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震災・災害の基礎知識

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震災・災害の基礎知識

首都直下型地震と東海地震のリスクと対策

防災(ガイド・和田 隆昌)
 
東日本大震災後、数多くの余震が発生し、首都圏でも「次の震災」の不安が叫ばれています。しかし今回は「津波」による被害がその90%を占め、内陸部と沿岸地域における地震被害では大きくその被害状況が異なっています。では「首都直下型地震」と「東海地震」に対しては、どのような備えをすべきなのでしょう。

軟弱地盤、埋立地は要注意。液状化マップ 関東篇

住まいのプロが提案「イエコト」(ガイド・井上 恵子)
 
3月11日午後2時46分に発生したM9.0の東日本大震災の影響で各地に液状化現象が見られました。液状化が起こると上下水道や道路に被害が生じ、ライフラインを絶たれることも。ご自宅付近の危険度を「液状化マップ」でチェックしておきましょう。

地盤で異なる地震の揺れかた

土地購入(ガイド・平野 雅之)
 
地震発生後に発表された震度と自分の感じた震度とが異なるのは、多くの人が経験していることでしょう。その原因となる地盤の違いを知って、住宅選びに役立てることも重要ですね。
 
このところ内陸型地震が実は毎日のように発生していることをご存知ですか? 日本は世界でも有数の地震大国。その危機リスクは日増しに上昇していることを意識している人は少ないようです。ここで今一度、地震の発生原因について勉強しなおしてみたいと思います。

地震予知は可能か?

防災(ガイド・和田 隆昌)
 
2008年は気象災害が数多く発生したが、危惧されている巨大地震の発生は起きなかった。今すぐにでも起きる可能性のあるこの危機的状況を予知することは、現在の科学で可能なのだろうか?

過去の大地震に学ぶ

防災(ガイド・和田 隆昌)
 
この日本では、今すぐにでも大地震があなたの街を襲ってくる可能性が高い。それはこの国にいる以上避けられないこと。それではそのリスクを最小にするには?過去の大地震の教訓を学ぶべきなのだ。

津波災害にあわないために

防災(ガイド・和田 隆昌)
 
津波は自然災害の中でももっとも強大で、多くの被害者を出してしまう災害。海に囲まれた日本では最も気にかけていなければならないのだが、実際にはその意識はとても低いことが知られている。

中国・四川大地震の教訓

地震・自然災害・火事対策(ガイド・和田 隆昌)
 
中国・四川大地震は歴史に残る大災害として報道されました。チベットからのプレートの圧力によってもたらされたこの地震は、何か象徴的なものとも思えてきます。

新潟県中越沖地震、発生!

地震・自然災害・火事対策(ガイド・和田 隆昌)
 
新潟県柏崎沖を震源とする大規模な地震、新潟県中越沖地震。この被害を食い止める方法はなかったのでしょうか?
東日本大震災、日本史上最大規模の地震・津波災害が2011年3月11日に発生しました。この場所を見て検証し、多くの被災者のインタビューから、どんなことが分かったか、それはこれまでの常識をはるかに超える事態が発生し、それに対応できなかったために多くの人命が失われてしまったという厳然たる事実でした。
 

次は日本の可能性も!ハイチ大地震に学べ

防災(ガイド・和田 隆昌)
 
2010年1月12日にカリブの楽園ハイチを恐ろしい大地震が襲った。その規模は阪神淡路大震災を彷彿させるものであったが、被害はその数十倍を超えるものとなった。その被害拡大の原因はなんであったのか。日本のおかれている状況と酷似したそのハイチ大地震を分析する。

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