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2019年08月31日09時00分
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出典:株探無料HPで、各種指標・TOPニュース・人気テーマ・人気ニュースなどが見れて便利です。野村総研 <月足> 「株探」多機能チャートより 今週の日経平均株価は、週初は米中貿易摩擦の激化懸念で急落した一方、週末は緩和への期待で買い戻しが優勢となり、前週比6円安の2万0704円と小幅反落で引けた。相場全体が軟調のなか、逆行高で上場来高値を更新した銘柄は11社だった。上場来高値を更新した銘柄は過去の売買による抵抗帯がなく、いわゆる“株価青天井”銘柄として注目される。 上場来高値を更新した主な銘柄は、JPモルガン証券が目標株価を2200円→2400円に引き上げた野村総合研究所 <4307> 、好決算を評価する買いが続いているアイ・アールジャパンホールディングス <6035> 、9月30日現在の株主を対象に1→2の株式分割を実施する丸和運輸機関 <9090> 。そのほか、マーケットエンタープライズ <3135> [東証M]、オリエンタルランド <4661> など8社は先週に続き上場来高値を更新した。 ※17年1月時点で株式を新規公開し、東証1部、2部、マザース、ジャスダック市場に上場する銘柄を対象とした。 ◆業種別の上場来高値を更新した銘柄一覧 ● 医薬品――――――――――― 1銘柄 <4552> JCRファ ● 精密機器―――――――――― 1銘柄 <7749> メディキット [JQ] ● その他製品――――――――― 1銘柄 <7832> バンナムHD ● 陸運業――――――――――― 1銘柄 <9090> 丸和運機関 ● 情報・通信業―――――――― 2銘柄 <4307> 野村総研 <4820> EMシステム ● 小売業――――――――――― 1銘柄 <3135> マーケットE [東証M] ● サービス業――――――――― 4銘柄 <2371> カカクコム <4661> OLC <6035> IRジャパン <6062> チャームケア ※投資の最終的な判断はご自身でお願い致します。 このブログに掲載の情報は、投資を保証するものでは一切御座いません。 |
前営業週の振り返り・週間データ
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2019年08月31日08時50分
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出典:株探無料HPで、各種指標・TOPニュース・人気テーマ・人気ニュースなどが見れて便利です。(1)好材料出現で連日急騰を演じた銘柄
・<9419> ワイヤレスG ── 売り残高水準で需給相場加速でストップ高 ・<2776> 新都HD ──── 広東省紡社と戦略的パートナーシップで一時ストップ高 ・<2477> 手間いらず ─── 宿泊予約システム販売好調で利益成長加速で急反騰 (2)投資判断・目標株価を引き上げた銘柄 ・<2602> 日清オイリオ ── SMBC日興証券は目標株価を引き上げで大幅続伸 ・<4286> レッグス ──── 三菱UFJ証券が新規に買い推奨で続急騰 ・<4396> システムサポ ── 岩井コスモ証券は新規「A」でカバレッジ開始で大幅続伸 ・<4755> 楽天 ────── ゴールドマン証券は「買い」に格上げで大幅続伸 ・<4800> オリコン ──── 東海東京調査センターが目標株価引き上げで大幅反発 ・<6645> オムロン ──── みずほ証券が「買い」に格上げで大幅続伸 ・<6755> 富士通ゼ ──── SMBC日興証券が目標株価引き上げで続伸 ・<7270> SUBARU ── クレディスイス証券が「強気」に格上げで大幅反発 (3)好決算・業績を上方修正した銘柄 ・<6591> 西芝電 ───── 今期経常を38%上方修正で急反騰 ・<6877> OBARAG ── 今期期末配当を20円増額で大幅反発 ・<7600> 日本MDM ─── 上期経常を一転36%増益に上方修正で急伸 (4)決算不調・業績を下方修正した銘柄 ・<4666> パーク24 ─── 5-7月期の収益失速をネガティブ視で続急落 (5)材料出現で動意付いた銘柄 ▲▲上昇▲ ・<1431> リブワーク ─── 九州の住宅復興需要を見込んだ思惑買いでストップ高 ・<1730> 麻生フオーム ── 九州3県に大雨特別警報で復旧需要の思惑働き一時ストップ高 ・<1866> 北野建 ───── 30万株を上限とする自社株取得枠を設定で続急伸 ・<2432> ディーエヌエ ── 「ポケモンマスターズ」を配信開始で大幅反発 ・<2930> 北の達人 ──── 業績好調で「JPX日経中小型株指数」選定も追い風材料で急反発 ・<3182> オイシックス ── 「カンブリア宮殿」で紹介で続急伸 ・<3275> ハウスコム ─── 東証1部に指定で急反発 ・<3769> GMO−PG ── 消費増税前にキャッシュレス決済関連の最右翼として再浮上で大幅続伸 ・<3782> ディディエス ── 万能認証基盤をバージョンアップ、顔認証機能を追加で急反発 ・<3814> アルファクス ── 軽減税率対応レジの補助金要件の変更で大幅続伸 ・<3934> ベネフィJ ─── 新宿高島屋でAI搭載モバイル型ロボットを販売で続急騰 ・<4109> ステラケミ ─── 「日本政府がフッ化水素の輸出を許可」で大幅反発 ・<4151> 協和キリン ─── 米国でパーキンソン病治療薬承認で大幅続伸 ・<4239> ポラテクノ ─── 日化薬がTOBで完全子会社化でストップ高 ・<4421> DIシステム ── 光通信が大株主に浮上でストップ高 ・<4631> DIC ───── 独BASF社の顔料事業を買収で続急伸 ・<4725> CAC ───── リクルート200万株を売却で急反発 ・<4819> Dガレージ ─── 次世代技術スタートアップ対象のファンド組成で大幅反発 ・<5208> 有沢製 ───── 360万株を上限とする自社株買いを実施で続急騰 ・<6188> 富士ソSB ─── コールセンター事業など好調で4-6月期は収益急拡大で大幅反発 ・<6460> セガサミー ─── 新機種「パチスロ北斗の拳 天昇」が適合通知で急反発 ・<6632> JVCケンウ ── 「あおり運転罪」検討で続急伸 ・<6696> トランザス ─── シンガポールのオットー社とパートナーシップ契約で一時ストップ高 ・<6697> テクポイント ── ドラレコ市場拡大で追い風強力で大幅続伸 ・<6721> ウインテスト ── カフレス血圧推定法を共同開発で続急騰 ・<6776> 天昇電 ───── 中低位材料株として注目でストップ高 ・<7238> ブレーキ ──── 新社長就任で再建に期待感で急反騰 ・<7297> カーメイト ─── あおり運転の罰則強化検討でドラレコ需要拡大に期待で続急騰 ・<7733> オリンパス ─── 6.22%を上限に自社株買いを実施で急反発 ・<7776> セルシード ─── 阪大がiPS細胞を利用した角膜移植でストップ高 ・<8023> 大興電子 ──── 「レジ補助金の要件を緩和へ」で急反騰 ・<8844> コスモスイニ ── 超割安かつインバウンド需要背景に成長期待で3連騰 ・<9090> 丸和運機関 ─── 1→2の株式分割を実施で大幅反発 ※投資の最終的な判断はご自身でお願い致します。 このブログに掲載の情報は、投資を保証するものでは一切御座いません。 |
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2019年08月31日06時40分
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出典:株探無料HPで、各種指標・TOPニュース・人気テーマ・人気ニュースなどが見れて便利です。日経平均 <週足> 「株探」多機能チャートより ■今週の相場ポイント 1.日経平均はわずかに反落、米株波乱受け週初に急落もその後立ち直る展開 2.米中両国の関税合戦で対立が一段と先鋭化、リスクオフの流れ改めて意識 3.急落後は米中摩擦に対する懸念が和らぎ、米株主導で日経平均も戻り足に 4.売買代金は低調が際立ち、29日まで12営業日連続で2兆円を割り込む 5.週末は売り方の買い戻しで反発、日経平均は週初の下げ分をほぼ帳消しに ■週間 市場概況 今週の東京株式市場は日経平均株価が前週末比6円(0.03%)安の2万0704円とわずかながら反落となった。 週明けに東京市場は波乱で幕を開け、日経平均の下げ幅はほぼ450円に及んだが、その後は売り方の買い戻しや値ごろ感からの押し目買いが入り持ち直す展開。結局、週間では6円安にとどまり、まさに“大山鳴動ネズミ一匹”という形容がピッタリ当てはまるような相場つきだった。 26日(月)は前週末の米国株市場でNYダウが600ドルを超える下げをみせたことでリスクオフ一色。米中両国は相手国への追加関税の報復措置を相次いで発表、米中対立が一段と先鋭化することへの懸念が広がり、日経平均は449円安と急落した。為替市場で急速に円高が進んだことも下げ足を加速させた。しかし、27日(火)はトランプ米大統領が中国との貿易交渉再開の方針を示したことを好感する形で反発。28日(水)も上値は重かったものの小幅プラス圏で着地し続伸となった。29日(木)はリバウンドが一服し、薄商いのなか買いが続かず小幅安。ちなみに、売買代金はこの日まで12営業日連続の2兆円台割れとなり市場参加者不足を印象づけている。そして、30日(金)は米中両国がこれまでの強硬姿勢をやや緩めたことでマーケットの懸念が後退、米株高に追随する格好で日経平均は243円高で着地。売り方の手仕舞い買い戻しが戻りを主導した。そして結果的に、週間では週初の下げをほぼ帳消しにする形となった。この日は売買代金も2兆円台をかろうじて上回った。 ■来週のポイント 来週も米中対立に翻弄される不安定な相場展開となりそうだ。当面は8月初旬から続く2万0100円−2万0800円のレンジでの値動きに終始するとみられる。 重要イベントとしては、国内では2日朝に発表される4-6月期法人企業統計調査や6日発表の7月景気動向指数が注目される。海外では3日発表の米国8月ISM製造業景況指数や4日発表の米国7月貿易収支、6日発表の米国8月雇用統計に注視が必要だろう。 ■日々の動き(8月26日〜8月30日) 【↓】 8月26日(月)――急反落、米中摩擦の激化懸念や円高で全面安 日経平均 20261.04( -449.87) 売買高11億4028万株 売買代金 1兆9844億円 【↑】 8月27日(火)――反発、米株上昇を受けてリスク選好の買い優勢 日経平均 20456.08( +195.04) 売買高10億4296万株 売買代金 1兆7695億円 【↑】 8月28日(水)――小幅続伸、物色意欲は限定的で上値も重い 日経平均 20479.42( +23.34) 売買高 9億5799万株 売買代金 1兆6159億円 【↓】 8月29日(木)――3日ぶり小反落、米株高で心理改善も買いは続かず 日経平均 20460.93( -18.49) 売買高 9億9116万株 売買代金 1兆6651億円 【↑】 8月30日(金)――急反発、米中貿易協議への期待が高まり買い優勢 日経平均 20704.37( +243.44) 売買高12億0762万株 売買代金 2兆0215億円 ■セクター・トレンド (1)全33業種中、26業種が上昇 (2)原油高でJXTG <5020> など石油、国際石開帝石 <1605> など鉱業株が業種別上昇率1位、2位 (3)東電HD <9501> 、関西電 <9503> など電力・ガス株は大幅反発 (4)日水 <1332> など水産、NTT <9432> など情報・通信など内需株は総じて堅調 (5)トヨタ <7203> など自動車、ソニー <6758> など電機といった輸出株も値を保つ (6)金融株はオリックス <8591> などその他金融、野村 <8604> など証券、三菱UFJ <8306> など銀行が上昇も 東京海上 <8766> など保険はさえない ■【投資テーマ】週間ベスト5 (株探PC版におけるアクセス数上位5テーマ) 1(1) 5G 2(2) ドライブレコーダー 3(3) 人工知能(AI) 4(5) カジノ ──────── 横浜市の誘致表明で関心高まる 5(16) キャッシュレス決済 ── 消費増税カウントダウン、急浮上する関連株 ※カッコは前週の順位 ※投資の最終的な判断はご自身でお願い致します。 このブログに掲載の情報は、投資を保証するものでは一切御座いません。 |
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2019年08月31日06時30分
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出典:株探無料HPで、各種指標・TOPニュース・人気テーマ・人気ニュースなどが見れて便利です。 株探でその週によく読まれた記事を紹介する【今週読まれた記事】のコーナー、今週は8月24日から30日までの株探へのアクセス状況を元に人気の記事をご紹介します。
先週末23日、注目されたパウエル発言は市場の期待に応えた内容で胸をなで下ろしたのもつかの間、米中の報復関税合戦がにわかに過熱。NYダウ平均は623ドル安という波乱展開となりました。週明けの日本市場も余波を受け、日経平均株価は一時2万円の大台割れも意識される大幅安に。株探では急遽「米中の報復連鎖で世界株大波乱! 暴落相場のトリガーは引かれたか? <株探トップ特集>」を配信し、この顛末と今後想定される展開を詳しく解説。多くのアクセスを獲得しました。 上記記事では複数の識者が“悪材料山積”を指摘する一方、日経平均の底堅さに触れています。大人気につき毎週連載となった「【杉村富生の短期相場観測】 ─ 先人は『安値圏では好材料を探せ、なかったら買え!』と」の杉村氏も、「日経平均株価の予想PER11.65倍、実績PBR1.02倍、東証1部の加重平均配当利回り2.62%はほぼ底値ゾーンを示唆するデータである」と指摘。今週も波乱後は戻り足に転じており、むしろ2万円近辺の底堅さが強調される結果となっています。“株は5月に売って9月まで戻ってくるな”といわれますが、アノマリー通り5月に急落した日経平均は9月に活況に転じるのでしょうか。注目の9月相場が始まります。 今週も相場コラムは多くの方に読まれています。今後の相場を予想する上で欠かせない情報が満載です。どの記事もお見逃しなく。 【北浜流一郎のズバリ株先見!】 ─ 頼るべきはキラリ光るエッジ企業 【植木靖男の相場展望】 ─ 上昇転換への準備は整った! 富田隆弥の【CHART CLUB】 「まだ続く『夏休み』」 植草一秀の「金融変動水先案内」 ―適正な経済政策運営が平和と繁栄をもたらす 日本株市場ではこのところ市場参加者不足が際立っています。理由には日本固有の悪材料“消費税増税”や日韓関係の急速な悪化が挙げられており、それが全体相場の上値を重くしている原因となっています。しかし、値動きの軽い中小型株、なかでも「日本固有の悪材料の影響を受けにくい、実態面が良好でなおかつ材料性に富む個別株」は、このような相場でもチャートを駆け上がる素地があるといえます。今週のランキングトップに輝いた「疾風迅雷!“中低位材料株”、9月相場を駆け上がる『珠玉の7銘柄』 <株探トップ特集>」は、そうした銘柄から「上値追いを満喫できる株価がまだ『3ケタ台』の中低位株」に照準を定め、多くのアクセスを獲得しました。 「消費増税カウントダウン、急浮上する『キャッシュレス決済関連株』 <株探トップ特集>」もよく読まれました。政府は消費増税後の一定期間、キャッシュレス決済におけるポイント還元を施策します。改めて動意する可能性のあるキャッシュレス決済関連株を追い、アクセスランキングトップ5に入る人気となりました。 そのほか、投資テーマ関連の記事では以下がランキング入りしています。銘柄選択の参考にぜひご覧下さい。 J-REITの独歩高は続くか、佳境迎える「敵対的M&A」 <株探トップ特集> 老朽化団地10倍へ! 「団地再生」で復活のベル鳴らす気鋭の上昇期待株 <株探トップ特集> 「カジノ関連」が4位にランクイン、横浜市の誘致表明で関心高まる<注目テーマ> 毎週、多くのアクセスを獲得する<成長株特集>。今週は、3月期決算企業の第1四半期(4-6月)決算発表を終え「第1四半期の業績が好調で上期計画に対する進捗率が高く、上方修正する可能性の高い銘柄」をピックアップした「上方修正“先回り”、19年9月上期【業績上振れ】候補〔第1弾〕 <成長株特集>」がランキングトップ10入りとなりました。29日に配信した〔第2弾〕も、週後半の配信にも関わらず上位入りしており、人気の高さを示しています。 そのほか、先週配信した「4-6月期【利益倍増】企業はこれだ!〔第3弾〕 31社選出 <成長株特集>」も上位ランキング入り。割安株や高利回りの記事を特集した<割安株特集>もよく読まれています。 まだ間に合う、8月配当【高利回り】ベスト30 <割安株特集> 【高配当利回り銘柄】ベスト30 <割安株特集> 8月28日版 注目が高まる【REIT】高利回りベスト30 <割安株特集> 8月28日版 5万円以下で買える、財務健全・低PER「お宝候補」14社【東証1部】編 <割安株特集> 5万円以下で買える、財務健全・低PER「お宝候補」15社【2部・新興】編 <割安株特集> 「株探」の使い方を丁寧に解説する「ゼロから始める『株探』の歩き方 ― (3) 人気の銘柄はランキングに潜んでいる!」。第3回となる今回は、“ランキング”の使い方を中心に銘柄の探し方を紹介しています。株式投資は「美人投票」とよくいわれますが、人気のある銘柄を押さえておくことは投資の基本。初心者はもちろん、中・上級者の方も新たな発見があるかもしれません。お見逃しなく。 「株探プレミアム」専用記事は、智剣・OskarグループCEO兼主席ストラテジストの大川智宏氏による「日本株・数字で徹底診断!」の第23回「景気後退の懸念局面で、あえて“禁断”の設備投資銘柄に注目」を配信。「設備投資は将来の成長の源泉。その金額の大きい銘柄の方が、株価は冴えない」との意外な指摘から始まり、その上で株価上昇が期待できる“設備投資銘柄”とはどんな銘柄かを解説し、多くのアクセスを獲得しました。「株探プレミアム専用コラム」は、非会員の方でも1ページ目がご覧いただけますので、ぜひご覧下さい。 また、「株探プレミアム」は初回登録時に限り30日間の無料体験ができます。専用記事の他にも、新コンテンツの「成長性」や「収益性」の最大25期表示、広告非表示、お気に入り銘柄の登録無制限といった投資に役立つコンテンツ・機能が満載となっていますので、この機会にお試しください。 日々多くの材料が発表されるなか、大事な材料を見逃さない定番人気記事「明日の好悪材料」「本日の【サプライズ決算】」。先週末から今週にかけて配信した記事は以下の通りです。 【明日の好悪材料】を開示情報でチェック! (8月23日発表分) 【明日の好悪材料】を開示情報でチェック! (8月26日発表分) 【明日の好悪材料】を開示情報でチェック! (8月27日発表分) 【明日の好悪材料】を開示情報でチェック! (8月28日発表分) 【明日の好悪材料】を開示情報でチェック! (8月29日発表分) ★本日の【サプライズ決算】速報 (08月23日) ★本日の【サプライズ決算】速報 (08月26日) ★本日の【サプライズ決算】速報 (08月27日) ★本日の【サプライズ決算】速報 (08月28日) ★本日の【サプライズ決算】速報 (08月29日) その日一日の株式市場を総括し、翌日の戦略を指南する「明日の株式相場戦略」もすべての記事がランクインしました。一日の流れを整理するのに大変有効です。ぜひご活用ください。 明日の株式相場戦略=急落も狼狽した雰囲気なし、余裕を持って時を待つ 明日の株式相場戦略=ハイボラ相場に飲まれない個別株戦略 明日の株式相場戦略=ポリシーミックス相場の入り口 明日の株式相場戦略=“中小型株狩り”に負けない賢い投資 来週の株式相場戦略=株式需給に改善観測も、9月相場入りで環境好転に期待 ※投資の最終的な判断はご自身でお願い致します。 このブログに掲載の情報は、投資を保証するものでは一切御座いません。 |
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2019年08月29日20時00分
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出典:株探無料HPで、各種指標・TOPニュース・人気テーマ・人気ニュースなどが見れて便利です。日経平均 <日足> 「株探」多機能チャートより ●海外勢が現物・先物合算で売越額が93%減と売り圧力を弱まる中、自社株買いが続き日経平均は4週ぶりに反発 東証が29日に発表した8月第3週(19日〜23日)の投資部門別売買動向(現物)によると、米株高に連動する形で日経平均株価が前週末比292円高の2万0710円と4週ぶりに反発したこの週は、自社株買いが中心とみられる事業法人部門が8週連続で買い越した。買越額は1076億円と前週の1313億円から縮小したものの高水準が続いた。8週間合計の買越額は9044億円に上る。証券会社の自己売買部門は7週ぶりに買い越し、買越額は478億円だった。 一方、海外投資家が4週連続で売り越し、売越額は402億円と前週の3035億円から急減した。海外投資家は先物の投資部門別売買動向では日経平均先物とTOPIX先物の合計で4週ぶりに買い越し、買越額は126億円だった。現物と先物の合算では4週連続で売り越したものの、売越額は前週比92.8%減の276億円にとどまった。個人投資家は4週ぶりに売り越し、売越額は1314億円と部門別売越額トップだった。 海外投資家が現物と先物の合算で売越額が93%減と売り圧力を弱まる中、高水準な自社株買いが続き日経平均は4週ぶりに反発した格好だ。 ■投資部門別売買代金差額 (8月19日〜23日) 東証・名証2市場の1・2部と新興企業向け市場の合計[総合証券ベース(全49社)] ※単位:億円(億円未満切り捨て) ▲は売り越し 海外投資家 信託銀行 個人合計 [ 現金 信用 ] 日経平均 ( 前週比 ) 8月 ――― 第3週 ▲402 11 ▲1,314 [ ▲840 ▲473 ] 20,710円 ( +292 円) 第2週 ▲3,035 365 842 [ 422 420 ] 20,418円 ( -266 円) 第1週 ▲1,882 ▲267 2,447 [ 1,395 1,051 ] 20,684円 ( -402 円) 7月 ――― 第5週 ▲2,091 456 2,368 [ 803 1,565 ] 21,087円 ( -570 円) 第4週 1,202 ▲578 ▲1,183 [ ▲1,283 99 ] 21,658円 ( +191 円) 第3週 ▲1,444 521 500 [ ▲103 603 ] 21,466円 ( -218 円) 第2週 ▲238 419 551 [ ▲223 774 ] 21,685円 ( -60 円) 第1週 449 1,772 ▲3,072 [ ▲2,559 ▲513 ] 21,746円 ( +470 円) 6月 ――― 第4週 ▲5 2,587 16 [ ▲47 63 ] 21,275円 ( +17 円) 第3週 ▲1,125 ▲234 ▲890 [ ▲738 ▲152 ] 21,258円 ( +141 円) 第2週 ▲1,992 328 ▲757 [ ▲773 16 ] 21,116円 ( +232 円) 第1週 ▲1,143 153 ▲971 [ ▲459 ▲512 ] 20,884円 ( +283 円) 5月 ――― 第4週 ▲2,838 692 1,122 [ 476 646 ] 20,601円 ( -516 円) 第3週 ▲799 ▲424 585 [ 15 569 ] 21,117円 ( -132 円) 第2週 ▲1,173 56 ▲397 [ ▲668 270 ] 21,250円 ( -94 円) 第1週 ▲191 ▲659 3,690 [ 1,820 1,869 ] 21,344円 ( -913 円) 4月 ――― 第4週 3,079 ▲436 ▲419 [ ▲1,107 688 ] 22,258円 ( +58 円) 第3週 5,534 239 ▲3,117 [ ▲2,607 ▲509 ] 22,200円 ( +330 円) 第2週 1,214 343 ▲45 [ ▲689 643 ] 21,870円 ( +63 円) 第1週 6,227 617 ▲5,576 [ ▲4,032 ▲1,543 ] 21,807円 ( +601 円) ※「信託銀行」は年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)など年金基金の売買動向を映すとされる部門。「個人・現金」は個人投資家による現物取引の売買動向、「個人・信用」は個人投資家による信用取引の売買動向。 ※日銀が金融緩和策の一環として実施しているETF(上場投資信託)の買い入れは、ETFを組成する証券会社の自己売買部門を通じて買い入れているとみられる。 ※投資の最終的な判断はご自身でお願い致します。 このブログに掲載の情報は、投資を保証するものでは一切御座いません。 |



