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先週、子供を連れて久々に屋久島1周に行ってきました。 途中昼ごはんを食べて向かった先は『梢回廊キャノッピ』というところ。 前から気になっていたのですが初めて行きました。 ここは木と木にロープやら吊り橋をつけてつないであり そこを歩いて行くというところです。 まず木から落ちても大丈夫?なように装備をつけます。 軽く説明を受けてから出発します。 まだまだスタートしたばかりなので低いところを歩きます。 吊り橋は一人ずつ渡らなければなりません。 どんどん高くなり8メートルほどになります。 何が怖いかって高いのも怖いんですがここのおじさんが一人で手作りで 作ったというのが怖いんです(笑) 手作り感がたっぷりなんです(大泣) 子供たちはそんなのおかまいなしでどんどん行きます。 高いですね〜。 大体10〜15分くらいで歩き終わります。 これを半年かけて作ったそうです。すごいですねー。 子供たちはまたやりたいって言ってましたが私は もういいです(汗) 他にも高い木をロープで伝うターザンみたいなのもやってるそうですが 子供にはまだ無理なのでやめました。 もうちょっと大きくなってからチャレンジします。
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施設
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『屋久杉自然館』 屋久島の安房(あんぼう)市街地からヤクスギランドや紀元杉に向かう 道の途中にある施設。 屋久島の歴史や屋久杉に関すること、島の人がどうやって屋久杉と関わってきたか などがよくわかる施設です。 館内は非常にきれいでパソコンなどを使ったクイズなどもあったり 映像が見れたり、キッズコーナーがあったり子供連れでも十分楽しめます。 施設内は木が敷き詰められ裸足で歩きます。 いのちの枝 平成17年暮れに折れた縄文杉の枝。雪の重みで折れたもの。 重さ 1.2トン 長さ 5メートル 枝の樹齢 995(±20)年 *放射性炭素年代測定法による ヘリコプターを使って運び出した。 縄文杉が発見された時の新聞記事(昭和42年1月1日 南日本新聞) 屋久杉の平木 江戸時代にはまっすぐで割りやすい屋久杉を選んで抜き切りして、その場で 平木をつくり、人が背負って平地まで運んだ。ちなみに縄文杉は形が悪かった ため伐採されずに残ったと言われている。 屋久杉の平木は奉行所に年貢などとして納められ主に関西方面で高級な屋根材と して寺社建築などの瓦の下地材として利用された。 豊臣秀吉が建築を命じた京都の方広寺の建立に際して屋久杉材が調達された記録が 残っている。 山仕事の道具 この屋久杉には1660本の年輪があるが、500歳のころには 直径40センチにも達していない。屋久杉は大変成長が遅いが 長生きするので大きくなる。 栄養の乏しい花崗岩の山に育つ屋久杉は、水にめぐまれながら ゆっくり成長する。その結果、材質が緻密で樹脂分が多く、 腐りにくいので長く生きると考えられている。 |
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