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お友達登録の方向け 【9月第1週の市況見通し】底値鍛錬=米中問題進展なら戻り試す 来週の株式市場は、米中貿易摩擦問題に神経をとがらせながら、下値もみ合いの中で反発局面入りをうかがう「底値鍛錬」の展開となりそうだ。日経平均株価は株価純資産倍率(PBR)1倍水準(29日時点で約2万0060円)を下値支持線として、2万0500円を挟み上下300円程度を中心レンジにした値動きが想定される。
出典:時事通信米中貿易摩擦問題は、中国商務省報道官が29日に「米中閣僚級協議の再開を調整している」と表明し、交渉進展への期待感が高まりやすい状況。同協議は9月上旬の開催予定で、「具体化に向けたアクションや制裁関税の棚上げなどがあれば、リスクオフムードの和らぎとともに日経平均も2万1000円を目指して戻りを試す可能性がある」(大手証券)との指摘があった。 一方、米国で発表される経済指標には注意が必要だ。3日発表の8月ISM製造業景況指数は、金融政策を占う上で重要。景気悪化が一段と鮮明になるようなら、米国で大幅な利下げ観測が高まり、金利低下から円高進行が連想される。米中貿易協議の開催が物別れに終わった場合も含め、日経平均の下振れ要因になりかねない。 国内での材料は「0.1%あるかないかの確率の消費税率引き上げ先送り」(銀行系証券)、「日経平均採用銘柄の定期入れ替え」(中堅証券)と指摘されるほど枯渇している。来週も海外要因に振り回されやすい相場展開が続くことになりそうだ。 【本日の市況見通し】 週明け2日の東京株式市場は、中国株の動向や米株価指数先物の時間外取引、外国為替市場をにらみながら、弱含みもみ合いとなりそうだ。日経平均株価は2万0500〜2万0800円を中心レンジに、方向感を探る展開が想定される。
出典:時事通信先週末30日の米国株式市場ではダウ工業株30種平均が前日比41ドル高と小幅に上昇。一方、ハイテク株中心のナスダック総合指数は10ポイント安。また、シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)での225先物9月きり清算値(20655)や大阪取引所の夜間取引終値(2万0660円)も小甘い水準で、投資意欲は積極化しにくい環境だ。 週明けの相場で注意が必要なのが中国株の動向。31日に発表された中国の8月製造業購買担当者景況指数(PMI)は49.5と市場予想(49.7)を下回った。「中国では経済の減速は景気刺激策への思惑が高まりやすく、株価の下支えになる」(大手証券)と指摘されるが、上海株の値動きを慎重に見極めたい。 9月1日には米国の対中制裁関税第4弾が発動され、中国も対抗措置を取った。中国側から閣僚級交渉の再開に向けた調整が言及されており、「今後の米中貿易協議への進展期待が高まりやすい」(銀行系証券)というが、市場心理を測る上で米株価指数先物の値動きからは目が離せない。 為替相場は2日早朝時点で1ドル=106円台前半と、前週末に比べやや円高に振れている。リスクオフムードが極端に高まっている雰囲気はないが、株式市場での投資意欲の強まりは期待しにくいのが現状だ。 【新興市場の注目リリース】 ブロッコリー、パルマほか <2160>GNI 中国における肝線維症治療薬F351の 第2相臨床試験最終データ収集終了 <2586>フルッタフルッタ 株主優待制度の変更 <2706>ブロッコリー ゲーム制作会社であるLANTERN ROOMSの株式を取得し子会社化 <3461>パルマ 株主優待制度を導入 <3691>リアルワールド 子会社ノーザンライツの全株式を BPO事業を営むトゥルージオに譲渡 <3923>ラクス 株式分割、2株←1株 <4592>サンバイオ SB623 外傷性脳損傷を対象にした第2相試験(STEMTRA試験)結果が Military Health System Research Symposium 2019にて発表 <6166>中村超硬 受託合成事業から撤退 同事業を行っていたフロー合成研究所を閉鎖 <6890>フェローテク 中国における半導体シリコンウェーハ再生事業の新会社設立 <7044>ピアラ タイ王国に新子会社設立 <7814>日本創発G 自社株買い、上限100万株(発行済株式数の8.06%) 2日にToST-NeT3において買付け <7865>ピープル 上方修正、今期営業利益見通し0.77億円←0.50億円 <8783>GFA 連結子会社の事業を売却 事業譲渡益約0.06億円を特別損失として計上見込み <8927>明豊エンター 開発事業用地(東京都板橋区)を取得 <8946>エイシアンスター 下方修正、今期営業損益見通し△0.53億円←0.65億円 <9176>佐渡汽船 固定資産売却益約0.26億円を特別利益に計上予定 <9973>小僧寿し 業績予想公表、今期営業損失△0.55億円 20年12月期から22年12月期に係る中期経営計画を策定 22年12月期営業利益目標4.33億円出典:フイスコ 【本日の新興市場見通し】 米中摩擦を警戒し、買い見送りムード続くか注視 [新興市場 個別銘柄戦略]
出典:フイスコ本日の新興市場は、米中摩擦の激化に対する警戒感から買い見送りムードが一段と強まるのか注目される。米国は9月1日、対中制裁関税「第4弾」を発動。米中両国の報復合戦が強まるなか、為替相場が一時1ドル=105円台を付けるなどやや円高方向に傾いており、株式市場でもリスク回避の動きが強まるかが焦点となるだろう。前週の新興市場では、物色の柱の1つとなっていたアンジェス<4563>が遺伝子治療薬の保険適用を巡る報道から急落し、マザーズ銘柄を中心とした中小型株の値崩れにつながった。前週末にかけてやや落ち着きを取り戻しつつあるものの、米中摩擦を巡り再び個人投資家のリスク回避的な動きが強まる可能性があり、警戒が必要だろう。 個別では、株主優待制度を新設したパルマ<3461>、9月末に1対2の株式分割を実施するラクス<3923>などが好感されそうだ。ブロッコリー<2706>はゲーム制作会社の子会社化、フェローテク<6890>は中国での半導体シリコンウェーハ再生事業の合弁会社設立を発表。バイオ関連ではGNI<2160>が肝線維症治療薬の中国における第2相臨床試験のデータ集積を終了したと発表し、サンバイオ<4592>は再生細胞薬の外傷性脳損傷を対象にした第2相試験の結果が米シンポジウムで発表され、それぞれ材料視される可能性がある。このほか、前週末にストップ高水準まで買われたポラテクノ<4239>、ディ・アイ・システム<4421>、セルシード<77760>などの動向も引き続き注目されそうだ。一方、第1四半期が減益スタートとなった東和フード<3329>などはネガティブ視される可能性がある。大和コン<3816>は前期が好調だっただけに、今期予想が物足りない印象と受け止められそうだ。 【Rating/証券各社レーティング】 格上げ-強気
出典:フイスココード|銘柄名 |証券会社 |従来 |変更後 | <6506>|安川電 |大和 |「2」 |「1」 | <7676>|グッドスピ |エース |「中立」 |「強気」 | 格下げ-弱気 コード|銘柄名 |証券会社 |従来 |変更後 | <9831>|ヤマダ電 |ゴールドマン |「中立」 |「売り」 | 【新聞からの材料】 キヤノン、コマツなど *キヤノン<7751>AI人材1500人増、画像処理の開発加速(日刊工業1面)−○ *パナソニック<6752>執行役員体制見直し、グループと個別事業分担(日刊工業3面)−○ *南海電<9044>特急の台車亀裂問題、36車両の台車交換へ(日刊工業3面)−○ *コマツ<6301>三井住友銀などと金融新会社設立、建設事業者の資金繰り円滑化(日刊工業3面)−○ *NISSHA<7915>次世代車向け事業加速、技術融合、横断組織を新設(日刊工業7面)−○ *日産自<7201>日産と三菱自、EV・PHV貸与の災害時連携協定、自治体に積極提案(日刊工業7面)−○ *イチネンHD<9619>空調工具拡販、東南ア海外代理店2倍に(日刊工業8面)−○ *島津製<7701>富士通と開発、質量分析計AIソフト、ピーク検出作業自動化(日刊工業8面)−○ *日樹工<6293>生分解性樹脂「ポリ乳酸」、射出成形で薄く透明に、新技術(日刊工業9面)−○ *パナソニック<6752>「顔認証ゲート」利用拡大、国内5空港、日本人の8割通過(日刊工業15面)−○ *航空電子<6807>エアバック用コネクター、操作1回で完全嵌合(日刊工業15面)−○ *日立<6501>フィリピン社と水処理の合弁会社(日刊工業15面)−○ *神戸鋼<5406>カラー鋼板撤退、加古川製鉄所、月末にもライン休止(日刊工業18面)−○出典:フイスコ ※投資の最終的な判断はご自身でお願い致します。 このブログに掲載の情報は、投資を保証するものでは一切御座いません。 |
株式投資
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日経平均 <日足> 「株探」多機能チャートより 9月2日(月) 気学:後場は前場より好調 大安・月齢2.7 「5勝5敗」(過去10年の日経平均の陰陽星取) 【国内】 ★4-6月期法人企業統計調査(8:50) □8月新車販売台数(14:00) □8月軽自動車販売台数(14:00) 【国内企業】 ☆薬王堂ホールディングス <7679> :東証1上場 【海外】 ★米国(レイバーデー)、インド、カナダ、ベトナム、マレーシア市場休場 □中国8月財新製造業PMI(10:45) □ドイツ8月製造業PMI[改定値](16:55) □ユーロ圏8月製造業PMI[改定値](17:00) □米・ASEANが初の合同軍事演習(〜6日) 気学は、「相場の原点」の著者、経済ウオッチャー(陰陽師O氏)の、当ブログ無料メルマガより。 ※投資の最終的な判断はご自身でお願い致します。 このブログに掲載の情報は、投資を保証するものでは一切御座いません。 |
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837(+11・+1.33%)・始値: 833・高値: 840(03:06)・安値: 828(16:45) 値幅:12 08/30 05:30
827(-13・-1.55%)・始値: 840・高値: 844(05:09)・安値: 822(11:14) 値幅:22 08/29 11:30 826(-14・-1.67%)・始値: 840・高値: 844(05:09)・安値: 821(12:38) 値幅:23 08/29 15:15
843(+ 3・+0.36%)・始値: 840・高値: 844(05:09)・安値: 837(21:03) 値幅: 7 08/29 05:30
846(- 4・-0.47%)・始値: 850・高値: 857(18:12)・安値: 842(09:41) 値幅:15 08/28 11:30 840(-10・-1.18%)・始値: 850・高値: 857(18:12)・安値: 839(14:37) 値幅:18 08/28 15:15
849(- 1・-0.12%)・始値: 850・高値: 857(18:12)・安値: 849(20:49) 値幅:12 08/28 05:30
857(- 5・-0.58%)・始値: 865・高値: 870(08:50)・安値: 857(11:19) 値幅:13 08/27 11:30 850(-12・-1.39%)・始値: 865・高値: 870(08:50)・安値: 850(15:15) 値幅:20 08/27 15:15 ないとこ引け(安値)
867(+ 5・+0.58%)・始値: 865・高値: 868(17:23)・安値: 864(16:51) 値幅: 4 08/27 05:30
874( 0・ 0.00%)・始値: 873・高値: 876(16:36)・安値: 871(23:53) 値幅: 5 08/23 11:30862(-15・-1.71%)・始値: 878・高値: 878(16:30)・安値: 857(04:57) 値幅:21 08/26 15:15 862(-15・-1.71%)・始値: 878・高値: 878(16:30)・安値: 857(04:57) 値幅:21 08/26 11:30 857(-20・-2.28%)・始値: 878・高値: 878(16:30)・安値: 857(04:57) 値幅:21 08/24 05:30 877(+ 3・+0.34%)・始値: 873・高値: 878(14:29)・安値: 871(23:53) 値幅: 7 08/23 15:15
872(- 2・-0.23%)・始値: 873・高値: 876(16:36)・安値: 871(23:53) 値幅: 5 08/23 05:30
881(+ 5・+0.57%)・始値: 878・高値: 887(09:02)・安値: 878(16:30) 値幅: 9 08/22 11:30 874(- 2・-0.23%)・始値: 878・高値: 887(09:02)・安値: 873(14:35) 値幅:14 08/22 15:15
882(+ 6・+0.68%)・始値: 878・高値: 882(05:30)・安値: 878(16:30) 値幅: 5 08/22 05:30 ないとこ引け(高値)(陽の丸坊主)
876(- 1・-0.11%)・始値: 877・高値: 878(09:20)・安値: 870(04:58) 値幅: 8 08/21 11:30 876(- 1・-0.11%)・始値: 877・高値: 880(14:55)・安値: 870(04:58) 値幅:10 08/21 15:15
870(- 7・-0.80%)・始値: 877・高値: 877(16:30)・安値: 870(04:58) 値幅: 7 08/21 05:30
869(+ 5・+0.58%)・始値: 864・高値: 871(10:41)・安値: 863(17:01) 値幅: 8 08/20 11:30 877(+13・+1.50%)・始値: 864・高値: 877(15:15)・安値: 863(17:01) 値幅: 8 08/20 15:15
866(+ 2・+0.23%)・始値: 864・高値: 868(18:19)・安値: 863(17:01) 値幅: 5 08/20 05:30
854(+ 8・+0.95%)・始値: 848・高値: 856(10:03)・安値: 844(18:21) 値幅:12 08/19 11:30 864(+18・+2.13%)・始値: 848・高値: 864(15:15)・安値: 844(18:21) 値幅:20 08/19 15:15 ないとこ引け(高値)
852(+ 6・+0.71%)・始値: 848・高値: 853(00:08)・安値: 844(18:21) 値幅: 9 08/19 05:30
【海外市況】※欧州株式市場 ・◎〔ロンドン株式〕3日続伸(30日) 【ロンドン時事】週末30日のロンドン株式市場は3日続伸となり、英FT100種平均株価指数(FTSE100)は前日終値比22.86ポイント(0.32%)高の7207.18で終了した。 シティー・インデックスのケン・オデルガ氏は「米中貿易協議の進展期待が広がっている。投資家としてはよりリスク選好に傾いている」と指摘した。 指数構成銘柄全体の約7割が上昇した。石油を除く資源株がけん引した。 主な個別銘柄では、アラブ首長国連邦(UAE)の民間医療サービス最大手NMCヘルスケアが7.5%の大幅高。ソフトウエア会社マイクロフォーカスも5.5%高と締まった。資源大手のリオ・ティント(2.6%高)、BHPビリトン(2.5%高)、グレンコア(2.3%高)、アングロ・アメリカン(2.0%高)など資源株が総じて堅調だった。 半面、石油大手ロイヤル・ダッチ・シェルはA株(0.9%安)、B株(1.0%安)ともに軟調。同BPも0.5%安とさえなかった。流通大手セインズベリーは2.0%安と緩んだ。 ・◎〔フランクフルト株式〕続伸(30日) 【フランクフルト時事】30日のフランクフルト株式市場の株価は続伸し、ドイツ株式主要30銘柄指数(DAX)は前日終値比100.40ポイント(0.85%)高の1万1939.28で引けた。 ドイツ取引所が4.53%高、ダイムラーが1.71%高、アディダスが1.39%高。 一方、医薬・農薬大手バイエルが0.44%安、ミュンヘン再保険が0.32%安だった。出典:時事通信 ※米国株式市場 ・【ニューヨーク時事】週末30日のニューヨーク株式相場は、3連休を控えて様子見姿勢が強まる中、小幅続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比41.03ドル高の2万6403.28ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は10.51ポイント安の7962.88で引けた。
出典:時事通信ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億4563万株増の9億0181万株。 中国外務省の担当者が30日、貿易協議をめぐり米国と「効果的な話し合いを続けている」と述べたと伝わると、この日の市場では協議進展への期待が拡大。ダウは上昇して始まり、序盤に一時152ドル高まで買われた。米商務省が朝方発表した7月の個人消費が前月比0.6%増と堅調だったことも景気への安心感につながった。 ただ、週明け9月2日がレーバーデー(労働者の日)で休場となるため、3連休を控えて利益確定やポジション調整の売りも出やすく、その後のダウは前日終値を挟んで一進一退の展開となった。連休中の1日に米国による対中制裁関税「第4弾」の発動が予定されていることも投資家心理の重しとなった。終盤に買いが優勢となり、ダウはプラス圏で取引を終えた。 市場では「きょうは手掛かり材料が乏しく、連休前にポジションを大きく動かさない投資家が多かったようだ」(日系証券)との指摘が聞かれた。 個別銘柄(暫定値)では、ウォルグリーン・ブーツ・アライアンスが1.6%高、ユナイテッドヘルス・グループが1.5%高、インテルが1.2%高となった。中国関連銘柄も買われ、キャタピラーは1.0%高、スリーエムは0.9%高、ボーイングは0.4%高。一方、シスコシステムズは1.0%安、プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)とナイキは0.8%安、マクドナルドは0.6%安となった。 【予定】 〔国内〕 ◆4〜6月期の法人企業統計(午前8時50分、財務省) ◆9日入札の国庫短期証券(6カ月)発行予定額(午前10時20分、財務省) ◆9日実施の流動性供給入札発行予定額(午前10時半、財務省) ◆8月末の投信残高(午前10時、投信協会) ◆8月の新車販売(午後2時、自販連) ◆8月の軽自動車販売(午後2時、全軽協) ◆7月末の税収実績(午後3時半、財務省) ◆上場=薬王堂HD<7679> ◆夏の天候まとめ(午後4時、気象庁) ◆G20労働雇用相会合最終日(松山市) 〔海外〕時間はJST ◆8月の豪求人広告件数(午前10時半、ANZ銀行) ◆8月の財新・中国製造業PMI(午前10時45分、英マークイット) ◆メルシュECB専任理事講演(午後3時45分、フランクフルト) ◆ラウテンシュレーガーECB専任理事パネル討論(午後6時15分、フランクフルト) ◆デギンドスECB副総裁パネル討論(午後9時、フランクフルト) ◆クーレECB専任理事パネル討論(午後10時45分、フランクフルト) ◆休場=米国(NY市場はすべて休場)、カナダ(以上レーバーデー)、マレーシア(ムハッラム)、ベトナム(建国記念日)、インド(ガネーシャ神生誕祭) ◆中国の王毅国務委員兼外相が訪朝(4日まで)出典:時事通信 【経済指標発表予定】 〔国内〕
出典:時事通信◇4〜6月期の法人企業統計(午前8時50分、財務省) ◇8月末の投信残高(午前10時、投信協会) ◇8月の新車販売(午後2時、自販連) ◇8月の軽自動車販売(午後2時、全軽協) ◇7月末の税収実績(午後3時半、財務省) 〔海外〕時間はJST ◇8月の豪求人広告件数(午前10時半、ANZ銀行) ◇8月の財新・中国製造業PMI(午前10時45分、英マークイット) 【海外市場休場予定】(国内も含む) 2日(月)レーバーデー 米国、カナダ ムハッラム マレーシア 建国記念日 ベトナム 3日(火)予定なし 4日(水)予定なし 5日(木)予定なし 6日(金)予定なし 9日(月)国王誕生日 マレーシア 10日(火)イスラム教新年 インド 11日(水)予定なし 12日(木)中秋節 韓国 13日(金)中秋節 中国、台湾、韓国出典:時事通信 【主な決算発表予定】 ※本=本決算、修=業績修正、1=第1四半期、2=第2四半期、3=第3四半期、
出典:時事通信4=1年超決算の第4四半期、5=1年超決算の第5四半期 【9月2日】 ◆15時〜《2》ピジョン<7956> ◆未定 《1》伊藤園<2593>、ロックフィルド<2910> ◆未定 《2》ピープル<7865> ◆未定 《3》ナトコ<4627> 【9月3日】 ◆未定 《2》不二電機<6654> ◆未定 《3》泉州電業<9824> 【9月4日】 ◆未定 《本》ティーライフ<3172> ◆未定 《2》モロゾフ<2217>、楽天地<8842> ◆未定 《3》エイケン工業<7265> 【9月5日】 ◆未定 《本》アルチザ<6778> ◆未定 《1》ラクーンHD<3031>、ザッパラス<3770> ◆未定 《2》積水ハウス<1928>、スバル興<9632> ◆未定 《3》日本ハウス<1873>、フジコーポ<7605> 【9月6日】 ◆15時〜《1》gumi<3903> ◆未定 《本》日駐<2353>、ファーマフーズ<2929>、アイル<3854>、ゼネパッカー<6267> ◆未定 《1》M−アスカネット<2438>、INSPEC<6656> ◆未定 《2》ベステラ<1433>、ポールHD<3657>、イムラ封筒<3955>、ユークス<4334>、トミタ電機<6898>、精養軒<9734> ◆未定 《3》ケア21<2373>、くら寿司<2695>、ソフトウェアS<3733>、クミアイ化<4996>、M−イトクロ<6049>、ハイレックス<7279>、トップカルチャ<7640>、ミロク<7983>、ファースト住<8917>、カナモト<9678> 【株式・今日の材料一覧】 ◆丹青社<9743>
出典:時事通信7月中間営業利益を25億円に上方修正=従来予想比2割増 ◆トリケミカル<4369>も利益予想を小幅上方修正 =7月中間営業利益は従来予想比1割増の11億5300万円 ◆ツルハHD<3391> 8月既存店売上高は2.2%増=客数は減少も客単価が3.4%増 ◆パルマ<3461> 株主優待制度を導入=毎年9月30日付株主に一律QUOカード1000円分贈呈 ◆ラクス<3923> 1株を2株に分割=9月30日基準日に―配当は実質的に変更なし ◆ナルミヤ<9275> 東証1部昇格=9月6日付 ※投資の最終的な判断はご自身でお願い致します。 このブログに掲載の情報は、投資を保証するものでは一切御座いません。 |
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837(+11・+1.33%)・始値: 833・高値: 840(03:06)・安値: 828(16:45) 値幅:12 08/30 05:30
827(-13・-1.55%)・始値: 840・高値: 844(05:09)・安値: 822(11:14) 値幅:22 08/29 11:30 826(-14・-1.67%)・始値: 840・高値: 844(05:09)・安値: 821(12:38) 値幅:23 08/29 15:15
843(+ 3・+0.36%)・始値: 840・高値: 844(05:09)・安値: 837(21:03) 値幅: 7 08/29 05:30
846(- 4・-0.47%)・始値: 850・高値: 857(18:12)・安値: 842(09:41) 値幅:15 08/28 11:30 840(-10・-1.18%)・始値: 850・高値: 857(18:12)・安値: 839(14:37) 値幅:18 08/28 15:15
849(- 1・-0.12%)・始値: 850・高値: 857(18:12)・安値: 849(20:49) 値幅:12 08/28 05:30
857(- 5・-0.58%)・始値: 865・高値: 870(08:50)・安値: 857(11:19) 値幅:13 08/27 11:30 850(-12・-1.39%)・始値: 865・高値: 870(08:50)・安値: 850(15:15) 値幅:20 08/27 15:15 ないとこ引け(安値)
867(+ 5・+0.58%)・始値: 865・高値: 868(17:23)・安値: 864(16:51) 値幅: 4 08/27 05:30
874( 0・ 0.00%)・始値: 873・高値: 876(16:36)・安値: 871(23:53) 値幅: 5 08/23 11:30862(-15・-1.71%)・始値: 878・高値: 878(16:30)・安値: 857(04:57) 値幅:21 08/26 15:15 862(-15・-1.71%)・始値: 878・高値: 878(16:30)・安値: 857(04:57) 値幅:21 08/26 11:30 857(-20・-2.28%)・始値: 878・高値: 878(16:30)・安値: 857(04:57) 値幅:21 08/24 05:30 877(+ 3・+0.34%)・始値: 873・高値: 878(14:29)・安値: 871(23:53) 値幅: 7 08/23 15:15
872(- 2・-0.23%)・始値: 873・高値: 876(16:36)・安値: 871(23:53) 値幅: 5 08/23 05:30
881(+ 5・+0.57%)・始値: 878・高値: 887(09:02)・安値: 878(16:30) 値幅: 9 08/22 11:30 874(- 2・-0.23%)・始値: 878・高値: 887(09:02)・安値: 873(14:35) 値幅:14 08/22 15:15
882(+ 6・+0.68%)・始値: 878・高値: 882(05:30)・安値: 878(16:30) 値幅: 5 08/22 05:30 ないとこ引け(高値)(陽の丸坊主)
876(- 1・-0.11%)・始値: 877・高値: 878(09:20)・安値: 870(04:58) 値幅: 8 08/21 11:30 876(- 1・-0.11%)・始値: 877・高値: 880(14:55)・安値: 870(04:58) 値幅:10 08/21 15:15
870(- 7・-0.80%)・始値: 877・高値: 877(16:30)・安値: 870(04:58) 値幅: 7 08/21 05:30
869(+ 5・+0.58%)・始値: 864・高値: 871(10:41)・安値: 863(17:01) 値幅: 8 08/20 11:30 877(+13・+1.50%)・始値: 864・高値: 877(15:15)・安値: 863(17:01) 値幅: 8 08/20 15:15
866(+ 2・+0.23%)・始値: 864・高値: 868(18:19)・安値: 863(17:01) 値幅: 5 08/20 05:30
854(+ 8・+0.95%)・始値: 848・高値: 856(10:03)・安値: 844(18:21) 値幅:12 08/19 11:30 864(+18・+2.13%)・始値: 848・高値: 864(15:15)・安値: 844(18:21) 値幅:20 08/19 15:15 ないとこ引け(高値)
852(+ 6・+0.71%)・始値: 848・高値: 853(00:08)・安値: 844(18:21) 値幅: 9 08/19 05:30
【海外市況】※欧州株式市場 ・◎〔ロンドン株式〕3日続伸(30日) 【ロンドン時事】週末30日のロンドン株式市場は3日続伸となり、英FT100種平均株価指数(FTSE100)は前日終値比22.86ポイント(0.32%)高の7207.18で終了した。 シティー・インデックスのケン・オデルガ氏は「米中貿易協議の進展期待が広がっている。投資家としてはよりリスク選好に傾いている」と指摘した。 指数構成銘柄全体の約7割が上昇した。石油を除く資源株がけん引した。 主な個別銘柄では、アラブ首長国連邦(UAE)の民間医療サービス最大手NMCヘルスケアが7.5%の大幅高。ソフトウエア会社マイクロフォーカスも5.5%高と締まった。資源大手のリオ・ティント(2.6%高)、BHPビリトン(2.5%高)、グレンコア(2.3%高)、アングロ・アメリカン(2.0%高)など資源株が総じて堅調だった。 半面、石油大手ロイヤル・ダッチ・シェルはA株(0.9%安)、B株(1.0%安)ともに軟調。同BPも0.5%安とさえなかった。流通大手セインズベリーは2.0%安と緩んだ。 ・◎〔フランクフルト株式〕続伸(30日) 【フランクフルト時事】30日のフランクフルト株式市場の株価は続伸し、ドイツ株式主要30銘柄指数(DAX)は前日終値比100.40ポイント(0.85%)高の1万1939.28で引けた。 ドイツ取引所が4.53%高、ダイムラーが1.71%高、アディダスが1.39%高。 一方、医薬・農薬大手バイエルが0.44%安、ミュンヘン再保険が0.32%安だった。出典:時事通信 ※米国株式市場 ・【ニューヨーク時事】週末30日のニューヨーク株式相場は、3連休を控えて様子見姿勢が強まる中、小幅続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比41.03ドル高の2万6403.28ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は10.51ポイント安の7962.88で引けた。
出典:時事通信ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億4563万株増の9億0181万株。 中国外務省の担当者が30日、貿易協議をめぐり米国と「効果的な話し合いを続けている」と述べたと伝わると、この日の市場では協議進展への期待が拡大。ダウは上昇して始まり、序盤に一時152ドル高まで買われた。米商務省が朝方発表した7月の個人消費が前月比0.6%増と堅調だったことも景気への安心感につながった。 ただ、週明け9月2日がレーバーデー(労働者の日)で休場となるため、3連休を控えて利益確定やポジション調整の売りも出やすく、その後のダウは前日終値を挟んで一進一退の展開となった。連休中の1日に米国による対中制裁関税「第4弾」の発動が予定されていることも投資家心理の重しとなった。終盤に買いが優勢となり、ダウはプラス圏で取引を終えた。 市場では「きょうは手掛かり材料が乏しく、連休前にポジションを大きく動かさない投資家が多かったようだ」(日系証券)との指摘が聞かれた。 個別銘柄(暫定値)では、ウォルグリーン・ブーツ・アライアンスが1.6%高、ユナイテッドヘルス・グループが1.5%高、インテルが1.2%高となった。中国関連銘柄も買われ、キャタピラーは1.0%高、スリーエムは0.9%高、ボーイングは0.4%高。一方、シスコシステムズは1.0%安、プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)とナイキは0.8%安、マクドナルドは0.6%安となった。 【予定】 31日 〔国内〕 ◆20年度予算案の概算要求締め切り(財務省) ◆韓国議員団が竹島訪問 〔海外〕時間はJST ◆8月の中国製造業PMI(午前10時、国家統計局)出典:時事通信 【海外市場休場予定】(国内も含む) 2日(月)レーバーデー 米国、カナダ ムハッラム マレーシア 建国記念日 ベトナム 3日(火)予定なし 4日(水)予定なし 5日(木)予定なし 6日(金)予定なし 9日(月)国王誕生日 マレーシア 10日(火)イスラム教新年 インド 11日(水)予定なし 12日(木)中秋節 韓国 13日(金)中秋節 中国、台湾、韓国出典:時事通信 【主な決算発表予定】 ※本=本決算、修=業績修正、1=第1四半期、2=第2四半期、3=第3四半期、
出典:時事通信4=1年超決算の第4四半期、5=1年超決算の第5四半期 【9月2日】 ◆15時〜《2》ピジョン<7956> ◆未定 《1》伊藤園<2593>、ロックフィルド<2910> ◆未定 《2》ピープル<7865> ◆未定 《3》ナトコ<4627> 【9月3日】 ◆未定 《2》不二電機<6654> ◆未定 《3》泉州電業<9824> 【9月4日】 ◆未定 《本》ティーライフ<3172> ◆未定 《2》モロゾフ<2217>、楽天地<8842> ◆未定 《3》エイケン工業<7265> 【9月5日】 ◆未定 《本》アルチザ<6778> ◆未定 《1》ラクーンHD<3031>、ザッパラス<3770> ◆未定 《2》積水ハウス<1928>、スバル興<9632> ◆未定 《3》日本ハウス<1873>、フジコーポ<7605> 【9月6日】 ◆15時〜《1》gumi<3903> ◆未定 《本》日駐<2353>、ファーマフーズ<2929>、アイル<3854>、ゼネパッカー<6267> ◆未定 《1》M−アスカネット<2438>、INSPEC<6656> ◆未定 《2》ベステラ<1433>、ポールHD<3657>、イムラ封筒<3955>、ユークス<4334>、トミタ電機<6898>、精養軒<9734> ◆未定 《3》ケア21<2373>、くら寿司<2695>、ソフトウェアS<3733>、クミアイ化<4996>、M−イトクロ<6049>、ハイレックス<7279>、トップカルチャ<7640>、ミロク<7983>、ファースト住<8917>、カナモト<9678> 【株式・週明けの材料一覧】 ◆丹青社<9743>
出典:時事通信7月中間営業利益を25億円に上方修正=従来予想比2割増 ◆トリケミカル<4369>も利益予想を小幅上方修正 =7月中間営業利益は従来予想比1割増の11億5300万円 ◆ツルハHD<3391> 8月既存店売上高は2.2%増=客数は減少も客単価が3.4%増 ◆パルマ<3461> 株主優待制度を導入=毎年9月30日付株主に一律QUOカード1000円分贈呈 ◆ラクス<3923> 1株を2株に分割=9月30日基準日に―配当は実質的に変更なし ◆ナルミヤ<9275> 東証1部昇格=9月6日付 ※投資の最終的な判断はご自身でお願い致します。 このブログに掲載の情報は、投資を保証するものでは一切御座いません。 |
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お友達の方向け 【新着情報】気:通常は、お気に入り登録の方向け記事です。・友:通常は、お友達登録の方向け記事です。 【海外市場休場予定】(国内も含む) 2日(月)レーバーデー 米国、カナダ ムハッラム マレーシア 建国記念日 ベトナム 3日(火)予定なし 4日(水)予定なし 5日(木)予定なし 6日(金)予定なし 9日(月)国王誕生日 マレーシア 10日(火)イスラム教新年 インド 11日(水)予定なし 12日(木)中秋節 韓国 13日(金)中秋節 中国、台湾、韓国出典:時事通信 【主な決算発表予定】 ※本=本決算、修=業績修正、1=第1四半期、2=第2四半期、3=第3四半期、
出典:時事通信4=1年超決算の第4四半期、5=1年超決算の第5四半期 【9月2日】 ◆15時〜《2》ピジョン<7956> ◆未定 《1》伊藤園<2593>、ロックフィルド<2910> ◆未定 《2》ピープル<7865> ◆未定 《3》ナトコ<4627> 【9月3日】 ◆未定 《2》不二電機<6654> ◆未定 《3》泉州電業<9824> 【9月4日】 ◆未定 《本》ティーライフ<3172> ◆未定 《2》モロゾフ<2217>、楽天地<8842> ◆未定 《3》エイケン工業<7265> 【9月5日】 ◆未定 《本》アルチザ<6778> ◆未定 《1》ラクーンHD<3031>、ザッパラス<3770> ◆未定 《2》積水ハウス<1928>、スバル興<9632> ◆未定 《3》日本ハウス<1873>、フジコーポ<7605> 【9月6日】 ◆15時〜《1》gumi<3903> ◆未定 《本》日駐<2353>、ファーマフーズ<2929>、アイル<3854>、ゼネパッカー<6267> ◆未定 《1》M−アスカネット<2438>、INSPEC<6656> ◆未定 《2》ベステラ<1433>、ポールHD<3657>、イムラ封筒<3955>、ユークス<4334>、トミタ電機<6898>、精養軒<9734> ◆未定 《3》ケア21<2373>、くら寿司<2695>、ソフトウェアS<3733>、クミアイ化<4996>、M−イトクロ<6049>、ハイレックス<7279>、トップカルチャ<7640>、ミロク<7983>、ファースト住<8917>、カナモト<9678> 【9月第1週の市況見通し】底値鍛錬=米中問題進展なら戻り試す 来週の株式市場は、米中貿易摩擦問題に神経をとがらせながら、下値もみ合いの中で反発局面入りをうかがう「底値鍛錬」の展開となりそうだ。日経平均株価は株価純資産倍率(PBR)1倍水準(29日時点で約2万0060円)を下値支持線として、2万0500円を挟み上下300円程度を中心レンジにした値動きが想定される。
出典:時事通信米中貿易摩擦問題は、中国商務省報道官が29日に「米中閣僚級協議の再開を調整している」と表明し、交渉進展への期待感が高まりやすい状況。同協議は9月上旬の開催予定で、「具体化に向けたアクションや制裁関税の棚上げなどがあれば、リスクオフムードの和らぎとともに日経平均も2万1000円を目指して戻りを試す可能性がある」(大手証券)との指摘があった。 一方、米国で発表される経済指標には注意が必要だ。3日発表の8月ISM製造業景況指数は、金融政策を占う上で重要。景気悪化が一段と鮮明になるようなら、米国で大幅な利下げ観測が高まり、金利低下から円高進行が連想される。米中貿易協議の開催が物別れに終わった場合も含め、日経平均の下振れ要因になりかねない。 国内での材料は「0.1%あるかないかの確率の消費税率引き上げ先送り」(銀行系証券)、「日経平均採用銘柄の定期入れ替え」(中堅証券)と指摘されるほど枯渇している。来週も海外要因に振り回されやすい相場展開が続くことになりそうだ。 ※8/30 後場動きがあった株 価格は大引け時点のもの *京セラ<6971> 6315 +68 自動運転の要となる高性能センサー「LiDAR」に参入との報道うけ。 *サーバーワークス<4434> 5880 +420 日本市場におけるDaaSの提供のため米Liquidwareとパートナー契約。 *レアジョブ<6096> 2415 +274 年初来高値を更新し上値妙味が広がる。 *大和コンピューター<3816> 1174 +69 引け後の決算控え期待感から先回り買いの動きも。 *巴工業<6309> 2371 +92 引け後の決算発表控え先回り買い。 ※8/30 大引け後の材料 ◆丹青社<9743> 7月中間営業利益を25億円に上方修正=従来予想比2割増 ◆トリケミカル<4369>も利益予想を小幅上方修正 =7月中間営業利益は従来予想比1割増の11億5300万円 ◆ツルハHD<3391> 8月既存店売上高は2.2%増=客数は減少も客単価が3.4%増 ◆パルマ<3461> 株主優待制度を導入=毎年9月30日付株主に一律QUOカード1000円分贈呈 ◆ラクス<3923> 1株を2株に分割=9月30日基準日に―配当は実質的に変更なし ◆ナルミヤ<9275> 東証1部昇格=9月6日付 ※8/30 ストップ高銘柄・ストップ安銘柄 気配含まず・一時含む きょうのストップ高銘柄=30日―6銘柄(気配含まず)
出典:株式新聞
インタトレド<3747.T> ポラテクノ<4239.T> DIシステム<4421.T> トランザス<6696.T> セルシード<7776.T> ワイヤレスG<9419.T> きょうのストップ安銘柄=30日―0銘柄(気配含まず) 該当なし 【東証1部 出来高・上昇率・下落率 上位10銘柄】 ・出来高上位10傑 |コード|銘柄 | 現値| 前日比| 出来高| 1| 8411|みずほ | 154.7| 2| 117566800| 2| 8306|三菱UFJ | 510.4| 9.9| 46070400| 3| 8848|レオパレス21 | 291| 16| 34256700| 4| 1357|日経ダブ | 1198| -33| 27614804| 5| 8604|野村HD | 428.1| 15.3| 21126600| 6| 7201|日産自 | 656.4| 11.2| 19967700| 7| 5020|JXTGHD | 439.1| 10.6| 19966400| 8| 4755|楽天 | 1001| 47| 18948300| 9| 9424|日本通信 | 179| 7| 15282700| 10| 9984|ソフトバンクG | 4824| 136| 13601900| ・値上がり率上位10傑 |コード|銘柄 | 現値| 前日比| 前比率| 1| 9419|ワイヤレスG | 908| 150| 19.79| 2| 4286|レッグス | 1737| 169| 10.78| 3| 4631|DIC | 2808| 198| 7.59| 4| 5344|MARUWA | 5960| 400| 7.19| 5| 8037|カメイ | 1055| 70| 7.11| 6| 6966|三井ハイテ | 1240| 82| 7.08| 7| 4028|石原産 | 867| 57| 7.04| 8| 6482|ユーシン精機 | 930| 61| 7.02| 9| 6584|三桜工 | 443| 29| 7.00| 10| 4955|アグロカネシ | 1386| 90| 6.94| ・値下がり率上位10傑 |コード|銘柄 | 現値| 前日比| 前比率| 1| 8918|ランド | 6| -1| -14.29| 2| 1567|MXSリスク5 | 1160| -122| -9.52| 3| 4666|パーク24 | 2179| -208| -8.71| 4| 4238|ミライアル | 1197| -101| -7.78| 5| 1552|VIX短期 | 9050| -500| -5.24| 6| 1584|サムスンG株 | 530| -27| -4.85| 7| 2212|山崎パン | 1846| -77| -4.00| 8| 8013|ナイガイ | 374| -15| -3.86| 9| 3928|マイネット | 516| -19| -3.55| 10| 3770|ザッパラス | 339| -12| -3.42|出典:フィスコ 【日証金・東証情報】 30日に主たる市場で基準値に対し10%以上低い価格が約定した東証、名証、札証のトリガー抵触銘柄は次の通り。週明け2日は空売り価格規制が終日適用される。 【東証】 <1673> ETFS 銀上場投資信託 投資証券 <1689> ETFS 天然ガス上場投資信託 投資証券 <4243> ニックス <4666> パーク24 <7169> ニュートン・フィナンシャル・コンサルティング <7781> 平山ホールディングス <8918> ランド <9318> アジア開発キャピタル 【名証】 対象銘柄なし 【札証】 対象銘柄なし出典:時事通信 〇東証は30日、第2部上場のナルミヤ<9275>株を第1部銘柄に指定すると発表した。上場市場の変更は9月6日付。 【PTS注目ポイント】 ▽ピープル<7865.T>、第2四半期(19年1月21日−7月20日)の連結業績予想を上方修正
出典:モーニングスター社▽丹青社<9743.T>、第2四半期(19年2−7月)の連結利益予想を上方修正し、減益幅縮小 ▽トリケミカル<4369.T>、第2四半期(19年2−7月)は連結営業利益10.7%増、従来計画上ブレ ▽アインHD<9627.T>、第1四半期(19年5−7月)は連結営業利益13.6%増 ▽巴工業<6309.T>、第3四半期(18年11月−19年7月)は連結営業利益18%増 ▽内田洋行<8057.T>、20年7月期の連結業績は増収増益を予想 ▽アサヒ陶<5341.T>、3カ年の中期経営計画を策定、国内の黒字化と海外の売上成長を目指す ▽八十二銀<8359.T>、1.71%に相当する上限850万株の自社株買いを決議 ▽日本創発G<7814.T>、8%相当の上限100万株の自己株式をToSTNet−3で買い付け ▽ラクス<3923.T>、9月末を基準日として普通株式1株を2株に分割、配当予想は実質変更なし ▽ナルミヤ<9275.T>、9月6日をもって東証2部から1部へ ▽パルマ<3461.T>、株主優待制度を導入、毎年9月末現在で1単元以上保有の株主に1000円分のクオカード贈呈 ▽森永乳<2264.T>、株主優待制度を拡充、従来の「森永絹ごしとうふ」以外の自社商品を選べるように ▽SGHD<9143.T>、7月のデリバリー事業における取扱個数実績は前年同月比5.3%増の1億1400万個 ▽トビラシステムズ<4441.T>、7月度の「迷惑情報フィルタサービス」利用者数は前月比5.3%増 ▽山田コンサル<4792.T>、インドネシアで日系企業の設立業務や各種トラブルへのコンサルティング業務などを手掛けるジャパンアジアコンサルタンツと業務提携 *午後4時30分時点 ※投資の最終的な判断はご自身でお願い致します。 このブログに掲載の情報は、投資を保証するものでは一切御座いません。 |



