全体表示

[ リスト ]

http://a2.twimg.com/profile_images/1214260131/origin12933561722009_normal.pngasahi_apital 朝日新聞医療サイト「アピタル」
コンタクト、長時間は避けて メーカーが無償提供: コンタクトレンズの使用者で、ケア用品やスペア、メガネを持たずに避難所などで暮らしている人は、連... http://dlvr.it/LqcSt
 
コンタクト、長時間は避けて メーカーが無償提供
 
コンタクトレンズの使用者で、ケア用品やスペア、メガネを持たずに避難所などで暮らしている人は、連続装用が目に過度の負担をかけるので注意が必要だ。特に、酸素を通しにくい使い捨てタイプや「ソフト」タイプを使う人たちは気をつけたい。

日本眼科医会の高野繁会長は、「つけっぱなしは絶対にやめたほうがいい」と警鐘を鳴らす。「ハード」タイプに比べ広範囲をレンズに覆われるため、黒目(角膜)が酸素不足を起こしやすい。

長期にわたって装用を続けると、酸素を求めて血管が黒目に侵入する「新生血管」となり、視野に異常を来すなどの可能性があるという。いったん外した使い捨てタイプを再びつけるのも厳禁だ。

メーカーは無償提供を始めている。シードは24日までに、岩手・宮城両県に使い捨てのコンタクトレンズ1万箱(5千人の1カ月分)とケア用品1万本(5千人の2カ月分)を発送。福島県へも27日、ケア用品1千本(1千人の1カ月分)を届けた。

困っている人は最寄りの眼科医へ相談を。宮城県の眼科診療状況については、日本コンタクトレンズ学会がツイッター(@jcls_japan)で発信している。

この記事に

開く トラックバック(0)


.


みんなの更新記事