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困った顔

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2011.6.24 18:44
 
各地で平成気温が平年を上回った昨年は熱中症のため、5万人超が救急搬送された。節電が求められる今年は、より服装などに注意を払うことが必要だ。
 
 厚生労働省は24日、猛暑となった平成22年の熱中症による死亡者が1718人にのぼり、統計を始めた昭和39年以降最多だったと発表した。これまで最も多かったのは平成19年の904人だった。
 
 厚労省によると、全死亡者のうち、65歳以上が1362人で全体の79・3%を占めた。発生場所別で最も多かったのは「家の中や庭」で全体の45・6%にあたる783人だった。
 
 都道府県別では東京が272人と最も多く、大阪の139人、埼玉の124人と続いた。最も少なかったのは沖縄の4人で、次いで長崎、大分の7人。九州・沖縄地方は、8県中4県で死亡者が一ケタで、残る4県も10人台だった。
 今夏は原発事故の影響で節電が叫ばれるなか、エアコンの使用を控えることによる熱中症患者の増加が懸念されており、厚労省は「気温や湿度の高い日には無理にがまんせず、適度にエアコンなどを使用し、熱中症を予防してほしい」と訴えている。

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