関連企業、製薬関連企業中心に営業活動積極化。国内売上は増加。超純水製造装置の工事が進捗。アジア好調。20.3期は営業増益見通し。 記:2019/07/25

6506 東証1部
安川電機
3,570
8/30 15:00
+130(3.78%)
時価総額 952,083百万円
世界的な産業用ロボットメーカー。溶接や塗装に使われる多関節や双腕ロボット等を手掛ける。長期経営計画の営業益目標を過去最高の1000億円に設定。19.2期はロボットが伸長。システムエンジニアリグが黒字転換。 記:2019/06/26

6721 東証2部
ウインテスト
207
8/30 15:00
+28(15.64%)
時価総額 2,699百万円
イメージセンサやディスプレイなどの検査装置を展開。ファブレス・ハイテク技術開発型企業。デジタルカメラやデジタル家電関連デバイスの需要低調。19.7期3Qは半導体検査装置の受注活動本格化、太陽光も大口受注。 記:2019/07/21

6758 東証1部
ソニー
6,042
8/30 15:00
+134(2.27%)
時価総額 7,683,877百万円
世界的な電機メーカー。モバイル機器やゲーム機器、デジタルカメラ、業務用放送機器、家電、半導体分野等で事業展開。20.3期1Qは2桁営業増益。モバイル機器向けイメージセンサーが好調。映画部門も堅調。 記:2019/08/02

7774 JQグロース
ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング
871
8/30 15:00
+56(6.87%)
時価総額 35,371百万円
組織再生による根本治療を目指すバイオベンチャー。再生医療製品事業、研究開発支援事業を展開。富士フイルム系。19.3期は増収。自家培養軟骨ジャックは売上好調。新規施設等から受注獲得。認知度向上が寄与。 記:2019/06/03

7776 JQグロース
セルシード
548
8/30 15:00
+80(17.09%)
時価総額 6,280百万円
細胞シート再生医療事業が中核。再生医療産業を支える最先端技術やソリューションを提供。19.12期1Qは増収。再生医療支援事業は売上堅調。東京女子医科大学から受注した再生医療受託サービスの売上を計上。 記:2019/07/05

8058 東証1部
三菱商事
2,585
8/30 15:00
+47(1.85%)
時価総額 4,110,349百万円
三菱グループの中核をなす総合商社。資源は原料炭や銅に強み。非資源は機械、化学品、生活産業が稼ぐ。事業構想力とデジタル戦略の強化に向け専門組織設置。20.3期は千代田化工関連の一過性損失解消で増益を見込む。 記:2019/06/07

8927 JQスタンダード
明豊エンタープライズ
251
8/30 15:00
+18(7.73%)
時価総額 6,190百万円
スペインの観光地をモチーフにした投資用賃貸アパートを開発・販売。不動産の管理・仲介や中古マンションの再販も行う。顧客層拡大を狙って不動産小口化商品を投入。19.7期は大型不動産売却益剥落などが響く見込み。 記:2019/08/07

9065 東証1部
山九
5,380
8/30 15:00
-140(-2.54%)
時価総額 350,862百万円
ロジスティクスとプラントエンジニアリングをグローバル展開。トータル管理の一貫責任施工体制が強み。国際物流事業はM&A効果で売上増。3PL事業は消費財・化成品の取扱いが増加。20.3期1Qは物流事業が堅調。 記:2019/08/05

9984 東証1部
ソフトバンクグループ
4,824
8/30 15:00
+136(2.9%)
時価総額 10,081,263百万円
投資会社大手。傘下にソフトバンク、ヤフー、米スプリント、英アームなど。投資ファンドを通じて世界中の成長企業へ出資。19.3期は増収増益。スプリントとTモバイルUSの合併は米司法省と連邦通信委員会が審査中。 記:2019/07/20

出典:フィスコ イメージ 2


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2019年08月31日07時15分
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京セラ <日足> 「株探」多機能チャートより

銘柄名<コード>30日終値⇒前日比

京セラ<6971> 6315 +68
自動運転の要となる高性能センサー「LiDAR」に参入との報道うけ。

サーバーワークス<4434> 5880 +420
日本市場におけるDaaSの提供のため米Liquidwareとパートナー契約。

レアジョブ<6096> 2415 +274
年初来高値を更新し上値妙味が広がる。

大和コンピューター<3816> 1174 +69
引け後の決算控え期待感から先回り買いの動きも。

巴工業<6309> 2371 +92
引け後の決算発表控え先回り買い。

ワイヤレスゲート<9419> 908 +150
売り方の踏み上げなど需給相場の様相。

レッグス<4286> 1737+169
三菱UFJモルガン・スタンレー証券では新規に買い推奨。

チャーム・ケア・コーポレーション<6062> 2167 +137
29日大幅安を受けて買い戻しが優勢に。

日本製鋼所<5631> 1893 +107
新規材料観測されないが、
セパレーター向けなど産業用製造装置への期待など優勢か。

アルプスアルパイン<6770> 1855 +102
29日にはモルガン・スタンレーMUFG証券が投資判断を格上げ。

CKD<6407> 1058 +68
三菱UFJモルガン・スタンレー証券では買い推奨を継続。

ツガミ<6101> 838 +44
米中対立緩和で中国関連として買いが優勢にも。

オリンパス<7733> 1244 +79
ソニーの保有株売却に合わせて自社株買いを実施へ。

DIC<4631> 2808 +198
独BASFの一部事業を買収と発表。

ニチコン<6996> 934 +55
電子部品株上昇の流れにも乗る。

GMOインターネット<9449> 1865 +121
JPX日経400リバランス売りは一巡。

太陽誘電<6976> 1999 +100
米中対立が緩和方向となり電子部品には買い安心感も。

パーク24<4666> 2179 -208
第3四半期の収益モメンタム急低下をマイナス視。

ミライアル<4238> 1197 -101
業績上方修正も出尽くし感が優勢となる。

山崎製パン<2212> 1846 -77
ゴールドマン・サックス証券では投資判断を格下げ。

マイネット<3928> 516 -19
「リボルバーズエイト」への期待感で直近上昇の反動も。

小野薬品工業<4528> 1962.5 -38
目立った材料なくディフェンシブからは資金流出か。

関連銘柄 22件

2212 東証1部
山崎製パン
1,846
8/30 15:00
-77(-4%)
時価総額 406,642百万円
国内製パン最大手。不二家、東ハト等を傘下に収める。東南アジア、米国中心に海外事業展開も。19.12期1Qは調理パン・米飯類部門で増収確保。こだわりソースの焼きそばパン、和紙包装のハンバーガー等が堅調。 記:2019/06/21

3816 JQスタンダード
大和コンピューター
1,174
8/30 15:00
+69(6.24%)
時価総額 3,864百万円
システム開発会社。情報システムやソフトウェアの設計、開発、導入、保守等のサービスに加え、SaaS型ソフトウェアサービスも提供。19.7期3Q累計はシステム開発が伸長。採算性も向上した。年間配当を1円増配。 記:2019/07/28

3928 東証1部
マイネット
516
8/30 15:00
-19(-3.55%)
時価総額 4,436百万円
スマホゲームアプリを運営。他社のリリース済みゲームを買収・協業して運営する「リビルド事業」が主力。グラニのゲーム事業を買収。37タイトル運営。グラニ案件は順調に回収進む。19.12期1Qは2桁増収。 記:2019/06/24

4238 東証1部
ミライアル
1,197
8/30 15:00
-101(-7.78%)
時価総額 12,114百万円
シリコンウエハ出荷容器やシリコンウエハ工程内容器等のプラスチック成形メーカー。竪型射出成形機や金型、関連製品も手掛ける。19.1期は活況な半導体やシリコンウエハ業界を追い風に、プラスチック成型が伸長。 記:2019/05/29

4286 東証1部
レッグス
1,737
8/30 15:00
+169(10.78%)
時価総額 18,829百万円
プロモーションや商品企画などマーケティングサービス事業が主力。売り場作りやキャラクター企画等が強み。B2B2c/D2Cビジネスは成長。19.12期1Qは2桁増収増益。エンタメ顧客向けOEM等が好調。 記:2019/06/25

4434 マザーズ
サーバーワークス
5,880
8/30 15:00
+420(7.69%)
時価総額 19,874百万円
クラウド専業のインテグレーター。米アマゾンのクラウドサービス「AWS」を主軸に、各種ソリューションを提供。クラウドインテグレーション部門は売上伸長。大型案件の増加等が寄与。20.2期は2桁増収見通し。 記:2019/07/09

4528 東証1部
小野薬品工業
1,962.5
8/30 15:00
-38(-1.9%)
時価総額 1,066,307百万円
1717年創業の医薬品メーカー。抗悪性腫瘍剤「オプジーボ」を主力に、糖尿病治療剤や関節リウマチ治療剤等を開発、製造。がん治療領域を重要分野と位置付け。19.3期は主要製品が堅調に推移。ロイヤルティも増加。 記:2019/06/23

4631 東証1部
DIC
2,808
8/30 15:00
+198(7.59%)
時価総額 267,201百万円
ファインケミカルメーカー。印刷インキ、有機顔料等で世界トップシェア。世界60カ国以上で事業展開。19.12期1Qはパッケージング&グラフィック部門が増収。食品包装分野は売上増。パッケージ用インキが堅調。 記:2019/06/27

4666 東証1部
パーク24
2,179
8/30 15:00
-208(-8.71%)
時価総額 337,662百万円
駐車場管理最大手。時間貸し駐車場「タイムズ」を運営。駐車場管理受託やカーシェアリングも展開。駐車場の総運営件数は19549件。空きスペース活用のマッチング型予約専用駐車場を開始。中間期は増収・営業増益。 記:2019/07/23

5631 東証1部
日本製鋼所
1,893
8/30 15:00
+107(5.99%)
時価総額 140,710百万円
産業機械が柱。素形材・クラッド鋼管はアライアンス強化などで事業を再構築へ。風力発電機からは撤退。20.3期1Qは産業機械が踏ん張り営業益横ばい。ただ米中摩擦などが響き受注後退。通期では利益足踏みを見込む。 記:2019/08/08

6062 東証1部
チャーム・ケア・コーポレーション
2,167
8/30 15:00
+137(6.75%)
時価総額 30,459百万円
介護付有料老人ホームを展開。関西地盤。現在は首都圏の開拓と中・高級価格帯へのシフトに力注ぐ。シニア向け分譲マンションなどへの進出を準備。19.6期3Qは高入居率維持。通期では二桁増収増益・連続増配を計画。 記:2019/06/06

6096 マザーズ
レアジョブ
2,415
8/30 15:00
+274(12.8%)
時価総額 11,401百万円
オンライン英会話学習サービスなどを手掛ける。レアジョブ英会話留学のサービス提供も。三井物産と資本業務提携。法人・教育機関向けは売上伸長。営業体制強化が寄与。個人向けも売上増。20.3期は2桁増収計画。 記:2019/07/01

6101 東証1部
ツガミ
838
8/30 15:00
+44(5.54%)
時価総額 46,090百万円
超小型精密工作機械メーカー。自動旋盤や研削盤、マシニングセンタ等を製造、販売。自動車関連向けが主力。海外売上高比率は約80%。19.3期は自動車関連がけん引した。中国が好調、国内と欧州が堅調に推移した。 記:2019/06/25

6309 東証1部
巴工業
2,371
8/30 15:00
+92(4.04%)
時価総額 24,974百万円
化学機械中堅。デカンター型遠心分離機で国内トップ。機械事業は遠心分離機や応用装置を手掛け、化学品は合成樹脂や工業材料、化成品などを輸入。自動運転向けに放熱フィラーが成長。19.10中間期は各利益大幅増。 記:2019/07/25

6407 東証1部
CKD
1,058
8/30 15:00
+68(6.87%)
時価総額 72,906百万円
薬品や食品の自動包装システムや画像処理検査システム等の自動機械装置と、省力機器や駆動機器、空気圧制御機器等の機器を製造、販売。19.3期の売上高は変わらずも、機器部門で生産能力増強策等の費用が増加。 記:2019/06/01

6770 東証1部
アルプスアルパイン
1,855
8/30 15:00
+102(5.82%)
時価総額 406,766百万円
電子部品のアルプス電気がカーナビ大手のアルパインを完全子会社化して発足。スマホ向け手振れ防止部品に強み。車載関連の拡大に力注ぐ。22.3期まで総還元性向50%目安に還元。20.3期は営業益横ばいを見込む。 記:2019/06/06

6971 東証1部
京セラ
6,315
8/30 15:00
+68(1.09%)
時価総額 2,384,664百万円
素材から電子部品、電子機器まで多岐にわたる事業をグローバルに展開。小型セラミックコンデンサ等で世界トップシェア。19.3期は増収増益。電子デバイス部門は堅調。スマホ向けセラミックコンデンサが売上増加。 記:2019/05/31

6976 東証1部
太陽誘電
1,999
8/30 15:00
+100(5.27%)
時価総額 260,306百万円
電子部品メーカー。セラミックコンデンサで世界シェア上位。スマホなど通信機器向け売上比率が高い。生産能力の増強図る。電装化の進展等で自動車向けは需要増。コンデンサ部門は売上好調。19.3期は2桁増収増益。 記:2019/05/31

6996 東証1部
ニチコン
934
8/30 15:00
+55(6.26%)
時価総額 72,852百万円
電子機器用アルミ電解コンデンサが主力。車載関連、環境、医療分野で新規ビジネス開拓。海外売上比率は約6割。19.3期売上は過去最高。電力・機器用及び応用機器は売上増。EV・HV向け機器用コンデンサは堅調。 記:2019/07/04

7733 東証1部
オリンパス
1,244
8/30 15:00
+79(6.78%)
時価総額 1,705,418百万円
内視鏡世界首位。消化器内視鏡で世界シェア7割超。外科用も手掛け、デジカメや顕微鏡、非破壊検装置も展開。東京慈恵医大と精子一個を卵子に注入する顕微授精の共同研究を開始。1Q営業利益は市場コンセンサス水準。 記:2019/08/20

9419 東証1部
ワイヤレスゲート
908
8/30 15:00
+150(19.79%)
時価総額 9,645百万円
独立系MVNO大手。ワイヤレス・ビジネスドメイン事業に経営資源集中。インバウンド向けプリペイドSIMの販売を強化。19.12期1Qは業績伸び悩む。ワイヤレス・ビジネスドメイン事業の苦戦などが響く。 記:2019/08/01

9449 東証1部
GMOインターネット
1,865
8/30 15:00
+121(6.94%)
時価総額 211,198百万円
ドメイン登録事業、レンタルサーバー大手。中小企業向けインターネット広告・メディア事業やネット証券などサービス・商材を提供。育成中の仮想通貨事業は、交換・採掘ともに黒字転換。19.12期中間期は増収確保。 記:2019/08/21

出典:フィスコ イメージ 2


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2019年08月19日05時30分
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リブワーク <日足> 「株探」多機能チャートより

■リブワーク <1431>  1,967円 (+324円、+19.7%)

 Lib Work <1431> [東証M]が5連騰。前引け後に、5万株(発行済み株数の1.85%)、または9000万円を上限とする自社株買いを実施すると発表しており、これが好感された。取得期間は8月20日から12月23日で、役職員に対するインセンティブ・プラン並びに経営環境の変化に応じた機動的な資本政策の遂行を目的としているという。同時に、6月18日に東証マザーズに新規上場したことを記念して、上場記念株主優待を実施すると発表しており、これも好材料視されたようだ。19年9月末、19年12月末、20年3月末、20年6月末の各時点で1単元(100株)以上を保有している株主を対象に、クオカード1000円分を贈呈するとしている。

■エヌリンクス <6578>  376円 (+60円、+19.0%)

 エヌリンクス <6578> [東証2]が急反騰。政府が15日、NHKの受信料について「受信契約を締結した者は受信料を支払う義務がある」との答弁書を閣議決定したと伝わっており、NHKの受信契約・収納代行などを手掛ける同社に思惑的な買いが入ったようだ。なお、今回の閣議決定は、NHKから国民を守る党の立花孝志党首が「受信料の支払いは法律上の義務ではない」と主張していることを踏まえたもの。

■ユニゾHD <3258>  4,165円 (+565円、+15.7%)

 東証1部の上昇率2位。ユニゾホールディングス <3258> が急反騰。同社株へのTOB(株式公開買い付け)を巡る報道を受け、16日朝方から売買停止となっていたが、午前11時6分から売買を再開した。同社はエイチ・アイ・エス <9603> から敵対的TOBを受けているが、日本経済新聞・電子版は16日、「ソフトバンクグループ <9984> 傘下の投資ファンド、フォートレス・インベストメント・グループと組み、HISとは別にTOBを実施する方向で最終調整している」と報じた。フォートレスが友好的な第三者であるホワイトナイト(白馬の騎士)となるという。週明けにもHISが提案しているTOB価格の1株3100円を上回る条件で、フォートレスがユニゾHDに対してTOBを開始し、HISによるTOB不成立を狙う。HISはユニゾに対して23日を期限にTOBを実施しているが、市場には、ホワイトナイトの登場でTOB価格引き上げへの期待が膨らんでいる。

■インパクト <6067>  1,924円 (+239円、+14.2%)

 インパクトホールディングス <6067> [東証M]が続急騰。15日、出資するインドのコーヒー・デー・イーコン(CDEPL)社が展開するコンビニエンスストア「Coffee Day essentials」2号店が16日にプレオープンすると発表しており、これを好感した買いが入った。16日オープンするマレスワラム店は、南インドの中核都市で、若者も多く訪れるバンガロールの中でもお洒落なエリアであるマレスワラムのマーケットのメイン通りに位置しているという。インパクトは9日、インドにおけるコンビニ事業に関して、投資先企業の会長死去と資金の回収可能性について調査中であることを発表していただけに、2号店のオープンがポジティブサプライズとなったようだ。

■那須鉄 <5922>  6,610円 (+710円、+12.0%) 一時ストップ高

 那須電機鉄工 <5922> [東証2]が大幅6日続伸。一時ストップ高に買われ、連日の年初来高値更新となった。8日の取引終了後に20年3月期の連結業績予想の上方修正を発表。営業利益を5億8000万円から14億5000万円(前期比74.9%増)へ引き上げたことが引き続き好材料視されたようだ。上方修正は、足もとで通信用金物製品が好調に推移しているとに加えて、それに伴い工場の稼働率が向上していることが要因としている。同社株は4月以降4000円台前半でもみ合っていただけに、上方修正をきっかけに業績を再評価した買いが継続しているようだ。

■カオナビ <4435>  6,780円 (+430円、+6.8%)

 カオナビ <4435> [東証M]が続急伸。14日に発表した20年3月期第1四半期(4-6月)単独決算が好感され、15日にストップ高まで上昇した流れが継続。また、前日15日に短期的な株価トレンドを示す25日移動平均線を上抜けたことが買いに拍車をかけている面もあるようだ。なお、第1四半期決算は、売上高が5億7600万円(前年同期比62.4%増)、営業損益が600万円の黒字(前年同期は3600万円の赤字)に浮上。クラウド人材マネジメントシステム「カオナビ」の成長が続いており、同期間末時点の利用企業数は1408社となっている。

■MRT <6034>  785円 (+46円、+6.2%)

 MRT <6034> [東証M]が6日ぶり急反発。15日、同社が発行済み株式数(自社株を除く)の3.33%にあたる19万株(金額で1億5000万円)を上限に自社株買いを実施すると発表したことが買い材料視された。需給改善や株式価値の向上といった株主還元が好感されたほか、株価浮揚策としてもポジティブに受け止められた。買い付け期間は8月16日から11月29日まで。

■ブックオフG <9278>  1,526円 (+82円、+5.7%)

 ブックオフグループホールディングス <9278> が続急伸し、上場来高値を更新した。16日付の日本経済新聞が「業績が低迷してきたブックオフグループホールディングス(GHD)が復調している」と報じたことで、再評価機運が高まっているようだ。なお、同社が9日に発表した20年3月期第1四半期(4-6月)の連結決算は、売上高が208億2800万円(18年10月1日に単独株式移転により設立されたため、前年同期との比較なし)で着地。営業利益は9億4500万円となり、通期計画18億円に対する進捗率は52.5%となった。同期間の国内既存店売上高が平均で4.9%増と好調だったほか、今年5月に実施した九州地区でのフランチャイズ9店舗の直営化や前期の新規出店が寄与した。なお、通期業績予想は従来計画を据え置いている。

■ハウスドゥ <3457>  1,504円 (+70円、+4.9%)

 ハウスドゥ <3457> が大幅反発。16日午前9時30分ごろ、子会社フィナンシャルドゥが、愛媛銀行 <8541> と提携し、同行が提供するリコース型リバースモーゲージ「あったか人生」フリーローンに対する債務保証業務を行うと発表しており、これを好材料視した買いが入った。リバースモーゲージは、自宅などを担保に、そこに住み続けながら金融機関から融資を受けられるシニア世代向け金融制度。毎月の返済は金利のみを支払い、元金の返済は借入人の死亡後に持ち家を売却して返済に充てることから、利用期間が長期間と想定されるため導入に慎重な金融機関も多いため、これをサポートするという。なお、同提携はリバースモーゲージ保証事業における第9弾となり、四国では初の提携となる。

■アトラエ <6194>  2,602円 (+115円、+4.6%)

 アトラエ <6194> が大幅反発。ここにきて底放れが鮮明、5日・25日移動平均線のゴールデンクロスも示現している。成功報酬型のIT業界向け求人サイトを運営、ITやエンジニアなどの 人材をビッグデータを活用して企業とマッチングする「Green」を展開しており収益を伸ばしている。また、組織改善ツールの「wevox」も引き合い旺盛で、導入企業は既に950社を超えている。19年9月第3四半期営業利益は前年同期比22%増の6億4800万円と好調。通期予想7億円は増額修正の可能性がある。

■ロゼッタ <6182>  3,510円 (+125円、+3.7%)

 ロゼッタ <6182> [東証M]が大幅反発。15日、ウェアラブル通訳デバイス「T-4PO Construction(仮)」の開発子会社を設立すると発表したことが買い材料視された。また、RPA事業を行うRPAコンサルティング合同会社を買収する。

■メディア工房 <3815>  475円 (+15円、+3.3%)

 メディア工房 <3815> [東証M]が大幅反発。16日正午ごろ、独自開発したリアルタイム実写立体動画撮影システム「SUPERTRACK」を活用したオンデマンドコンテンツの第1弾「ホログラ」の配信を開始したと発表しており、これが好感された。「SUPERTRACK」は、グリーンバックのような特別な環境や設備を必要とすることなく撮影環境を簡易的に構築し、独自の3D構成プログラムにより、市販のPCでも動作する実寸大表示可能な高解像度の実写立体動画が作れる技術。これを用いた「ホログラ」は、従来の平面動画や360度VR動画は撮影(カメラ)位置で視点が固定されているが、「ホログラ」では被写体を全方向から撮影し立体の映像を作り出すため、視聴者は完全に自由な視点にて映像を鑑賞することができるのが特徴。今回配信されるコンテンツでは、プロコスプレイヤーとして国内外にて著名な「五木あきら」さん、「麗華」さんなど8人のコスプレイヤーやモデルたちが水着、ジムウェア、コスプレなどの衣装をまとい、ユーザーの目の前にいるかのようにさまざまなポーズをとってくれるという。

■ダイヘン <6622>  2,875円 (+63円、+2.2%)

 ダイヘン <6622> が反発。16日付の日経産業新聞で「開発した電気自動車(EV)向けのワイヤレス充電システムが注目を集めている」と報じられており、これが好材料視されたようだ。記事によると、地面と車の底に設置した2つのコイルを共鳴させて、車載バッテリーに蓄電する仕組みで、駐車場などに設置した装置に停車するだけで、自動で給電するという。将来的には信号待ちや走行中への応用も視野に入れて開発を進めるともあり、関心が高まっているようだ。

■フロンティア <8964>  454,500円 (+9,500円、+2.1%)

 フロンティア不動産投資法人 <8964> [東証R]が続伸。同社は8月15日大引け後に決算を発表。19年6月期の経常利益は前の期比9.8%減の46.6億円になったが、19年12月期は前期比17.0%増の54.6億円に拡大を見込み、11期ぶりに過去最高益を更新する見通しとなった。

■東エレク <8035>  18,800円 (+365円、+2.0%)

 東京エレクトロン <8035> 、SUMCO <3436> など半導体関連株が頑強な値動きをみせている。15日取引終了後に米グラフィック半導体大手のエヌビディアの5〜7月決算が発表され、1株利益が市場予想を上回ったことで、時間外取引で大きく株価水準を切り上げた。15日のフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)は安かったものの、ここ半導体関連は市況底入れ期待が浮上しており、これを背景に東京市場でも関連銘柄に物色の矛先が向いている。

■エイジス <4659>  3,255円 (+65円、+2.0%)

 エイジス <4659> [JQ]が続伸。7月の売上高は前年同月比10.3%増と7ヵ月連続で前年実績を上回ったことが買い材料視された。

■イオンファンタジー <4343>  3,030円 (+51円、+1.7%)

 イオンファンタジー <4343> が続伸。15日の取引終了後に発表した7月度の売上概況で、国内事業の既存店売上高は前年同月比0.5%増と6ヵ月連続で前年実績を上回ったことが好感された。なお、曜日調整後の既存店売上高は同3.8%増となり、4ヵ月連続で前年を上回った。7月は、オリジナルキッズメダルなどを新規導入したメダル部門が好調に推移。また、プライズ部門も「トイ・ストーリー」などの映画関連商材を中心に好調を維持した。

■JXTG <5020>  430.3円 (+7.2円、+1.7%)

 JXTGホールディングス <5020> が反発。16日午前中に、子会社などを通じて20%の権益を保有する英国北海のマリナー油田で、原油生産を開始したと発表しており、これが好材料視された。マリナー油田は、英国北海のシェトランド諸島東方沖約150キロメートルに位置する計4鉱区に広がる大型油田。同社は12年に同油田の権益を取得し、13年2月の英国政府による開発計画の承認後、生産開始に向けて開発作業を進めていた。なお、同件による20年3月期連結業績への影響は軽微としている。

■ファンコミ <2461>  547円 (+9円、+1.7%)

 ファンコミュニケーションズ <2461> が5日続伸。15日の取引終了後に発表した7月度の月次業績で、連結ベースの売上高は前年同月比3.7%減と4ヵ月連続で前年実績を下回ったが、足もとの業績低調は織り込み済みとの見方が強い。主力でアフィリエイト広告サービスのCPA型アドネットワーク事業が同5.6%減となったことが響いた。一方、アドネットワークや行動ターゲティングなどCPC/ターゲティング型アドネットワーク事業は同2.7%増とプラスに転じ、スマートフォンアプリの企画・開発などを行うその他は同15.6%減だった。

■スマバ <9417>  677円 (+9円、+1.4%)

 スマートバリュー <9417> が3日ぶりに反発。16日、19年6月期末時点における、地域情報クラウドストックサービス導入数を発表しており、18年6月期末比127件増の531件となったことが好感された。同社は、自治体や公的機関向けに、地域情報クラウドプラットフォーム「SMART L-Gov(スマート エルガブ)」をはじめとする地域情報クラウドサービスを提供している。14日に発表した中期経営計画では、これを964件にまで伸ばす計画だ。

■日立ハイテク <8036>  5,600円 (+60円、+1.1%)

 日立ハイテクノロジーズ <8036> が反発。三菱UFJモルガン・スタンレー証券が15日付で、投資判断を「ニュートラル」から「オーバーウエイト」とし、目標株価を5000円から7000円へ引き上げたことが好材料視されたようだ。同証券では、従来は米中貿易摩擦の激化による悪影響を懸念し「半導体市況の底入れ待ち」を予想していたが、予想以上に強い5G関連需要や、日韓の半導体材料問題などで予想よりメモリ市況が早く底打ちする可能性が出てきたことなどから状況が好転したと指摘。このため見方を「半導体のシクリカルな拡大局面への期待」に変更したとしている。

■Jティッシュ <7774>  854円 (+9円、+1.1%)

 ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング <7774> [JQG]が反発。同社は16日、日本医療研究開発機構(AMED)が公募した2019年度「再生医療・遺伝子治療の産業化に向けた基盤技術開発事業(再生医療シーズ開発加速支援)」に、自社の申請事業が採択されたと発表。採択されたのは、「piggyBacトランスポゾンベクターを用いた自家CD19 CAR-T療法の企業治験開始に向けた研究開発」で、これはウイルスベクターを用いない新技術による国産のCAR-T細胞製剤の開発を行うもの。この事業の実施に伴い補助金収入が見込まれるが、同社では今後、業績に重大な影響を与える新たな事実が判明した場合には速やかに公表するとしている。

■ロコンド <3558>  810円 (+8円、+1.0%)

 ロコンド <3558> [東証M]が反発。15日、同社が発行済み株式数(自社株を除く)の1.05%にあたる12万株(金額で1億4400万円)を上限に自社株買いを実施すると発表したことが買い材料視された。需給改善や株式価値の向上といった株主還元が好感されたほか、株価浮揚策としてもポジティブに受け止められた。買い付け期間は8月16日から20年8月15日まで。

※16日の上昇率が大きかった銘柄を株価変動要因となった材料とともに抜粋。

出典:株探無料HPで、各種指標・TOPニュース・人気テーマ・人気ニュースなどが見れて便利です。イメージ 2


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